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パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(旧:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)

【未来を変えるIT革命】【24卒】パーソルビジネスプロセスデザインのシステムソリューションコースの本選考体験記 No.60332(非公開/非公開)(2023/8/29公開)

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社のレポート

公開日:2023年8月29日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムソリューションコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

説明会から選考まで全てオンラインでした。

企業研究

・インターンを通して、4つのコースについて理解しておくこと
・インターンの仕事体験を通じて、自分が興味のあることや強み、経験と志望動機をむず美つけることができるとなお良いと思う
・マイページにて案内される面接対策講座や企業についても様々な観点からの説明会を通して、主に企業研究をおこなった
・パーソルグループの会社はたくさんあるので、HPなどを参考にし、それぞれの違いやその中でもなぜこの会社なのか調べておくことが後々役に立ったように感じる

志望動機

「はたらく」に関する課題をITの視点から解決したいからです。
少子高齢化が進み、はたらく世代の生産年齢人口が減り、さらに、子どもがますます減っているというのが日本の現状です。
現在も、人材不足と言われていますが、今後はより一層働く人材の不足が加速していくように思います。その中で、働く人を増やすより、働く人の生産性を上げることで、今までの何倍もの働きをし、人材不足を解消できるのではないかという考えが、御社の説明会を受けた際に私自身が受け取った御社の理念や目標などの、メッセージと非常にマッチしていると思い、御社を選びました。
この生産性の向上に、大学時代に学んだITの視点から支援することで、人と組織の生産性を高めていきたいと思っています。
加えて、「はたらく」ということは、どの業界にも関わってくることで、たくさんの業界に関われると思い、それが魅力的だと感じています。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

【エンジニアリング&テクノロジーコース限定(総合職)】<オンライン>一次面接付会社説明会

セミナーの内容

会社説明会兼一次面接

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

一次面接を兼ねた説明会であったので、志望動機や自己PRの見直しなど、一次面接対策を事前にしてから説明会を受けた。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

一次面接を兼ねているため、必須だったように感じます。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

自己PR、会社を選ぶ上で譲れないポイント

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

指定された文字数の中で、いかにその会社にしかないものと自分とを関連付けられるか

ES対策で行ったこと

インターンやイベントを通して得られたこの会社にしかないものを盛り込んだ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

今までの知識や学んだことをもとにできるものだったので、特別な対策はしていません。

WEBテストの内容・科目

cab

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

四則逆算、法則性、命令表、暗号

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
若手社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

説明会後、開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

深掘りに対しても考え込まず、すんなりと答えることができた点。
集団面接で他の学生もいたため、長々と話すのではなく、簡潔にかつわかりやすく伝え、面接官からの質問を引き出した点。

面接の雰囲気

面接官はどの方も優しそうな雰囲気で、初めは緊張を解くためにアイスブレイクから入り、集団面接ではあったものの、和やかな雰囲気であった。

面接後のフィードバック

内容はすごくいいが、カンペを用意していたため、読んでいる感が伝わってきてしまうので、もっと感情を込めて話すとより良いとフィードバックされた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことは何か

私が学生時代に頑張ったことは、〇〇主催の産学連携PBLプログラムです。
このプログラムは、データコンペのようなもので、このデータコンペには、大学の授業の一環で参加しました。
大学で学んでいるデータ分析がどのように活用できるのか興味を抱き、良いアウトプットの機会だと感じたため、出場を決めました。
学内の選考を勝ち抜いた上位2チームが出場でき、他大学からも優秀チームが出場します。私たちのチームは、学内選考で勝ち向き、コンペに出場するだけでなく、コンペで優勝することを目標に活動しました。
テーマは、「〇〇」で、私たちは、「〇〇」を企画しました。
初めは、与えられたアンケート結果のみをもとにデータを分析し、企画をしましたが、説得力がなく、既存のものをそのまま自分たちの提案にしているという状況でした。
そこで、〇〇が〇〇に適しているという論文を調べ、説得力を増すことや、「既存との差別化」をすべきだとチームに提案しました。
活動の中で、既存との差別化が特に困難でした。そこで私たちは、〇〇を提案しました。具体的には、〇〇や、〇〇することなどです。
〇〇により、〇〇に加え、〇〇による〇〇が可能です。
「〇〇」として提供することで、〇〇できるため、コロナ禍の生活にマッチングしていると言えます。〇〇することで、コロナ終息後も楽しむことができると考えました。
このような差別化をした結果、審査員の方に、「他にない学生らしい視点からの提案である」と評価していただき、「優勝」することができました。
この経験から学んだ、潜在的なニーズまで考え、提案することの難しさと、チームで協力することの重要さを活かし、御社に貢献していきます。

集団面接での質問は1つでした。

集団面接であるため、他の学生のことも考え、まずは簡潔に話すことを心がけた。
その後、面接官から深掘りの質問をされたが、深掘りされると予想される箇所を事前に想定し、その深掘り質問に対する答えを軽く考え、それも含めて練習しておくことで、すんなりと答えられた。
また、「準備ができた人から答えてください」と言われ、用意していた質問のみであったため、一番に答えて、面接官からの質問を引き出すことで、自分自身に興味を持ってもらった。

2次面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
ベテラン現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後、開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・IT系の職種を目指しているにもかかわらず、なぜ人材業界のIT職を志望しているのか、詳しく説明できるよう念入りに準備していた点。

面接の雰囲気

面接官は第一印象からとても優しそうな方で、雑談を交えた和やかな雰囲気ながらも、学生がどんな人間か、どんな経験やスキルがあるのか見られているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

社会にどんな価値を提供したいか

「はたらく」という観点から新しい価値を提供したいです。
例えば、リモートワークなどの柔軟な働き方を実現するためのDX促進、働き手不足を解消するためのシステム開発などが挙げられます。

