
23卒 本選考ES
ソリューションプランナー(営業)
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Q.
趣味・特技についてご回答ください。
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A.
趣味は、銭湯巡りである。友人と週に2度ほど、近所の銭湯を巡っている。友人はもちろん、普段あまり交流のない様々な世代の方と話すことが楽しく、銭湯の醍醐味であると考える。特技はスノーボードである。幼少期から続けており、大学一年次には、学生主催の大会への出場経験もある。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内についてご回答ください。
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A.
所得階層間格差による教育格差の是正政策について学習している。2、3年次には、中学高校時代の通塾と大学進学率の相関関係に着目し、学校外教育機会の均等化について議論した。今後は、奨学金制度の見直しなど、所得階層格差が大学進学に与える影響を最小化するための根本的な是正案を考えていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れた経験について2つ教えてください。 ※成果と、自身の行動などのプロセスをそれぞれ分けてご記載ください。
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A.
成果(1つめ) 大学のテニスサークルにおいて、会員の継続率を90%まで向上させた 自身で行ったこと/プロセス 私は、140人規模のテニスサークルの会長を務め、イベントの活性化に注力し、会員の継続率90%を達成した。私の所属するサークルは、年間50人以上が退会し、継続率が低いことが課題であった。私は、この課題の原因は、イベント数が少ないことにあると考えた。全体イベントが2か月に一度と少なく、交流が進まずサークルが派閥化し、多数派以外が退会してしまっていた。私は、この課題を克服し、皆が続けたいと思える環境を構築するため、次の施を行った。1.「月一企画」の発足。既存イベントに加え、月に一度、ドームを貸切るなど、個人ではできないようなイベントを行った。2.「班企画」の発足。半年に一度、全学年でランダムに編成される少人数班でドライブなどの班活動を行った。月一企画は全体、班企画は他学年間の交流機会増加が目的であった。結果、イベントの参加率は前年度から約30%向上し、目標であった会員継続率90%を達成した 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れた経験について2つ教えてください。 ※成果と、自身の行動などのプロセスをそれぞれ分けてご記載ください。
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A.
成果(2つ目) 上記のテニスサークルの新入生歓迎活動にて、目標であった60人を大幅に超える120人の応募者を獲得した。 自身で行ったこと/プロセス 私は、上記のテニスサークルの新入生勧誘活動における代表も務めていた。 コロナウイルス蔓延の影響でオンライン授業となり、友達作りすら困難な状況を見た私は、自分のサークルへの勧誘目的だけでなく、少しでも新一年生全員の助けになりたいと考えた。ビラ配やブースの設置による対面での新歓活動が行えない中で、SNSによる広報活動に加え、4月~8月の週に3日、新入生なら誰でも入れるzoomを用いた「新歓ルーム」を企画した。ルーム内では、勧誘や雑談はもちろん、授業の相談やそれぞれに合った他サークルの紹介を行うなど、自由な出会いの場として運営し、一年生の参加者は合計で150人を超えた。新歓ルームやその他イベントに注力した結果、120人の応募者を獲得し、多くの一回生の出会い、そして華やかな大学生活のスタートに貢献することができたと考える。 続きを読む
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Q.
ご自身の「他者や集団に影響を与えた経験」を教えてください
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A.
高校時代ハンドボール部の主将として、チームをまとめ上げ、全国大会出場に挑戦したことだ。万年1回戦敗退の弱小校であったが仲が良く、このメンバーで1日でも長く部活がしたいという思いから、この高い目標を掲げた。ところが、全力で練習に取り組むも結果が出ず、次第に部員間にやる気の差が生まれチームが2つに割れてしまった。試合に出場できないことで、チームにおける自らの必要性を感じられなくなり、やる気を失っていたのだ。しかし、部員全員と個別で話合ったところ、皆本心では、再び同じ熱量を持って全員で目標に挑戦したいと思っていると感じた。そこで、次の施策を行った。1.やる気を再燃させるため、各個人の強みと必要性を伝え続け帰属意識に働きかけた。2.チーム内の思いとやる気を統一するための週に二度のミーティングを行い、本心をぶつけ合った。結果、チーム一丸となり、目標は叶わなかったが、創部史上初の県ベスト4を達成した。 続きを読む
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Q.
自身の長所・短所(自覚している特徴)を書いてください。
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A.
長所は、他者やチームと強固な関係を構築する力だ。私は、高校時代の部活動の経験から、チームをまとめる際、全員の共通する一つの思いを見出し、共有することが重要であると学んだ。組織には多様な人が所属しており、モチベーションの根元が違う中で、共通する一つの価値観を全員で共有できれば、互いの考え方の違い尊重しあい、一枚岩の組織として大きな力を生み出せると考えている。この学びと経験を活かし、他者やチームメイトと、形だけではない確固たる理念や目標を共有することで、私は強固な協力関係を構築することができる。弱みは、大きな目標に挑戦する際、リスクを考え消極的になってしまう事だ。この弱みは、大学受験時に目標設定に時間がかかり、スタートダッシュを決めることができなかった。このことから、大学入学以降は、結果と同等に挑戦する姿勢を大切にし、「自分のやりたい」に従いリスクを恐れず積極的に挑戦している。 続きを読む
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Q.
弊社の志望理由や実現したいことについて教えてください
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A.
人々が皆、働くことを幸せと感じられる世の中の構築に貢献したい。日本人は働くことをネガティブなもの、生きるための義務と捉えている人が圧倒的に多い。私の父も仕事に対してネガティブな感情を抱いた。そんな父を見てきた私は、幸せに働くことができれば、世の中の人が皆人生に希望を持ち前向きに生きていけると考える。そこで、この目標に取り組むために貴社を志望する理由は、個人と組織の両方にアプローチしているからだ。「個と組織を生かす」という文化が根付き、幅広い領域から最適なソリューションを様々なクライアントに提供できる貴社でこそ組織の中で個々が輝ける社会の実現に貢献できると確信し、貴社を志望する。 続きを読む