
24卒 本選考ES
クリエイティブスタッフ(総合職) 技術系
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Q.
現在の研究の概要を以下2点が分かるように作成ください。(600文字以内) ・テーマの位置づけ(どのような科学技術の発展に必要な研究なのか、等) ・新規性、独自性、独創性 ※修士1年の方で、卒業論文から大きく内容が変わった方は、卒業論文の概要をご記入いただいても構いません。その場合は、現在の研究についても付記ください。
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A.
〇〇は突然変異や癌に繋がるため、人類はそのような〇◯と反応するタンパク質を持つが、その機能の全容は解明されていない。よって、〇〇の正確な立体構造を観測することは、その機能を理解し、癌などの治療法に繋がるため重要である。本研究は、いくつかの〇〇の中で最も頻度が高い〇〇に着目した。これまで、反応開始に関与するタンパク質の反応前後の構造解析は行われてきたが、反応中の構造変化を観測した例はなく、そのタンパク質の機能の全容解明に至っていない。そこで、反応中における中間体構造の観測を目的とし、その測定法として、〇〇に着目した。これは、「反応中のタンパク質の構造変化を従来より詳細に観測すること」が可能である。しかし、光照射によって反応を開始させ、一定の時間経過後に〇〇を照射して〇◯を行うため、光が反応開始に関与しない〇〇には適用できなかった。そこで、反応開始点を光照射で制御さえできれば上記の測定法による中間体構造の観測が可能になると考えた。現在は、光で除去可能な保護基に着目し、保護基の存在下では開始せず、光照射によって保護基を除去することではじめて反応が進行するような反応系を構築し、反応開始点を光照射によって制御することに成功している。 続きを読む
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Q.
現在、研究以外で力を入れていることについてご記入ください。(400文字以内)※就職活動は除きます。
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A.
英語学習に注力している。半年前に台湾の友人と出会った当初、ジェスチャーを交えたぎこちない会話しか行えず、英語を話す能力の低さに落胆した。しかし、真剣に耳を傾け、理解してくれる様子に感化され、流暢に話せるようになりたいと思い、その日以来、2つのことを継続している。1.英語の音声を聞いた後、即座に復唱することだ。その中で、実用的なフレーズを覚えるとともに、リズムや発音、文章中の意味のまとまりを意識して行っている。2.英語を話す機会を増やしたことだ。定期的に台湾の友人とテレビ電話で会話したり、これまで日本語で会話していた留学生と英語で話したり、失敗を恐れず、英語で気持ちを表現することに挑戦している。それ以降、スムーズに意思疎通を行える場面が増え、会話の中で少しの余裕を持つことができている。来年度、台湾の友人が日本に語学留学する予定であり、無事に終えることができるようにサポートしていく予定である。 続きを読む
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Q.
【録画面接】自己紹介いただいたうえで、あなた自身を一文字で表すとどの文字になるか、理由を交えて口頭で説明してください。(2分程度)
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A.
私は〇〇大学の〇〇と申します。大学では〇〇を専攻しており、学業以外では、〇〇の活動に力を入れてきました。学生コーチとして、選手が0.1秒でも早く泳げるよう貢献してきました。私を一文字で表すと、「粘」だと考えます。これまで困難に直面しても、諦めることなく取り組んできたからです。例えば、15年間続けてきた〇〇の中でスランプを乗り越え、目標を達成してきました。高校2年の時、全国大会出場まであと少しの状態で、1年間自己記録が伸び悩んでいました。どうしても諦めきれなかった私は、コーチや仲間に克服したいという想いを伝えて、直接指導をしてもらう機会をつくりました。そうすることで、私だけでは気づかなかった課題を得ることができました。その課題を克服する過程では、その時の努力が良い結果につながるかわからない状況に不安を抱くこともありましたが、克服するという強い気持ちを持って愚直に努力を重ねました。その結果、自己記録を更新し、全国大会に出場をすることができました。このように、私は粘り強く取り組むことで目標を達成してきましたので、この字を選びました。以上です。 続きを読む
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Q.
【録画面接】研究内容プレゼンテーション(最大2分間)※パワーポイントにてプレゼンテーションをお願いいたします。
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A.
それではこのようなタイトルで始めさせていただきます。 〇〇は突然変異や癌などにつながるため、人類は修復するタンパク質を持ちます。しかし、それらの機能の全容は未だ解明されていません。従って、そのようなタンパク質の正確な立体構造を観測することは、その機能を理解し、癌などの治療法に繋がるため重要な研究課題であると考えます。本研究では、こちらに示す〇〇に着目しました。そして、その〇〇を的確に認識し、反応開始するタンパク質である〇〇について、その機能の全容は未だ解明されていません。そこで、本研究では、反応中における中間体構造の観測を目的としました。その測定法として、〇〇に着目しました。これは、光照射によって反応を開始させ、一定の時間経過後に〇〇を照射して光照射後の〇〇を観測する仕組みとなっています。しかし、〇〇は光を反応開始に利用しないため、適用できませんでした。そこで、本研究の独創性でもある光で除去可能な保護基に着目し、保護基の存在下では反応開始せず、光照射によって保護基を除去することではじめて反応が進行するような反応系を構築し、反応開始点を光照射によって制御することに成功しました。これにより、中間体構造の観測が可能になると期待されます。以上です。 続きを読む