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株式会社第一ライフグループ(旧:第一生命ホールディングス株式会社)

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【未来を切り拓く挑戦】【22卒】第一ライフグループの冬インターン体験記(文系/基幹職コース)No.12694(早稲田大学/男性)(2021/2/5公開)

株式会社第一ライフグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2022卒 第一ライフグループのレポート

公開日:2021年2月5日

インターン概要

卒業年度
  • 2022卒
実施年月
  • 2021年1月
コース
  • 基幹職コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 早稲田大学
参加先
内定先
  • 西友
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

金融業界に興味・関心があったため、できるかぎり多くの企業のインターンシップに参加しようとサマーインターンシップ時に考えていた。その流れでサマーインターンシップ参加者限定でのウィンターインターンシップの選考案内が来たため、今回も応募・参加することを決意した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

サマーインターンシップ時に感じたこと・学んだことが重視されていたため、サマーインターンシップの資料の振り返りを行い、明確に学びを言語化できるように準備していた。

選考フロー

エントリーシート → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2020年10月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

最終面接 通過

実施時期
2020年10月

形式
学生3 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官が学生に対して、サマーインターンシップでの学びとウィンターインターンシップへの意気込みを期待していた。そのため、準備してきた内容を論理的に明快に説明することが重要だと感じた。他の学生は、準備不足だったため、私が選ばれたと感じた。

最終面接で聞かれた質問と回答

サマーインターンシップで学んだことは何か

サマーインターンシップでは、御社の三つの職掌を学んだ。最も印象的だったのは、国内生命保険事業だ。生命保険の開発から販売までの流れや、時代によって移り変わるニーズに対応したInsTechなどの保険事業を学んだ。中でも、シナリオシンキングでは、VUCAの時代における影響要因の分類やシナリオ作成を行うことで御社での働き方を具体的に学び、アフターコロナ禍における未来に真剣に向き合うことができた。

ウィンターインターンシップでは、何について学びたいか。

本インターンシップでは、貴社の8つのビジネスフィールドを学びたい。前回の就業体験では、三つの職掌に関してのグループワークを行ったが、全体の概要を学ぶにとどまりその先の深いレベルでのワークはできなかった。そこで、今回は各部門で活躍する社員の方との交流を通して一人の社会人として課題解決ワークや企画立案等に取り組みたい。

インターンシップの形式と概要

開催場所
自宅
参加人数
50人
参加学生の大学
私の班には早稲田・慶應・明治の学生しかいなかった。全体でみても早慶の学生が多かったように感じた。
参加学生の特徴
多くの学生は金融業界を志望しており、人柄としては穏やかに物事を進めようという人が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

第一生命の3つの部署のワークの理解・及び第一生命の社会的価値を向上させるプレゼンテーション大会

1日目にやったこと

二つの部署の社員が講義・ワークを企画していた。FPコンサルティング部では、顧客へのヒアリングを基に、最適な商品の組み合わせを検討し提供した。ファイナンス投融資部では、会社情報を基に、投資を行うことができるかどうかを検討し、上司に報告した。

2日目にやったこと

前半パートでは、第一生命のグループ会社からの講義及びワークを行い、顧客の情報を基に、優先順位を把握して、保険商品の提案を行った。後半パートでは、翌日のプレゼンテーション大会への準備も行った。

3日目にやったこと

プレゼンテーション大会をメインに行った。他社とのアライアンスによって、第一生命の企業価値を最大限発揮するのか、それとも地域社会と一体になって、第一生命として社会に貢献するのかがテーマだった。各班に対して、人事部からフィードバックを頂いた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事部社員

優勝特典

第一生命限定のタオル・百貨店の菓子折り

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

固定のメンターが班にはついていなかったため、その時々でワークを担当した社員の方からのフィードバックがあった。社員の方から、クライアントのことを第一に、第一生命がその事業をやる意味を考えてくださいと言われたことが印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最終日のプレゼンテーションに向けて、時間が足りず、第一生命としては「残業しないでください」と言っていたが、どこの班も残業をしていたようだった。残業があるという前情報がなかったため、その点ではスケジュール調整が大変だった。時間が無い中で、いかにして効率よく物事を進めるかが鍵になっていると感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

