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東京海上日動システムズ株式会社

【挫折を乗り越えて輝け】【23卒】東京海上日動システムズのITエンジニアの本選考体験記 No.24159(非公開/女性)(2022/4/20公開)

東京海上日動システムズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒東京海上日動システムズ株式会社のレポート

公開日:2022年4月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • ITエンジニア

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考はすべてオンライン

企業研究

説明会やインターンシップには積極的に参加するようにした。できるだけ多くの社員から体系的な知識を取り入れ、この会社で描きたい将来像や社員の雰囲気から目指すべき人物像を洗い出した。自己分析で見つけた自身の強みや特性と、求められている人物像・才能・経験などの重なり合う部分を洗い出し、そこを強みとして積極的にアピールした。また、逆質問でも志望度の高さを表すため、どの企業でも聞けるようなことではなく会社のソリューションなどを絡めて固有の質問を投げかけた。また、ワンキャリアなどの就活情報サイトにて、過去の採用面接で聞かれた質問などを調べ、事前に回答の概要を考えていった。暗記感が出るのが怖かったので、フレームのみ考えていき、当日面接中に肉付けした。

志望動機

貴社を志望した理由は大きく分けて2つあります。まず、貴社の社風と業界が私の就職活動の軸とマッチしているためです。現在私は、社会的責任の大きい業務で生活の根幹を支えることを軸に就職活動を進めています。貴社の、グローバルで責任の重い業務と、顧客にも代理店にも活用される社会貢献度の高いシステム構築に強い魅力を感じました。貴社のような安定性と将来性のある分野をかけ合わせた業界で働くことを希望しています。次に、研修にコストと時間を惜しまず、人が会社を作る精神にも惹かれました。特に個人の経験によってカスタム可能な研修は珍しく、特に目を引かれました。入社年数関係なく人を大切にする社風が高い定職率に繋がっている印象を受けました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年08月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

趣味や特技、学業で学んだこと、自己PR、ガクチカ、挫折経験とそこから学んだこと、他の志望先

ESの提出方法

マイページより

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

全体的に文字数が少ないので、その中でできるかぎり具体的に述べた

ES対策で行ったこと

変わった設問はないので、他社にも提出して反応が良かった内容を参考にして書いた。他の志望先は、この会社と同じ軸で語れるような会社を挙げた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2021年08月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

他の企業で受ける機会があった、他のウェブテストの受験経験があったため、それを参考にした。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPI対策本

1次面接 通過

実施時期
2021年11月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅くらいの社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため、接続後すぐに開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

集団の中で苦労を乗り越えた経験は、社会に出てからも活かせそうですねなどのご感想を、面接中にいただけたので、その点は評価されたのかもしれない。

面接の雰囲気

圧迫ではなかったですが、きちんと学生を見極めようとしている雰囲気は感じられました。深掘りがかなりなされます。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

大きな壁にぶつかった経験はありますか?

壁にぶつかった経験は、大学で行われた3泊4日の〇〇実習での経験です。当時わたしはその実習で、実力別に班が分けられるのですが、一番上のレベルの班に配属されることを目指していました。高いレベルの班に属し、周りの学生のサポートをする目標を立てたためです。しかし、現地に行ってみると、私はその班に選ばれていませんでした。非常に悔しかった私は、最初はやる気を失い、モチベーションを取り戻せずにいました。しかし、そのまま腐っていても何にもならない、実習を無駄にするだけだと考えを改め、講師の方に話を聞きに行ったり、より上手な学生の実習を見学しに行きました。結果的に、班の中で他の学生を支えることができました。発想の転換で挫折を乗り越えた経験です。

その挫折はどう乗り越えたのか。納得して先に進んだのか。

はい。最初は正直やる気がそがれてしまって、この実習をどう乗り切るかということばかり考えてしまいました。しかし、他の学生が積極的に参加しているのを見て、せっかく私も実習に参加しに来たのにも関わらず、こんな理由だけでやる気をなくしていてはもったいないと考えるようになりました。脇道に花が咲いていることもありますし、学べることが1つもないことは絶対にないと考えを改めました。今の状況から自分ができる最善を尽くし、せっかくの機会を無駄にしないよう、立ち直って行動すべきと思いました。これがきっかけになり、先ほど申し上げたように、講師の方に相談したり他の学生の実習を見学して、自分に何が足りていないのか、今何をすべきなのかを分析しました。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅くらいの社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため、接続後すぐに開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

