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【課題解決×グローバル志向】【24卒】PwCアドバイザリー合同会社のM&A・戦略コンサルタント職の本選考体験記 No.55592(非公開/非公開)(2023/8/9公開)

PwCアドバイザリー合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒PwCアドバイザリー合同会社のレポート

公開日:2023年8月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • M&A・戦略コンサルタント職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 日本政策金融公庫
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • PwCアドバイザリー合同会社
  • 三菱UFJ銀行
  • 日本政策投資銀行(DBJ)
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

ジョブ以外はオンラインでした

企業研究

GDは他のインターンシップ選考やGD練習会などで対策した。
ケース面接も練習会や先輩に練習に付き合ってもらい、対策した。
ジョブ当日はロジカルさをアピールすることと発言を積極的にしてスピード感を持って思考ができることみせられるように意識した。
選考を通して感じたのは、それなりに構造的にスピード感をもって受け答えができていれば通るということだ。難しい知識のインプットが必要なのではないかと思うこともあったが、結論必要なかった。

志望動機

広くお客様の課題解決をし、産業活性化及び日本の国際競争力向上に貢献したく、御社を志望いたします。
私は、高校生活を〇〇で過ごし、大学では〇〇を学んでいることから、かつては経済大国であった日本がGDPや企業の時価総額といった点で停滞していることに強い課題意識を持っている。
そのため将来は、広い視点を大事にしながら、専門性を持って課題解決に取り組みたいと考え、金融業界を志望しております。
なかでも御社は経済全体に影響を与えるような企業の意思決定に関わることができ、また、グローバルな環境でキャリア形成ができることから魅力を感じています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年09月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望理由とガクチカ

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提

ESの形式

Webで入力
インターン経由であったため、インターンのESという位置付け

ESを書くときに注意したこと

きっかけと理由を構造的に書くように意識した。

ES対策で行ったこと

先輩のESなどをみつつ、やりたいことを明確にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年09月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

選考書を一通り確認して解答法を勉強した。

WEBテストの内容・科目

TG-WEB

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語非言語性格
一般的なもの

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年10月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官1
時間
60分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
ワイシャツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで入室したのちに説明があり開始。最後にFBがある。

グループディスカッションの流れ

お題が抽象的であったのでまずは前提条件の確認を行った。
その後、案を幅出しして、最終的にはカテゴリーを分けながら、大きく二つに絞った。
発表の時間もあったので、発表者を決めてまとめる時間も最後に確保した。

雰囲気

緊張した空気が漂っていた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

大学に求められるものは何か

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

案をたくさん出して積極性をアピールしたが、最後のフィードバックで評価していただけたのは、まとめた後に逆質問への対策を考えている中で発言した内容であり、ロジックの矛盾に気づけているかやロジックを意識しているかが評価されるのだと感じた。

1次面接 通過

実施時期
2022年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
中途で入社された方 社会人15年目くらいでした
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで接続し開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

受け答えをしっかりすること。
ケースは環境問題がテーマであまり構造的に話ができなかったが、人物面接中心に受け答えをしっかりできていたため受かることができたと思う。

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気でした。私は環境問題がテーマで知識不足が否めない結果でしたが、的確に応答できていたら問題ないと思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

〇〇で、〇〇事業を立ち上げた経験です。
私はコロナ禍で既存の活動ができない中でも、外部に対して何か価値提供をしたいという思いから新規事業の企画リーダーに立候補し、企画内容の作り込みに励んできました。しかし実際に運営をしてみると、〇〇せず、企画自体が成り立たないという困難に直面しました。
そこで私は参加者への聞き取り調査を行い、顧客体験を根本から見直すことをチームに提案しました。聞き取り調査の結果、参加者は忙しい中予定を合わせることが難しいとわかったため、〇〇や〇〇について複数の仮説を立て、検証に臨みました。結果として、〇〇により〇〇を0.5日上げることができ、新たな事業モデルを確立することができました。
この経験を通して、周りを巻き込みながら意志を持って行動する重要性を学びました。

