
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか。400文字以下
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A.
私は「様々なバックグラウンドを持つ人と協働し社会にインパクトを与えられる仕事」、「困難な問題に若いうちから挑戦できる環境」の二つを就職活動の軸としている。前者に関しては、大学時代の〇〇サークルでの経験が大きく関与している。一つの作品を作る中でも、踊りそのものが得意な人、曲選びが上手い人、衣装に関する造形が深い人など様々な強みを持った人たちがそれぞれの視点を活かして協働することによって観客の心を動かせる作品になっていくことを体感した。仕事をする中でも様々な個性を持つ人々と協働し、本質的な課題解決を通じて社会にインパクトを与えられる人材になっていきたい。後者に関しては、これまでの部活動やサークルにおける経験から、よりハイレベルで困難な状況にこそ成長のチャンスがあると信じているため、若いうちからチャレンジングな環境に身を置き鋭い角度で成長していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。
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A.
チャレンジに、手加減をしない 続きを読む
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Q.
上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。 ※改行せず文章は続けて入力してください400文字以上600文字以下
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A.
高校時代所属していたハンドボール部における経験から「チャレンジに、手加減をしない」に共感する。高校3年時、引退をかけた最後の大会の2ヶ月前、練習中に指の骨を追ってしまい全治1ヵ月を宣告された。当時、チームは春の大会で目標としていた結果が残せなかったことからメンバー全員が焦り雰囲気がギクシャクしてしまっていた。そこで自分がプレイヤーとして復帰するのではなく、男子マネージャーとしてチームの橋渡しとなる方がチームの勝利につながるのではないかと考えた。これまでプレイヤーとして試合に出続けていたにも関わらず、引退まで残り2ヶ月の状況からマネージャーになることは自分にとってもチームにとっても大きなチャレンジであった。引退2ヶ月前にして0からのスタートだったがチームにとってプラスの存在になることを目指した。怪我の対処法や一人一人の技術レベルを踏まえた練習ステップ、マネージャーとしてのコミュニケーションなどを学ぶことを目的として2ヶ月で約30冊の本を読み、専門スキルを学ぶ勉強会に20回以上参加した。結果、マネージャーとしてチームの緩衝材となることで雰囲気は改善され春の大会を越える成績で引退することができた。このようにどんな立場に置かれてもチャレンジすることをやめず、努力を続ければきっと得られるものがあると信じている。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。 ※改行せず文章は続けて入力してください400文字以上600文字以下
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A.
私がアクセンチュアというプラットフォームで実現したいのは「社会にとって高い価値を持ち、その価値を提供することを通じて世の中に大きな影響を与えられる存在」になることだ。私は現在「流行」について研究をしているが、研究をする中で感じるのは、世の中に大きな影響を与えられる存在はほんのひと握りだということである。これほど多くの人間が存在し、これほど多くのモノが存在するにも関わらず、社会に価値をもたらし広い影響を与えられる存在は非常に稀だ。だからこそ、自分自身の目標として社会に価値を提供することを通じて世の中にインパクトを与えられる人間になりたいと考えるようになった。そのためには「経験」と「実績」を積んでいくことが必要不可欠である。世界最大級のファームである貴社で様々な業界・業種と関わりながら、多様なステークホルダーの中心となって働くことを通じ「経験」を積み成長していきたい。「実績」に関しては、未来のアクセンチュアに必要なD N Aを持つ優秀な仲間と刺激し合いながら、まずは一つの分野に関して高い専門性を持つスペシャリストとして成果を挙げ、いずれは複数の分野にまたがるジェネラリストとして社会にとって高い価値のある人間を目指していきたい。そしてゆくゆくは自らの価値提供を通じて世の中に影響を与えられる存在になりたい。この目標を達成するには貴社で仕事をすることが必要不可欠であると確信している。 続きを読む