
23卒 本選考ES
クリエイティブスタッフ(総合職) 技術系
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Q.
現在の研究の概要を以下2点が分かるように作成ください。(600文字以内) ・テーマの位置づけ(どのような科学技術の発展に必要な研究なのか、等) ・新規性、独自性、独創性 → 従来は不可能だった微小応力の検出に成功した
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A.
材料にかかる**や**を解析する技術は**予測や***診断のために重要であり、光学的手法やコンピュータシミュレーションなど様々な方法が確立されている。しかし、これらの手法では材料の分子設計に有用な、分子鎖にかかるナノスケールの**を解析することは困難であった。一方、単分子で***に応答する種々の***プローブ分子に関する研究が近年報告されており、これらの***プローブを高分子材料に導入することによって分子鎖にかかる***を可視化することが可能となった。従来の***プローブ研究の課題点として、多くの***プローブ分子が化学結合の切断を伴って応答するため、分子鎖が切断される直前の強い**しか検出できないという点が挙げられる。そこで私は、微弱な張力に対しても応答可能な独自の****プローブを*****エラストマーの架橋点に導入する手法を開発し、材料の破壊につながる分子レベルでの**集中に関する知見を得ることに取り組んだ。開発したエラストマーは**に伴う**によって蛍光色が**から**へと変化し、従来の***プローブでは検出が困難な****を可視化することが可能になった。さらに、異なる組成の****の応答性を比較することにより、架橋点間分子量が小さく弾性率の高い****は一部の架橋点のみに**が集中しやすく、***プローブが応答を示す前に分子鎖が**されて材料の***が起きることが明らかになった。 続きを読む
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Q.
趣味、特技、スポーツ経験等をご入力ください。(100文字以内)
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A.
小学生の頃は地域の野球クラブに、中学生から高校生までは卓球部に所属しており、週6日ほど練習に取り組んでいました。大学入学以降は料理が趣味になり、健康的な食生活でQOLを高めています。 続きを読む
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Q.
現在、研究以外で力を入れていることについてご記入ください。(400文字以内) ※就職活動は除きます。
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A.
私は情報技術に興味をもっており、関連分野の学習に力を入れてきました。IoTや機械学習などの技術が発展して社会を大きく変えようとしている中、自分でも技術を身につけて何か役に立つシステムを創ってみたいと思ったのがきっかけとなり、学習を始めました。学部時代にそれまでは未経験だったプログラミングに関する他学部の授業や学外のオンライン講義を積極的に受講し、C言語やPythonなどのプログラミング言語を学びました。プログラミング以外にも、アルゴリズムやセキュリティなどの知識を独学で学び、それらの基礎知識が求められる基本情報技術者試験に合格することができました。これらの学習によって身につけたスキルは日常生活や研究で行っている作業の自動化・効率化に役立っています。また、IT技術の学習に取り組んだことで、自分にとって馴染みのない分野にも積極的に挑戦し、知識を貪欲に吸収する姿勢を身に付けることができました。 続きを読む