
23卒 本選考ES
コンサルタント職 AIコンサルタントコース
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Q.
あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください(400字以内)
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A.
修士1年の時に短期間で研究成果を上げ、秋の学会発表を成功させたことだ。私は大学院入学時、大学院生活を有意義にしたいという思いから、より多くの学会で発表することを目標にした。通常、修士1年の秋の学会では、学部4年生の時に行った研究成果を発表するのだが、私は大学院から専攻を変えたため、秋の学会に参加するためには通常期間の半分である6か月間で研究成果を上げる必要があった。そこで私は、最短で研究成果を上げるため、教授と綿密にディスカッションを行うことで課題や改善点を洗い出し、常に研究の指針が明確になるよう努めた。加えて、研究の考察を深めるため、教授だけでなく企業の研究者の方に連絡を取り、多面的に意見を取り入れた。その結果、学会に参加することができたことに加え、視聴した企業の方々から高い評価をもらった。この経験から、高い目標や困難な課題に対しても、最後までやり遂げることのやりがいを実感した。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。(400字以内)
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A.
○○人規模のよさこいサークルにおいて、チームの技術力向上に苦労した。私のサークルでは人数を集めるため、未経験者歓迎を謳っており、新入生の中でダンス初心者が7割程度いた。そのため、チームのレベルを底上げするためには、初心者の踊りを上達させる必要があった。しかし、自分は幼少期からダンスを習っていたため、初心者に対して上手くアドバイスができなかった。自分の無力さにもどかしさを感じた私は、書籍やyoutubeで教え方のコツを勉強したり、日々の練習で新しい練習方法を盛り込むなど、初心者の技術力が向上できる方法を試行錯誤した。その結果、初心者は自分のイメージと実際の踊りとの間に感覚のずれがあることを発見し、練習で踊りを撮影し、自分の踊りを客観的に観察する機会を設けた。すると、徐々に新入生をはじめとしてチーム全体の技術レベルが上がっていき、最終的には大会で賞を受賞することができた。 続きを読む
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Q.
希望コース(テクノロジーコンサルタントコース)で入社後に実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。
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A.
デジタル技術に対する高い専門性をもつと共に、それを活かして様々な業界の顧客に最適なソリューションをできる人材へなりたい。私は就活の軸として、テクノロジーを使って社会貢献できること、携われる業界の多様性、成長環境の3つを掲げている。そのため、個人の成長を組織に還元でき、デジタル技術を活用することで幅広い業界の企業や社会の課題を解決するテクノロジーコンサルタントに興味を持った。その中でも、貴社は戦略立案からシステムの開発・運用まで一貫して支援する「リアルパートナー」を掲げており、他社以上に企業や社会に対する貢献度が大きいと考える。また、日系発のコンサルティングファームとして、海外業務に携わる機会も多く、日系トップとしての顧客基盤の広さから、貴社ならではの成長環境があると感じた。貴社へ入社した際には、自己研鑽に努め、「あなたがいて良かった」と思われるようなデジタルコンサルタントになりたい。 続きを読む