自分自身、地方出身で、東京の大学に通いながら、地方の実家に住んでいますが、コロナの影響で、リモートでの授業や業務が増えたからこそ、地方学生が就職活動で地元以外の遠い地域にも目を向けられるようになったように感じています。そして、オンラインでの会社説明会や、インターンシップなどにも参加できるようになり、少し大袈裟にはなってしまいますが、コロナのおかげで、視野が広がり、様々な企業と出会えるようになりました。
そして、リモートワークなどの柔軟な働き方ができるからこそ、地元就職以外にも考えられるようになりました。

このように、通常悪い影響しか与えていなそうな現象も視点を変えれば良い影響を与えていることもあるので、このような新しい価値を提供したいと考えています。

なぜこの業界を目指しているのか

変化を楽しむために、変化し続けるIT業界を志望しています。
私は、塾や家庭教師のアルバイトの経験で、人に良い変化をもたらすことにやりがいを感じています。
具体的には、個別指導塾や個別指導の家庭教師を経験し、生徒一人一人の成績が上がることや、「わからない」が「わかる」に変わる瞬間などの変化をもたらし、一緒に成長していくことにやりがいを感じています。
このように変化を好む私には、次々に新しい技術が生み出され、変化し続けるITに関連する業務がマッチしていると考えています。
また、大学に入り、プログラミングやデータサイエンスなど、IT関連のことを学び、最先端の技術や知識を学び続けることが楽しいと思うようになった
それがきっかけで、最先端のものを学び続け、成長し続けられることを就職活動の主な軸として、就職活動をしています。

加えて、地方から都会に進学し、テクノロジーの便利さを知ったことで、ITの力で人々の生活をより便利に、豊かにしたいという志を持つようになった
この軸とマッチし、自分の志が成し遂げられるのは、IT業界だと思い、志望しています。

その中でも、一人一人の人生に大きくかかわる「はたらく」という観点からの課題を解決したいと思い、人材サービス業界の中のITに大きく携わることが出来る御社に魅力を感じています。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
マネージャー
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後、開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

その会社で成し遂げられるであろうキャリアプランや将来やりたいことを話すことができた点。
面接対策の段階で、なぜなぜを繰り返し、深掘り対策もしていた点。

面接の雰囲気

第一印象からベテラン社員の雰囲気があり、緊張したが、緊張をほぐしてくれ、自分を引き出してくれるような和やかな面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

将来やりたいことは何か

アルバイト経験のある〇〇、〇〇のほかに人々の生活を便利に、豊かにできるようなシステムを開発したり、お客様に提案したりすることで、「はたらく」を笑って楽しんでもらいたいと考えています。
そのために、最新技術を学び、自分の知識、スキルとして身につけ続け、スペシャリストになりたいです。
しかし、現時点で学んだITの知識は、ほんの一部に過ぎないので、今の段階でどの専門性を高めたいか決め切ってしまうのではなく、スペシャリストになるために、まずはゼネラリストのように幅広く知識を身につけ、そこから好きや興味を活かして、専門性を高めていきたいです。

どのような就活軸で活動しているか

「志を成し遂げられること」と、「学び続け、成長できること」です。
大学に入り、プログラミングやデータサイエンスなど、IT関連のことを学び、最先端の技術や知識を学び続けることが楽しいと思うようになりました。それがきっかけで、最先端のものを学び続け、成長し続けられることを就職活動の主な軸として、就職活動をしています。
また、地方から都会に進学し、テクノロジーの便利さを知ったことで、ITの力で人々の生活をより便利に、豊かにしたいという志を持つようになりました。
御社では、システムを開発、導入することで、生産性向上など、お客様の変化が目に見えることに加え、最新の技術を学び続ける必要があり、その環境も整っていると感じています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業に内定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

内定後、人事面談や交流会がありました。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾検討期間は1〜2週間でした。
その間に、人事面談が2、3回ありました。
承諾後は、他の企業の選考は辞退するよう伝えられました。

内定に必要なことは何だと思うか

グループ会社がたくさんあるので、企業ごとの差別化をはかったり、企業ごとの違いを知るためにも、いくつかのグループ会社のHPを見て企業研究を深めたり、いくつかのグループ会社のインターンや説明会に参加しました。
事前に準備ができないタイプの質問はほとんどなかったですが、深掘りが的確だと感じました。深掘りに対する答えも予想できる限りは用意しておくと良いと思います。
また、学歴はほとんど関係ないように感じます。学生がどんな人間か、どんな思いがあるのかを見ているように感じました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

競合企業やグループ会社が多い業界であるので、自分が将来やりたいことやキャリアプランがどれだけその会社に合っていて、その会社で成し遂げることができるか、インターンや説明会で見聞きしたことを織り交ぜて伝えることが大切なように感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンや説明会、イベントを多く行っている企業なので、できる限り参加した方が良いように感じます。それらに多く参加している学生は人事と顔見知りになっていました。
何をしたいか、何ができるか、これらをはっきりさせておくことが大切だと感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、人事面談を通して、面接では聞くことができないような本音ベースの質問をする機会を設けていただいた。

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パーソルビジネスプロセスデザインの 会社情報

基本データ
会社名 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
フリガナ パーソルビジネスプロセスデザイン
設立日 1977年9月
資本金 3億1000万円
従業員数 5,137人
売上高 576億3527万3000円
決算月 3月
代表者 市村和幸
本社所在地 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目2番20号
電話番号 03-6385-0900
URL https://www.persol-bd.co.jp/
NOKIZAL ID: 1334810

パーソルビジネスプロセスデザインの 選考対策

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(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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