
22卒 本選考ES
コンサルタント職 公共経営コンサルタントコース
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Q.
◆あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
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A.
映像授業塾のチューターとして、指導体制の構築に貢献した経験がある。当塾の第一志望合格者数の激減を受けて、リーダーである私は指導体制の刷新を目指した。まず、毎映像授業後に行う学習指導の状況をスタッフ全10名にヒアリングし、課題はスタッフ間の連携不足による主観的な指導であると特定した。次に、各生徒の指導方針を明確化するために、私は上司と協議を重ね月1回各生徒の学習進捗を全スタッフで精査する会議を設けた。会議では、方針の相違による議論の紛糾を防ぐため、過去の合格者の学習状況や成績推移を共有し議論の円滑化に努めた。さらに、私は各生徒の指導方針をまとめた資料を作成し、指導の際の持参をスタッフに周知した。資料を用いることで、全スタッフが会議で策定した方針で指導できる環境を構築できた。 この結果、目標である昨対比150%を超え、30名の生徒が第一志望合格を勝ち取ることができた。 続きを読む
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Q.
◆あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
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A.
一番苦労した場面は、留学中の授業で行った3カ月間のグループワークである。グループワーク開始当初、周囲と協働してワークを進めようとしたが、グループの一員として扱われないと感じることがあった。このとき、私はその原因を「自身への信頼の欠如」と考え、以下の二点を行った。一点目は常に質の高いアウトプットを出しグループへの献身を示すことである。割り当てられた自身のタスク以上をこなすとともに、互いの進捗状況を共有する際には、自身の進捗状況を明確にするためスライド資料を毎回作成した。二点目はお互いの共通要素発見に努め共感から距離を縮めることである。グループワークを始める前に雑談をするよう心掛けることで、徐々に周囲と協働できる信頼関係を築くことができた。グループが一体となってワークに取り組んだ結果、当授業のグループワークの発表会で最高評価を頂くことができた。 続きを読む
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Q.
◆アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後、何を実現したいかを教えてください。
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A.
貴社を志望する理由は二つある。一つ目は貴社のリアルパートナーの考えに魅力を感じたからである。この魅力を感じた背景に映像授業塾での経験がある。私は映像授業塾で生徒の個々の状況に合わせて学習指導した際、相手の立場に寄り添い課題を解決することにやりがいを感じた。この経験から、将来はコンサルタントとして顧客に常に寄り添い、ビジネス現場に密着しながら変革実現まで支援し続けたいと考えている。二つ目は、日本企業の存在感を高めたいからである。欧州に8か月間交換留学したとき、日本人や日本製品の存在感の希薄さを痛感した。この経験を通じ、日本発の事業やモノをより一層海外に広げる必要があると考えるようになった。そのため、入社後は日本企業の海外進出を支援したい。この想いは、日本企業の文化を尊重しつつ国内主導ならではの迅速な意思決定を基に変革を進める貴社だからこそ実現できると考え志望に至った。 続きを読む