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【価値創造と成長の挑戦】【24卒】PwCアドバイザリー合同会社のM&A・戦略コンサルタント職の本選考体験記 No.43915(非公開/非公開)(2023/6/14公開)

PwCアドバイザリー合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒PwCアドバイザリー合同会社のレポート

公開日:2023年6月14日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 4次選考
職種名
  • M&A・戦略コンサルタント職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

PwCの中でもM&Aに特化した職種ということで、少し特殊な職種なので、説明会に参加することで、M&Aや都市インフラ再生、企業再生などどういった事業に携わることができるのかについて勉強しておくことが一番大事だと思う。それを踏まえて、コンサルの選考でよく問われる、自分が将来成し遂げたいことに対してどういったキャリアパスを送ろうと想定しているのかについて言語化することが必要であると思う。ケーステーマは抽象課題からフェルミまで幅広くあるのでまんべんなく対策する必要がある。

志望動機

貴社の下で多岐に渡る経営課題解決を通じて、大きな社会貢献を成し遂げたいと考えるからです。私は○○について○○と共同研究を行っています。その過程で、As-Isでは達成できない社会課題解決への貢献に価値を感じました。一方で、価値創造の実感が自己成長を促す経験や他業界の企業との研究の経験から、より多く企業間をまたいだ大きな価値創造に携わることが可能なコンサルタント職を志しました。
その上で、貴社に3つの魅力を感じています。1つ目に企業の社命を賭けた意思決定に携わることが可能であることです。2つ目は経営者との伴走を通じて確度の高い自己成長が可能であることです。最後に顧客との信頼関係構築を理念として掲げ、チーム一丸となって戦略の実現を可能にするオファリングを提供できるケイパビリティを有することです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年12月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

あなたのこれまでの人生の中で、乗り越えた困難について教えてください。(400文字以内)/PwCアドバイザリー合同会社「M&A・戦略コンサルタント職」を志望する理由を教えてください。(400文字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

簡潔に回答する。一文を短くすることで読みやすくする。

ES対策で行ったこと

他社のコンサルティング企業で使った内容をブラッシュアップした

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年12月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

TG-WEBの参考書を一周だけ練習した。

WEBテストの内容・科目

TG-WEB:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なものと同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

TG-WEBの参考書

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 中旬
面接タイプ
動画面接・録画面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ESと同じ内容を動画選考でも聞かれたので、答える内容というよりも清潔感があるか、噛んでもそのまま堂々と話しているかというところを意識した。

面接の雰囲気

録画面接だったので雰囲気はわからないです。自分でスマホで動画を撮影し、それをアップロードする形式でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

PwCアドバイザリー合同会社「M&A・戦略コンサルタント職」を志望する理由を教えてください。

3点理由がございます。1つ目に、企業の社命を賭けた意思決定に携わることが可能な環境を有することです。2つ目は確度の高い自己成長が可能であることである。具体的には、経営者に併走するために高度な課題解決能力が必要な環境下で、当事者意識をもって支援を行うことが自己成長を強く促すと考えています。最後にグループ全体で顧客との信頼関係構築を理念として掲げ、チーム一丸として戦略の実現を可能にするオファリングを提供できるケイパビリティを有することです。貴社の下で「接点ある人の人生に良い影響を与え、その影響を最大化する」という目標に挑戦したいです。

録画面接で質問は1つでした。

1分間しか時間がないので、要素だけ絞って回答するようにしました。また、言葉だけだと面接官に内容がなかなか伝わりづらいと思ったので、志望動機の3つの要点だけをまとめた紙を作成し、よくある自己PR動画のように紙を持ちながら志望動機を解答しました。それによって面接官にも伝わりやすくなったのではないかと思います。さらに、動画形式なので、ビジネスマンとして、最低限の清潔感や笑顔ではきはき話すことなどを心がけた

グループディスカッション 落選

実施時期
2022年12月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官1
時間
40分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインでリンクに接続後すぐにGDが始まった。

グループディスカッションの流れ

テーマが発表されてすぐにGDが始まる。40分間でディスカッションを行い、最後に面接官への発表がある。面接官はディスカッション中常に監視しており、最後に発表に対するフィードバックをいただける

雰囲気

多少緊張した空気があった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

檀家数の減少にあえぐ地方の小寺経営を上向きにさせるには

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

テーマの抽象度が高かったため、なぜ檀家の減少があるのか、どういった小寺を想定しているのかなどの定義をしっかり行い、共通認識を作った。小寺のビジネスモデル・収益源の推定を行ったり、顧客が地方のみにならないような施策を提案したりしたことが評価されたと思う。

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PwCアドバイザリー合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 PwCアドバイザリー合同会社
フリガナ ピーダブリューシーアドバイザリー
設立日 1999年6月
従業員数 450人
代表者 平林康洋
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング
URL https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/deal-advisory.html
NOKIZAL ID: 1130320

PwCアドバイザリー合同会社の 選考対策

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