
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ニップンでどのような仕事がしたいか、また、その仕事においてあなたのどのようなところを活かせると思いますか?
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A.
私は御社でおいしさや食感香りなどの追求がしたいです。そして、「美味しいものを作る」という共通の目標に向けて課題を話し合いや模索を重ねることで解決していくような体験がしたいです。その仕事において最も大切なことは、全員が美味しいものを消費者に届けたいという強い意志を持つことだと考えています。私は山梨県の果樹園にて、農業のアルバイトに携わりました。この農業のアルバイトを通し、最も印象的だったことは自分が携わった生産物を友人や家族に喜んでもらえたことです。毎年農家が芝刈りや枝の剪定、摘蕾、袋がけ、収穫出荷と数々の作業を乗り越えることができるのはこの消費者の笑顔や喜びの声があるからだろうと心から感じました。私は、食品メーカーと農業には通じる部分が多くあると考えています。私は農業から学んだ生産物を通して消費者に喜んでいただく幸せを求め、御社でも強い意志を持ち、より良いものを作りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
今までで最も印象に残っている失敗経験や挫折経験、もしくはピンチを切り抜けた経験を教えてください。 またその際に、具体的に何を考えどのように行動したか教えてください。
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A.
私のピンチを切り抜けた経験はワクチン接種会場でのアルバイト中での出来事です。私は接種会場で誘導や、受付、看護師の補助などを行っているのですが、会場が作られて間もなかったこともあり、ミスが多発していました。持病の確認不足や、接種記録の確認忘れなど、医療行為を行う会場にあってはならないミスが多く発生していました。私はコロナウイルスという非常事態で接種者は不安な気持ちを抱えて訪れるため、ミスはあってはならないと考えました。その責任感から、私はダブルチェックの導入を上司と話し合い実現させました。その結果ミスは減少し、全体として一つのミスが命に関わる重大なものであるという意識が芽生えました。 続きを読む
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Q.
上記設問での経験において身についた力や教訓はどんなものがありますか? また、それをどのように仕事に活かせると思いますか?
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A.
ダブルチェックの導入をするにおいて最も身についた力は年上の方とのコミュニケーション能力です。この接種会場は、大学生が私1人で他のスタッフは全員30代以上で構成されていました。その中で私が意見を述べるというのは非常にハードルの高いことでした。一回り年下である私にどう話しかけられたら好印象を持つか、客観的に考えました。結果として交渉する上で最も意識したことは、話し方です。話す際は自分の長所の一つである笑顔を浮かべることと、謙虚な姿勢で話すことを意識しました。この能力はどんな仕事をするにおいても重宝されると考えています。会社に馴染むことができたり、取引先とのコミュニケーション等も円滑に進めることができます。この年上の方とのコミュニケーション能力は、通常のアルバイト先では簡単に身につけることができないため、貴重な能力であると考えています。 続きを読む