- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【挑戦と成長の軌跡】【22卒】第一ライフグループの冬インターン体験記(文系/基幹職)No.18014(明治大学/男性)(2021/10/18公開)
株式会社第一ライフグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 第一ライフグループのレポート
公開日:2021年10月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年1月 中旬
- コース
-
- 基幹職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 明治大学
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 島津製作所
- リンクアンドモチベーション
- 三井住友銀行
- 農林中央金庫
- SMBC日興証券
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- 第一ライフグループ
- 明治安田生命保険相互会社
- 三菱UFJ銀行
- サイバーエージェント
- 博報堂
- 住友不動産
- 三菱UFJニコス
- みずほ証券
- 三井住友信託銀行
- 楽天グループ
- 日鉄ソリューションズ
- 入社予定
-
- 三井住友カード
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏の1dayインターンシップに参加したことをきっかけに興味を抱きました。夏とは違い3日間という期間が設けられていたため、生命保険会社の業務をより多角的に理解できると考え応募しました。また何かしらの優遇もあるのではないかとも考えていました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏の1dayインターンシップ参加者は、参加者のみで行われる集団面接を経て合否が出るため、「夏に何を学んだか」や「どの業務に興味があるか」の言語化に徹しました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
夏のインターンシップ参加者には、冬の選考にあたりガクチカ等のエントリーシート・webテストが設けられなかったため、面接での受け答えが重視されていると感じました。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年09月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
夏のWEBインターンシップに参加して学んだことと、応募した冬インターンシップで学びたいことを記入してください。
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
夏のインターンシップのメモを用い、学んだことを満遍なく整理しました。また文字数制限がなかったため、冗長になりすぎないことを意識しながら推敲しました。
ES対策で行ったこと
就活サイトに掲載されているエントリーシートを参考にして、自身のエントリーシートの文章構成や表現の修正を繰り返しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年10月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 40代の人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
ビデオツールに接続→定刻になったら選考開始→退出し終了
面接の雰囲気
面接官の第一印象は穏やかな人でした。選考中も丁寧な口調で学生に接してくれ、ペットが鳴いてしまった時も落ち着くまで待ってくれました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
集団面接ということもあり、端的かつ伝わりやすい表現で回答することを意識しました。そこが他の学生より評価されたと感じました。
最終面接で聞かれた質問と回答
夏のインターンシップを踏まえた上での、冬のインターンシップの志望動機
冬インターンシップにおいては、どの部門であろうと一貫して「一生涯のパートナー」となるために「いちばん人を考える」ということをワークの成果物に落とし込むために何が必要かを徹底して考えたいです。さらに夏のインターンシップ中のグループワークにおいて、顧客側のメリットまで考えるべきとのフィードバックをいただいたので、この観点を意識してビジネスとして相互に利益をもたらすアイデアを生み出すにはどのような思考が必要なのかを学びたいです。
学生時代に頑張ったことは何か
80名規模のテニスサークルで、大学一年の秋から1年間代表を務めていました。そこで初心者の要望を活動に落とし込むという今までになかった方向性で走り出し、同期だけではなく時には外部のテニスサークルとも協力しながら新しい活動を導入しました。
↓
深堀り「なぜ代表になったのか。」
回答:自身が初心者で入部したからこそ、現状の体制への不満を経験者より敏感に感じており、大きく舵を切って変えたいと考え代表に立候補しました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 自身のグループ内においてはMARCHや早慶の学生が多かった印象です。
- 参加学生の特徴
- 開催時期が1月ということもあり、インターン(グループワーク)慣れしている学生が多い印象でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
生命保険業界の基礎から学び、幅広いビジネスフィールドを体感するグループワーク型インターン
インターンの具体的な流れ・手順
三日間で様々な事業の紹介及び各事業簡単なワークを実施。二日目から最終日にかけてプレゼンへの準備と発表。プレゼン後、複数部署の社員と座談会。
このインターンで学べた業務内容
生命保険会社のビジネスフィールドの広さ/第一生命の挑戦的な事業内容や歴史
テーマ・課題
第一生命の国内生保事業における新事業立案
1日目にやったこと
人事部や各事業部(海外事業部門・資産運用部門など)の社員の方から講義があります。講義の後、20分ほどの簡易的なワークをグループをわけ2,3人で行い、学んだことをアウトプットします。
2日目にやったこと
