
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由についてお伺いします。
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A.
私が貴社を希望する理由は2つある。1つ目は街や建物を通じて、より沢山の人の生活を豊かにしたいからだ。それは私の暮らしていた地域の再開発により地域の活性化や人が喜んでいる姿をよく目にするようになった経験によるものである。建物や施設がなし得る可能性をとても強く感じ取り、提供する立場になりたいと考えた。2つ目はDXなど新しいことに積極的に取り組む姿勢を感じられるからだ。私自身真新しいことにとても興味があり、大学でデジタルについて学ぶ中で、新しい事の持つ可能性の大きさと挑戦することの大切さを知った。貴社であればこのチャレンジ精神を生かす事ができると考え志望する。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで大切にしたい価値観についてお伺いします。
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A.
私が大切にしたい価値観は2つある。1つ目はより多くの人を笑顔に幸福にできる実感が持てる事だ。私は幼い頃からリーダーとしてチームを率いる経験が多かった。その際いつも心掛けていることは最後にチームが笑顔になるにはどうすれば良いかだ。実際に大学でサークルの代表として団体を率いて団体初となる〇〇という団体戦でベスト8に輝いた際には皆が笑顔になっている姿を見て、今までの苦悩が報われた気がした。同様に仕事においても成果として顧客の笑顔を感じたいと考えている。二つ目は新しいことに挑戦し続けることだ。新しいことに取り組むことは決して簡単ではないが、その大変さに伴って成長できると考えているからだ。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験 (競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。 以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、 今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。 【1】大学入学までの経験 【2】【3】大学・大学院の学生生活での経験(2つ)
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A.
【1】-a テーマ 〇〇cm超小柄テニスプレーヤーが区大会ベスト4に 【1】-b 時期(または期間) 中学1年生4月から高校2年生7月 【1】-c 経験の詳細 今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのか 私は〇〇cmという低身長でありながらも区大会ベスト4という結果を残しています。テニスでは低身長は明らかにデメリットに働きます。しかし低身長を理由に諦めたくはないと思い、低身長であることを弾道が低いことやフットワークが細かいこと等、逆に強みであると捉え、弾道の低い球の練習やフットワーク強化ための毎日10kmのランニングを欠かさず行うことで高校2年の夏の大会で区大会ベスト4に輝く事ができました。この経験から弱みを強みへと変える視野の広さと強みを伸ばすための努力の大切さを知りました。実際に現在においても弱みの裏に常に強みや良いことがあると考えることで多角的なものの見方ができ、ポジティブな発想が生み出せるようになったと感じています。また、逆境に直面しても諦めず、努力を怠らないように意識しています。 【2】-a テーマ 〇〇cmが率いるどん底テニスサークルの快挙 【2】-b 時期(または期間) 大学2年生2月から大学3年生9月 【2】‐c 経験(その1)の詳細 今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのか 私はサークルの代表としてチームを牽引し、〇〇と呼ばれる団体戦において団体初となるベスト8に導きました。困難だったことは初心者の育成です。コロナ禍ということもあり深刻な人員不足で初心者を試合のメンバーとして起用しなくてはいけませんでした。短い期間の練習でどのようにして勝つか試行錯誤を凝らしました。私のテニス経験からメンバーの強みを見つけ出し練習に取り組みました。具体的には基礎練習をかなり減らしました。強みをポイントに繋げるための練習に時間を多く使うためです。結果出場した初心者のうち一人が勝利、その結果団体戦で団体初となるベスト8に輝きました。この経験から目的を果たすためには固定概念に囚われず、最適な道のりを試行錯誤事する事が大切であると学びました。 【3】-a テーマ 成績は好きから伸ばせ、授業は理科を好きになってもらうためのもの 【3】-b 時期(または期間) 大学1年生4月から大学3年生3月 【3】‐c 経験(その2)の詳細 今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのか 私は中学受験塾〇〇にて理科講師として勤務しています。私の持つコースは軒並み学力の振るわないコースです。それは昔私が学力の振るわない生徒であった事を加味してのことだと考えています。昔の受験経験から、勉強は好きであることが一番重要だと考えています。特に成績の振るわない生徒は授業を楽しんでいる姿が見られにくいです。そこで内容を詰め込むとりも理科を好きなってもらうための授業を心がけて行いました。周辺知識から身の回りでどう使われているのか、家庭学習では分量を減らして実験を行なってもらうなど、理科を好きになってもらえるよう努めました。その結果、生徒が積極的に理科に触れるようになり、成績の向上も見られました。この経験から相手に最も必要なことは何か考える事が重要であると学びました。 続きを読む