
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
【1】 大学生活で、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください。(200字以内)※エピソードの大小や成否は問いません。ご自身が最も力を入れたことを教えてください。
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A.
私は居酒屋のアルバイトで業績改善に取り組みました。所属する会社は数百店舗を経営しており、運営は各店舗に委ねられています。「居酒屋フェスティバル」という催しは、好業績店のアイデアを共有する場として設けられており、私は「季節のおススメを1枚の表にまとめた新しいメニューブック」を提案しました。大衆の前で披露することで、多くの視点からのフィードバックをいただき更なる改善に繋げることが出来ました。 続きを読む
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Q.
【1】の取り組みで、壁にぶつかったことや苦労したことを乗り越えるために、どのように考えて、行動したかを教えてください。(400字以内)
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A.
私が業績改善を行う中で直面した困難は、お客様からの接客評価が低かったことです。メニューが見易いものになったとはいえ、飲食店において接客は大変重要な要素を占めていることに気づきました。そこで、自らの接客を改善するための手段を考えました。具体的には、日本酒の製法やエピソードを収集し、日本酒マニュアルを作成しました。商品の提供時にエピソードを披露することで、お客様はただ日本酒を飲むだけでなく、その日本酒が作られた背景や製法の違いなどを知ることができます。さらに、料理に合わせて日本酒を提供したり、季節ものの日本酒を多く取り入れたりすることで、お客様はこの店でしか得られない体験を得ることができます。これにより、接客評価が改善しました。この経験から、顧客のニーズに寄り添った商品及び高付加価値の提供がビジネスにおいて重要であると学びました。今後はより多角的なアプローチによってお客様に感動を与えたいです。 続きを読む
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Q.
生産・品質保証・技術開発コースの業務でチャレンジしたいことを教えてください。 (400字以内)
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A.
私は、「モノづくりで、人々の想いを繋ぎたい」という夢があります。大学院での研究を通して、物質の組成や組織が僅かに異なるだけで、特性に大きな影響を与えることを学びました。そのため、材料の機能性を高めることで製品の品質、性質を大きく変えることができ、材料の開発に携わることで、より良いモノづくりを可能にできると考えています。貴社では、電気の力で、減塩食の塩味を約1.5倍に増強する「エレキソルトスプーン」の開発が行われていると伺いました。この製品は塩分のとり過ぎといった社会課題を解決する画期的な手段であり、材料が人々の想いを可能にする革新的な技術であります。私は、容器に機能性を持たせ再利用可能なペットボトル加工技術の開発にチャレンジしたいです。さらに、幅広い事業と高い技術力から専門分野以外の新たな知識を身につけ、人々の生活の質を向上することに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
現在の研究内容を教えてください。また、そのテーマであなたが取り組んでいることと、卒業までの目標を教えてください。(300字以内)
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A.
青色発光を示す新しい有機発光材料の開発について研究を行っている。有機発光材料は、発光ダイオードや有機ELに応用されるなど、近年注目が高まる分野である。卒業研究において青色発光を示す化合物が合成された。これは、結果として目的の化合物ではなかったが、光応答性を示すスイッチング材料としての応用が期待される興味深い物性を観察した。そこで、この物質の発光性能の評価及び反応経路の解明を目的として研究を進めた。目的の物質は何らかの原因で分解するという課題があった。考え得る要因を1つずつ試し、原因を究明した。その結果、目的物質を得ることができた。今後は、スイッチング材料への応用を見据え、構造転移の性能について研究を行う予定である。 続きを読む