3つの部署の業務内容をワークを通して実践的に学べたことが収穫だった。先ほども述べたことだが、FPコンサルティング部では、顧客へのヒアリングを基に、最適な商品の組み合わせを検討し提供した。ファイナンス投融資部では、会社情報を基に、投資を行うことができるかどうかを検討し、上司に報告した。第一生命フロンティアでは、顧客の情報を基に、優先順位を把握して、保険商品の提案を行った。そのため、実際に自分が働いているイメージを想像することができた。

参加前に準備しておくべきだったこと

班の人数が多かったので、そのような環境下でもファシリテーションをする力があるとインターンシップでうまく力を発揮できると感じた。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

ワークを通じて、実際の業務を体験することができたため、自分が第一生命で働いている姿は想像しやすかった。また座談会を通して、社員の方と内定者の方が包み隠さず内情を教えてくれたので、その点で他にどんな業務があるのか、業務のやりがいなどを自分の経験かのごとく理解することができた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

内定が出ないと感じた理由は、参加している学生が金融業界に対しての熱意を強くもっていたからだ。一方で自分は、あまり金融業界に対して興味・関心をもつことができないので、もし本選考を受けても志望動機の点で人事の方を納得させることができず、内定には繋がらないと感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が上がった理由は、特定の部署での仕事にやりがいを感じたからだ。特に、ファイナンス投融資部では、会社情報を基に、投資を行うことができるかどうかを検討し、上司に報告するワークを行い、第一生命独自の投資戦略に触れることができた。将来的に自分がその業務に携わりたいと感じた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者のみのセミナーはあるようだが、本選考には一切の優遇がないと座談会を通して、内定者の方からお話があったため、このインターンシップへの参加は本選考には直接的には有利にはならないと感じた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後には、セミナーの案内自体はあったが、社員・人事ともにいわゆる優遇というようなフォローは一切なかった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ参加前は、金融業界で働くことへの興味は少しずつ薄れてきていた。生命保険業界・損害保険業界・銀行・証券会社、いずれもインターンシップに参加したが、座談会の時間が短かったり、ワークがあまり実務に即していない新規事業立案を行うものだったため、志望度としては向上することはなく、むしろ時間が経過するにつれて下がっていった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

金融業界と第一生命に関するワーク・座談会を通じて、業界・企業理解をすることができたと感じる。そのため、業界と会社のやりがいや魅力を理解することができたため、その意味では志望度はインターンシップに参加する前よりも大きく志望度自体は向上したといえる。しかしまだ生命保険業界で働きたいといえるほど志望は高くない。

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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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株式会社メディアドゥ

不明 / 総合職
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公開日:2026年10月20日
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経営戦略コンサルティングコース / 経営コンサルタント
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公開日:2026年10月20日
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複数日程型販売促進セミナー / 総合職
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A. 催事のアルバイトでららぽーと豊洲に勤務したことから興味を持った。バックヤードで迷っていた時や、売上金の計上をする際に、社員の方に助けてもらい、社風にいい印象を持った。また、三井不動産のグループ会社ということで福利厚生が充実しているという点も魅力的に感じ、応募を決めた。続きを読む(全134文字)
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公開日:2026年10月20日
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TOPPANホールディングス株式会社

1dayWorkshop / 営業・事務系
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 印刷会社というイメージが強かったTOPPANが、実際にはどのような事業を行っているのか知りたいと思ったことがきっかけである。さまざまな分野で企業の課題解決に携わっている点に興味を持ち、実際の仕事に近いワークショップを通じて、事業内容や仕事の進め方を具体的に知りたい...続きを読む(全193文字)
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公開日:2026年10月20日
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株式会社東芝

技術系 夏季インターンシップ
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 研究では情報通信を扱っており、通信基盤を社会インフラとして支える技術に関われる環境を探していた。東芝は量子暗号通信など通信・セキュリティ領域の研究開発を持つ点と、研究成果を実際の製品や社会実装につなげる姿勢に惹かれた。業務内容と待遇のバランスも選ぶ基準の一つだった。続きを読む(全133文字)
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公開日:2026年10月20日
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MEIDENプレセミナー事務系 / 事務系
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公開日:2026年10月13日
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第一ライフグループの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社第一ライフグループ
フリガナ ダイイチライフグループ
設立日 1902年9月
資本金 3442億500万円
従業員数 60,138人
売上高 11兆3082億7500万円
決算月 3月
代表者 菊田 徹也
本社所在地 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号
平均年齢 39.0歳
平均給与 1065万円
電話番号 03-3216-1222
URL https://www.daiichilife-group.com/
NOKIZAL ID: 1130236

第一ライフグループの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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