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【人と結ぶ力】【24卒】PwCアドバイザリー合同会社のM&A・戦略コンサルタント職の本選考体験記 No.61966(非公開/男性)(2023/9/6公開)

PwCアドバイザリー合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒PwCアドバイザリー合同会社のレポート

公開日:2023年9月6日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 6次選考
職種名
  • M&A・戦略コンサルタント職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • クイック
  • マネジメントソリューションズ
  • エスネットワークス
  • 日本能率協会コンサルティング
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

ジョブまでは全てオンラインで選考が行われた。

企業研究

実際にBIG4で働いている人に個別に話を聞きに行くことが有益であると思う。
志望動機を作っていく中で、BIG4内での差別化という点が非常に難しい。各社の説明会にてBIG4内での違いを質問している人も多数見かけたが、社員側も難しいのか、特に違いはありませんと言う人や、論点をずらして回避している人がほとんどであった。
このような状況でも志望動機は必要なので、現役で働いている人に話を聞いて、裏事情や独自のプロジェクト、IT化への考え方など説明会やネットでは知りえない情報で志望動機を作っていくことが大切だと思う。

志望動機

 PwCの特徴やMA職の業務内容が、「人と関わる仕事」に携わりたいという就活の軸とマッチしているように感じたからである。
 私は幼い頃から現在にかけて、習い事のラグビーや受験勉強など、自分としては気が進まない物事を、私に気をかけてくれている人たちの期待を裏切りたくない思いから、最後までやり切ってきた経験がある。この経験から、私は「人と関わる仕事」に携わりたいと考えている。
 PwCは、大規模なネットワークを持つ大企業であり、多くの人と関わり、多くの人に影響を与える機会があると考えている。また、中でもMA職においては、経営に苦しむ企業と関わる機会が多く、異なる組織同士の架け橋としての役割があるという特質上、論理だけではなく人間味が求められると考えている。
 その点で、私の「人と関わる仕事」に携わりたいという軸と重なる部分が多く、今回の志望に至った。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年09月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

1.あなたがこれまでの人生の中で乗り越えた困難について教えてください。(400字以内)
2.PwCアドバイザリー合同会社「M&A・戦略コンサルタント職」を志望する理由を教えてください。(400文字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出。

ESの形式

Webで入力。

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストと論理的で伝わりやすい文章構造。

ES対策で行ったこと

自分の力で書いたものを先輩に添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年09月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

就活サイトに掲載されている例題を解いて、テストの形式に慣れるようにした。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語:32問15分
計数:29問15分
性格:時間制限なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年09月 下旬
面接タイプ
動画面接・録画面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

採用サイトのマイページにお題と提出用のページが用意されている。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

まだ選考段階が浅いため、ネガティブチェックの側面が大いにあると思う。そのため、身だしなみや話し方など、内容よりも見た目に最低限こだわるようにした。

面接の雰囲気

動画選考なので雰囲気というものはない。ただ、このときは就活を始めて間もなかったということもあって少し緊張した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRをしてください。

 私の長所は、周囲を巻き込む力と課題解決能力である。これは、私が代表を務める野球サークルの練習参加人数を約三倍にした経験に基づいている。
 私が代表に就任した当初、毎週行われる野球の練習に人が集まらない状況が続いていた。練習に来ないメンバーにヒアリングを行うと、「野球はしたいが、人数が少なく、本格的に練習ができないから」という回答が大半であった。つまり、彼らの間で「人が集まらず、練習ができないから、自分も練習に行かない」という負の連鎖が生じていた。
 そこで、「人が集まらない」認識を変えるべく、大学内の他サークル二つにコンタクトを取り、毎週合同で練習を行うよう取り付けた。結果、徐々に各メンバーの認識を変えることに成功し、練習の参加人数は当初の約三倍にまで増加した。今では自サークルだけでも練習が行える状況にある。
 このように、周囲に働きかけ、課題解決に向けて行動できる点が私の長所である。

動画選考では質問は1つだった。

動画を撮影する際は、まず身だしなみと背景に気を付けるようにした。カメラ越しとはいえ、最低限身だしなみを整えること、スーツを着用することとした。また、背景に映る自室もある程度きちんと整理整頓するようにした。そのあたりはzoomで撮影する場合は、zoomの背景を設定することで解決可能である。
話す内容もなるべく暗記をして目線がぶれないように気を付けた。自分の納得のいくものが撮影できるまでは何度も繰り返し行うといい。

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年10月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
時間
60分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入室し、しばらく待機した後に開始。

グループディスカッションの流れ

最初の30~40分で議論を行い、最後10分で発表の準備を行う。そこから代表者1名が発表を行うという流れ。

雰囲気

非常に緊張感のある空気感だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

良いリーダーに必要な要素を複数挙げ、順位付けしてください。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

議論を進めるレールを作っていく役割が評価されているように感じた。ただ意見を話すだけでは周囲に紛れてしまうため、議論の方向性の修正や方針策定に貢献できるといい。

2次面接 通過

実施時期
2022年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
マネージャー職の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入室後、すぐに面接が始まる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

5分という短い準備時間で、なんとかそれっぽい回答を提出することができたという点が評価されていたと思う。

面接の雰囲気

グループディスカッションとは違って非常に和やかな雰囲気で終始進んだ。面接が始まる前には普段の生活について聞かれ、少し深堀があった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

牛角の成長戦略を考えてください。

成長戦略=売上向上に向けた施策考案と捉える。
牛角の売上は、店舗数×客単価×客数と表すことができる。思考時間が5分のため、ここでは客数に絞って施策を考える。(∵店舗数は十分あると思う+安さが売りの牛角で簡単に客単価を上げるのはナンセンスかなと思うから)
営業時間を時間と曜日で切って考えてみると、平日午後に空きがあるように感じた。そこで、その時間にお客さんを呼ぶ施策を考える。
具体的には、「社会人セット」「食後のメニューの充実」を提案する。

深堀り:仮に客単価を上げる施策を考えるならば、どのようなものが考えられますか

自分が先にご提案した大人層狙いの施策とのシナジーを考えるならば、単純に肉の質を上げてそれらの販促に力を入れる、とかですかね。その際、牛角は店舗数が多い分規模の経済が多少は効くと思うので、客単価を上げるはいいものの高すぎる、ということもないと考えられます。

5分で回答を整理し、5分で発表、その後深堀が少しあるという流れだった。深堀りでは、正直あまりいい答えができたとは思わなかったが、当たり障りのない回答でなんとか納得してもらうことができた。

独自の選考 落選

実施時期
2022年10月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

グループワーク

選考の具体的な内容

学習塾の事業戦略策定のグループワーク。午前中は制約なし、午後はM&Aを用いるという制約付きで行われた。

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PwCアドバイザリー合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 PwCアドバイザリー合同会社
フリガナ ピーダブリューシーアドバイザリー
設立日 1999年6月
従業員数 450人
代表者 平林康洋
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング
URL https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/deal-advisory.html
NOKIZAL ID: 1130320

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