
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
研究内容(500)
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A.
私は限られた電力での長距離走行が可能な電気自動車の製作を予定している。 近年地球温暖化をはじめとする環境問題などからエネルギーの有効利用や省エネルギー化、またその技術の発展が世界的規模で求められており、自動車産業においては様々な研究機関において研究・開発が進められている。特にハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車などが注目され市場規模は拡大されると予想できる。そのため研究では、その中でも電気を動力源とする電気自動車に注目し、長距離走行が可能な電気自動車の作成・制御を行い、身にカートレース大会で実際に走らせることを予定している。また研究では電気自動車において、従来のモータ制御と異なり、高性能なマイコンを使用することで、より細かく、高効率な制御を確立することを目的としている。さらには小さな基盤のみで制御できるため、軽量化・低コスト化にも期待できる。具体的には、先輩の方の研究では12Vのバッテリーを直列に2つ繋ぎ、24Vでの走行を試みた。そのレース走行後でのバッテリーの余りが確認できたことから、電気自動車に積むバッテリーを12Vでの走行を研究し、実現したいと考える。 続きを読む
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Q.
アピールできる実績(500)
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A.
私は高校時代に野球部に所属し、高校3年時に(実績)を経験した。チームの目標として甲子園優勝を目指しており、私自身はその中でレギュラーになるという目標を持ち日々努力をした。しかし実力不足で試合に出る機会は少なかったため、わからないことやできないことがあったら、チームメイトのうまい人や、コーチ、監督にすぐ聞きに行くことにした。それでも実力は足りず、最後の夏の大会でレギュラーを取ることはできなかった。そこで私はデータ班としてチームに貢献することにした。対戦相手の強みや弱みを調べ、チームメイトに伝えることで、チームの勝利に貢献することができた。またチームメイトに対して積極的な技術のアドバイスを聞いていたことで、選手一人一人の得意不得意を理解し、試合に対してのアドバイスを的確にすることができた。結果としてチームは(実績)になることができた。この経験から、自分にできる役割を探しチームを裏から支えることのやりがいや、データを分析することで、物事の傾向、需要を予測することができると感じた。貴社に入社した際にも、情報収集を積極的に行うことで、顧客の課題を解決するシステムを構築していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中したことその中で難しかったこと、工夫したこと(400)
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A.
塾講師のアルバイトをした際に、働く環境の改善に熱中した。私は働いている校舎に対して、先生同士の交流の場がなく、先生と生徒との会話の少ない環境に課題を感じた。これでは先生同士の情報共有も、生徒との信頼関係を結ぶこともできないと考え、先生同士の交流、生徒との会話を活発化し生徒の成績を上げるため2つの取り組みを行った。1つ目は授業内と授業後に行うミーティング。2つ目は生徒が先生の事を知るために自己紹介シートを教室に張り交流を図った。反対意見もあったが、生徒の成績向上への熱意を伝え、周りも協力的に取り組んでくれた。その結果生徒の情報や教え方の共有ができ、生徒との会話が増えたことで信頼関係を結ぶことができた。結果として生徒の成績やテストの点数が上がり、その代の3年生○○名全員が第一志望に合格することができた。この経験から得た、現状の課題を発見し、解決の為に工夫する力を貴社でも活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
志望動機(400)
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A.
私が貴社を志望する理由は2つある。1つ目はお客様の課題に対して最適なソリューションの提供ができることである。貴社はマルチベンダーとして300社以上の技術を組み合わせて、幅広い選択肢からお客様の要望に適したシステムを構築することできる。また幅広い事業展開より、多角的な視点、知識からお客様への提案ができる点に魅力を感じた。2つ目は新技術への積極的な取り組みである。貴社は海外拠点からの最先端技術の情報招集ができる点。社員一人一人が新技術に触れることで、新技術をビジネスへとつなげることができる点に魅力を感じた。貴社であれば変わりゆく時代の先ゆく存在として日本のIT業界を牽引する企業になると考えた。この貴社で業界ごとのプロフェッショナルと関わることでの成長と、最先端技術を身に着けたエンジニアとして新たな価値を創造していきたい。 続きを読む
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Q.
志望職種について志望する理由やその職種で取り組んでいきたいこと(400)
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A.
モノづくりを通して人々に貢献したいという思いと、長年野球を通じて培ったチームでの経験を活かせると考えSEを志望する。業界研究、自己分析を進めていく中で、顧客の課題に寄り添い、チームでシステムを構築していくSEに魅力を感じた。 またSEとしてIT技術を通じて食品ロス問題を解決し、持続可能な社会を実現したい。私はスーパーでアルバイトをしていた際に、毎日のように多くの食品が賞味期限切れにより廃棄されるのを目の当たりにしてきた。世界的な人口の増加と東京一極集中による農家の減少により、将来的に日本は深刻な食料不足となる危機感を感じた。そのため貴社の「IoTube」を小売業へ活用したマーケティング戦略に携わり、食品の売れ残りの減少を目指し、持続可能な社会を実現したい。さらにはAI、IoT技術を活用した在庫管理、自動発注システムを小売業へ提案し、日本を自給自足が可能な国へと導きたい。 続きを読む