一個目の質問に対して難しかったこと

新たな事業モデルに対して、反対の声が上がったことです。今までとは違う形式に変えるという案だったため、本当にそれが良いのか、デメリットはないのかなど疑問の声が上がりました。ただし私自身データに基づいて新たな案を提案していたため、それらの根拠を明確に示し、また自分自身強い思いを持ってこの新たな案でやりたいんだという熱意を伝えました。そのような話をミーティングの時間もそうですが、1on1などの時間もとりながら行うことで納得してもらいました。

独自の選考 通過

実施時期
2022年11月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

ジョブ選考

選考の具体的な内容

グループに2人社員の方がつき、ずっと話し合いを聞いている。
話し合いの中で社員の方から質問されることもあり、それらの受け答えが見られている。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
パートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

meetに接続して開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接は今までの評価で思考力などは見られている分、志望度が見られていると感じた。逆質問が多かったのでその準備をするのが良いと想う。

面接の雰囲気

穏やかだった。ずっと対話ベースで面接という緊張感は全くなかった。
半分以上逆質問の時間で、志望度等も見られていたのかもしれない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

〇〇に住んでいたということですが、どうでしたか?

〇〇で過ごした経験は非常に思い出に残っています。さまざまな人が住んでいたので、街を歩くとそれぞれのローカルの食べ物が売っていたり、異なった言語を聞くなど多様性を感じることも多かったです。また、やはり〇〇ではビジネスへのテクノロジーの応用など先進的な取り組みも多くなされていたので、自分自身日本の経済停滞に課題意識を持つことにつながりました。特に私が住んでいた時には空港が再建されるということがあったのですが、環境に良いシステムを作るなどしていて、驚きでした。

何か質問はありますか?

面接1時間のうち45分程度はひたすら逆質問の時間だった。私はあらかじめ質問を5問くらい用意していたので、それらを順番に聞いていった。一方パートナーの方も毎回答えに対して何かしらリアクションを返してくださっていたので、不自然に質問を次々とするというより、パートナーの方との会話をするつもりで、適切に話を回すことが好ましいと考えられる。ただ人によっては逆質問ばかりではないというパターンもあったと聞くのでパートナーによるともいえる。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の志望度の高い企業から内定をいただけたため。

内定後の課題・研修・交流会等

プロジェクト紹介の会やオフィスツアー、内定者懇親会など

内定者について

内定者の人数

100人はいないくらいとおっしゃっていました

内定者の所属大学

わかりません

内定者の属性

留学経験者(たまたま周りには多かったが、聞くとそんなに多いわけではないらしかった)

内定後の企業のスタンス

1ヶ月程度検討時間があり、かつ人事面談等でももちろん来てくれたら嬉しいけど自分で後悔なく決めてほしいと言ってもらえました。

内定に必要なことは何だと思うか

GDやケース面接、ジョブなどで見られているところは、いわゆる地頭と言われているところだと思う。対策本にあるような言葉やフレームワークを作ることに躍起になるのではなく、課題を特定して対策を網羅的に考えるということをシンプルにやり、その過程で評価してもらえるような発言ができたら十分だと思う。評価される発言は難しいところではあるが、いろんな方向から物事を検討することで自然と他の人とは違う観点で考えられるのではないかと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

しっかり問いに向き合い、答えを探すこと。それを自信を持って答えることができたら良いのではないか。また、つっこまれた際も、ちゃんと質問に答える形で答えられていれば、答えの質が悪くてもそこまで問題ではないと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

パートナー面接はほぼ確認くらいの位置付けに感じた。ただそれは、それ以降の選考で比較的良い評価をもらっていたからという可能性もあるため、一つ一つの選考を大事にアピールできるようにすることは大事であるといえる。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事面談が任意で参加可能で、質問などを自由にできた。

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PwCアドバイザリー合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 PwCアドバイザリー合同会社
フリガナ ピーダブリューシーアドバイザリー
設立日 1999年6月
従業員数 450人
代表者 平林康洋
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング
URL https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/deal-advisory.html
NOKIZAL ID: 1130320

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