三日目に行うプレゼンのテーマが発表され、その後はグループ内で議論やスライド作成などの作業を行いました。ワーク中にわからないことがあった時、社員の方を呼び質問することもできました。
3日目にやったこと
プレゼンの発表と講評、上位3チームのみ紹介と表彰が行われました。その後、グループ内でフィードバックの時間が設けられ、そこでも人事の方が入室しグループごとのフィードバックをくださります。最後には社員の方との座談会も設けられています。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
第一生命関連のグッズ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワーク中にわからないことや進捗について不安な点を相談すると、とても真摯に応えてくださりました。ワーク後のチーム別フィードバックの時間に、「プレゼンにおいて一番大事なことは、考えたことを過不足なく相手にわかりやすく伝えることであるから、細かな表現まで確かめ合うことが重要」という言葉をいただきました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
プレゼンに向けたグループワークが大変でした。約1日という限られた時間の中で異業種とのコラボやビジネスモデルを考え、スライドにまとめ発表練習まで行いました。チームメンバー全員が主体的に役割を見つけ、分担して作業を行わないと間に合わないと感じました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワーク慣れしている学生が多かったものの、議論が煮詰まった時に発言する学生が少なかたので、そういった時にどんなことでもいいから発言したほうがチームに何かしらの動きが生まれるということを学びました。
インターンシップで学んだこと
生命保険会社の生命保険以外の目の届きにくい事業を、ワークを通して体験できたことは良かったと思います。また、プレゼンに向けた準備において、「異業種とのコラボ」や「どこで収益を稼ぐか」といった新規事業立案型のインターンにありがちな思考を突き詰めて行うことができたのも良かったと同時に、他チームのプレゼンを見てたくさんの学びがありました。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にありません。夏の1dayに参加していない学生は、インターンの始まる前日に夏のようなプログラムに参加するとのことでした。そこで第一生命に関する基礎知識は賄えると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
座談会にて、新卒の具体的な業務から2部署目までの仕事内容を伺い、様々なキャリアが歩めるということを感じたからです。また、保険の提案においても県の南北で人気の商品が異なるなど、機械的な営業ではない様子が感じられました。2部署目から資産運用部門に配属になるような優秀な社員の方のお話を伺えたのもとても良い機会でした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
まず、このインターンに参加したことが本選考の優遇に寄与することはありません。グループの中で一番主体的に動くことができ、発表のフィードバックでも自身の提案したアイデアを評価いただくことができました。さらに、今回のワークや座談会で学べたことが多く、本選考の志望理由に深みを出せると思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
月並みな表現ですが、社員の方々の優しさ・温かさを感じたからです。生命保険会社の差別化要素として「人」がよく取り上げられますが、第一生命の社員の方々は学生に対して真摯で、かつ自身の仕事やキャリア観に対しては情熱的でした。また、事業内容も多岐にわたるため生涯勤めるにとても面白い会社だなと感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
エントリーシート・webテスト優遇や面接回数の短縮など、直接的な優遇措置はなかったためです。しかし、講義やワーク、座談会で印象に残ったことを話せるという点では企業理解を示せると感じました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後は、模擬面接や人事部との座談会などが設けられました。それ以外にも、本選考にかけて全学生参加可能のイベントがたくさん設けられています。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界:金融
理由:前提として現段階で転職等のキャリアアップは考えておらず、新卒で大企業に入社し整った教育体制や上司からの指導のもと成長していきたいという思いがありました。その上で、過去の経験から、「チャレンジするからには失敗や怪我が伴う。精神的に辛いときに支えられてこそ価値がある」と感じていたので生命保険業界を志望していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員の方のイメージにおいては、穏やかそう・優しそうだなという印象から、誠実さと情熱を両立しているという印象に変わりました。企業や業務においては、常に新しいことを業界に先立って行うチャレンジングな姿勢を感じました。上記の内容に加え、収入や福利厚生も良いことから、生命保険業界は本選考でも受けようと思いました。
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第一ライフグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社第一ライフグループ |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチライフグループ |
| 設立日 | 2010年4月 |
| 資本金 | 3442億500万円 |
| 従業員数 | 60,138人 |
| 売上高 | 11兆3082億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊田 徹也 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 |
| 平均年齢 | 39.0歳 |
| 平均給与 | 1065万円 |
| 電話番号 | 03-3216-1222 |
| URL | https://www.daiichilife-group.com/ |
