
23卒 本選考ES
オープンコース
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Q.
◆あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。
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A.
粘り強く取り組み続けられることです。高校生の頃、サッカー部に所属しており三年生の秋まで続く部活動と受験勉強の両立に苦しんだ経験があります。全国大会出場経験のある高校での過酷な練習と現役合格へ向けた受験勉強の両立は一筋縄ではいかず、どちらもないがしろにしてしまう時期がありました。しかし目標と現状の差を受け入れ、オンとオフの時間を意識しメリハリのある生活習慣を身につけたことで効率的に時間を使うことができました。長期的な努力の結果、最後の大会で初のメンバー入りと目標の第一志望に現役で合格することができました。それ以来、どんなに苦しい状況でも目標に向かって辛抱強く粘り続けることが私の信条になっており、予備校のアルバイトでの生徒指導にも生かされています。目の前の課題から目を背けてしまう生徒に正面から向き合い続け、生徒とともに諦めずに課題を解決してくことで合格へと導くことができました。どんな困難に直面しても逃げ出さずに全力を注げることが私の強みです。また企業で働く際にも、様々な困難に直面するとは思いますが、この成功経験をもとに粘り強く取り組み続けることで乗り越えていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
◆CTCを志望する理由を教えてください。 (全角300文字以内)
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A.
貴社でならば「新たな社会価値の提供」を実現できると考えるからです。その理由は2つあります。1つ目は、強固な顧客基盤を有している点です。貴社は大手通信事業会社をはじめとした幅広い業界におけるトップクラスのお客様とのビジネス実績があり、多様なニーズに応えることができます。2つ目は、フルスタックサービスとマルチベンダーの掛け合わせによるユニークなビジネスモデルを有している点です。他社にはない体制によって大規模なシステムも、最新の技術を最適に組み合わせることで素早く提供できます。幅広くかつ優良なお客様に対して唯一無二のソリューションを提供することで新たな価値を提供できると考え志望します。 続きを読む
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Q.
◆CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。 (全角300文字以内)
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A.
「新たな社会価値を提供すること」に挑戦したいです。具体的には、都会と地方の格差がなくなる画期的なソリューションを提供することで未来の当たり前を創り上げたいです。ゼミで出場したビジネスコンテストの経験の中で、地方に日々の買い物が困難な買物弱者が多く存在すること、そして新たな配達システムを導入することで生活を支えることができることを学びました。大規模なシステムも最新の技術を最適に組み合わせ、素早く提供できる貴社でならば、社会課題を解決し未来の当たり前を創り出せることを確信しています。ビジネスコンテストの経験で身に着けた「傾聴力」を生かし、夢ある豊かな社会の実現に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
◆志望職種について、志望する理由を教えてください。(全角300文字以内)
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A.
お客様と深く関わり、二人三脚で経営課題を解決できる営業職を志望します。予備校のアルバイトの経験から、相手の悩みや課題はそれぞれ異なることを学びました。そして長期的な関係の中で自身の提案で課題解決することに大きなやりがいを感じました。そのため、お客様の潜在ニーズを見出し一人一人に合わせた柔軟な提案をしていきたいという想いがあります。マルチベンダーとフルスタックサービスを掛け合わした提案を行える貴社であれば、顧客の期待以上の価値を提供できます。貴社の営業職でこそ、最適なソリューションを提供でき、お客様に寄り添った営業ができると考えています。自身の提案力を更に磨き上げ、お客様と貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
◆志望職種において、どんな(営業/スタッフ)になりたいですか。 またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。(全角300文字以内)
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A.
「他の誰でもなく自分だからこそ」を与えられる存在になりたいです。このような営業になるために2つのことに取り組んでいます。1つ目は、予備校のアルバイトでの生徒面談を通して相手のニーズを見出し最適な提案を行う練習をしています。500人を超える生徒と面談をすることで、多様なニーズや悩みに触れ自身の引き出しを増やしています。2つ目は、社会的知識を身に着けることです。そのために、新聞やニュースを読む習慣をつけ世界情勢や幅広い業界への理解を深めています。また、これから取り組みたいことはIT知識を身に付けることです。Slerである貴社の営業として働く上で欠かせないIT知識の勉強に励みたいです。 続きを読む
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Q.
◆研究内容を記入してください。
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A.
専攻している会計学の中でも、企業会計の一種である管理会計学について学んでいます。また社会問題の解決を目標とした、社会的意義がありつつも採算の取れるビジネスプランの研究をしています。具体的には、流通機能や交通機関の弱体化とともに、食料等の日常の買い物が困難である「買い物弱者」という社会問題の解決へ向けたビジネスモデルを研究しています。「買い物弱者」への購買サポートとして、「リモートショッピング」という特許を用いて、地産地消の推進や素早い配達を可能にした宅配サービスのビジネスプランを立案しました。その中で、実際に買い物弱者への取り組みをしている福岡市の役所で働く方や地元のスーパーマーケットで働く方にオンラインでのフィールドワークを行いました。配達地域を拡大することで更なる利益を見込めることや既存の宅配業者に業務委託できる点が判明し、解像度の高いビジネスプランを成立させることができました。現場の意見をプランに組み込むことで実現可能性を高め、更なる事業規模の拡大を目指しています。昨年には、このブラッシュアップしたプランでビジネスコンテストに出場し3倍あった選考を突破することができました。 続きを読む