話すことやエピソードには、すべてきっかけや理由を問われる。適当なことを言わずに、論理的に説明できることのみを話した方が良い。選社軸なども、なぜそうなのか問われる。

面接の雰囲気

一次同様、圧迫ではないがものすごく深掘りされる。3段階くらいのなぜ?に耐えられるよう、自己分析をするべき。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことについて教えて下さい。

最も力を入れたのは、〇〇実習で班長を務め、○○を達成したことです。この経験で責任感と傾聴力を伸ばせました。実習は〇〇なものでした。練習段階で私の班は、〇〇対応と、メンバー間の報告不足に関して多数の指摘を受けました。それを踏まえ班員と会議を重ねた結果、〇〇に対応する柔軟性が欠けることが原因として挙げられました。また、各々が目下の役割に精一杯で、報告の余裕がないことも原因と考えました。そこで、臨機応変な対応の訓練のために、考えられる状況パターンを事前に列挙し、模擬練習を班に取り入れました。また、教員の実務や他班の見学を班員に促し、報告を行うべきタイミングについて班で話し合う機会を設けました。すると本番では、〇〇達成できました。メンバーと話し合い、意見を取り入れ、物事を完遂する重要性を学んだ経験です。

IT業界を見始めたのはなぜですか?

IT業界を志望するに至ったきっかけは、大学の○○実習にて、パソコン1台で実習を完遂した経験です。○○業界は、他の業界に比べてDX化が10年以上遅れていると言われています。そんな中、大学の実習レベルにもシステム化の波が来ていることに非常に驚きました。ここから、ITやシステムへの将来可能性を感じ、興味を持ち始めた次第です。現在、IT技術があらゆる業界の当たり前を作っている中で、システム導入が進んでいない産業や情報資源を上手く活用できていない業界、企業が無数にあります。そんな業界に対し、柔軟で多様性に富んだソリューションを提供することで業務を支えていきたいと考えています。○○実習で培った主体性と学習意欲で邁進したいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業からの内定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

不安になるくらい自由に就活させていただける。内定を伝える電話で、承諾期限は設けないので、決めたら教えて下さいと言われる。途中報告も不要。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップには参加した方が良い。この企業は珍しく、外部機関にインターンシップの開催を委託しており、客観的な視点で業界・企業研究を進めることができる。その代わり、業界内部のことや働き方、社員の雰囲気は掴みづらいため、もしそこを知りたいのであればOB訪問をすると良いと思う。私はしなかったが、選考の際に、会社ならではのキャリアプランを説明できなかったため、もう少し深く探求すれば良かったと思った。そうならないようにしてほしい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

それぞれの行動やエピソードにきっかけや行動原理がきちんとあり、それを論理的かつわかりやすく話すことができるか。挫折を挫折のまま終わらせず、なにを課題と捉え、どのような目標を立て、具体的にどんな行動を起こし解決に導いたか、プロセスを話せるかどうか。

内定したからこそ分かる選考の注意点

何かエピソードや自分の考えを述べるのであれば、それぞれに確固たる根拠を考えておいた方が良い。理由や根拠がないと薄い話になり説得力が不足するため。また、1番伝えたいことや結論から話し始めるのは鉄則である。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定の電話をしていただいてから、本当に特に何もフィードバックがない。面談等を希望すれば対応はして下さると思う。

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東京海上日動システムズの 会社情報

基本データ
会社名 東京海上日動システムズ株式会社
フリガナ トウキョウカイジョウニチドウシステムズ
設立日 1983年9月
資本金 5000万円
従業員数 1,410人
売上高 247億400万円
代表者 原田晋
本社所在地 〒206-0034 東京都多摩市鶴牧2丁目1番地1
電話番号 042-356-2200
URL https://www.tmn-systems.jp/index.html
採用URL https://www.tmn-systems.jp/sys_recruit/index.html
NOKIZAL ID: 2731335

東京海上日動システムズの 選考対策

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