
24卒 本選考ES
一般職
-
Q.
学生時代に最も力を入れたこと、どのような想いで取り組んでいたか教えてください
-
A.
予備校のアルバイトで、誰もが円滑に業務を遂行できる仕組み作りに注力した。当校は、各スタッフの業務の完成度の差が課題であった。全てのスタッフが業務を行いやすい仕組みに整え、業務の質を一定以上に保ちたいという想いから、以下の二点を行った。一つ目に、新規入会生に同質の説明会を提供すべく資料を改訂した。書体や配置に注意し図を活用することで、誰が見ても分かりやすく、スタッフが説明しやすい構成となるよう工夫した。二つ目に、保護者に三者面談を漏れなく案内すべくマニュアルを作成した。ただ確認事項を羅列するのではなく、考え得る状況に臨機応変に対応するため、使う人の目線に立って作成した。そして、定期的にロールプレイングの機会を設けて実際の業務に備えた。結果、スタッフは出勤数に左右されず一定の質で業務を遂行している。貴社においても、他者の立場を想像し、主体的に業務に従事することで、円滑な業務の遂行に貢献したい。 続きを読む
-
Q.
集団におけるあなたの役割と取り組み、心掛けていたことはなんですか
-
A.
集団において「パイプ役」の役割を担っている。高校のダンス部での活動では、ダンサーと照明スタッフの橋渡しとなり、公演の成功に尽力した。ダンサーが希望する照明を可能な限り実現しながらも、照明スタッフの負担を増やさぬよう両者の意見をすり合わせる役割を果たしていた。また、パイプ役には「相談役」としての役割もあった。相談を受けた際には、相手の考えや気持ちを考慮し共感しながらも、どうすれば解決、改善できるかについて、一緒に考えることを心掛けていた。現在でも、予備校のアルバイトにおいて、アルバイトスタッフと社員の「パイプ役」の役割を担っている。双方が抱える不安や悩み、意見に傾聴して相手の気持ちを汲み取り、双方の意思疎通を図ることに努めている。また、常に明るく素直でいることや、積極的にコミュニケーションを取ることで、双方といつでも相談や情報共有をしやすい関係性を築くことを心掛けている。 続きを読む
-
Q.
志望理由
-
A.
貴社を志望した理由は、貴社の一般職であれば「サポート役であっても常に自分の意見を持ち、主体的な姿勢で業務に取り組みたい」という想いを実現できると考えているからだ。私は、高校3年時に照明係を務めた経験から、チームに必要不可欠な存在であるサポート役に魅力を感じている。そして、自ら工夫して行動したことで相手やチームに貢献できることが私にとっての幸せである。貴社の説明会やHPの社員紹介を通じて、貴社の一般職では、任された業務に対して責任感を持って遂行するだけではなく、チームの一員として積極的に発言・行動することができると認識している。そして、貴社にはチーム内で意見を出し合える風通しの良い環境が整っており、そのような環境であれば、上記の私の想いを実現し、やりがいを感じながら働くことができると考えている。将来は、チーム全体を俯瞰して業務の改善にも取り組み、サポート役以上の存在としてチームに貢献したい。 続きを読む