
16卒 本選考ES
コンサルタント部門
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Q.
IBMではお客様の成功に全力を尽くし、お客様や社会にとってかけがえのない存在になることを目的としています。あなたはIBMの一員として、お客様や社会にどのような貢献をしたいですか?ご希望の選考コースまたは職種を選択した理由に触れながら具体的に記述してください。 500文字以下。
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A.
私は社会の可能性を広げる貢献をしたい。 それを顧客に圧倒的な成果を出させる貢献をすることで達成したい。 社会の固定観念を壊し可能性を広げる解決策を顧客に提案しヒットさせることで、それを社会的に広めるのだ。 例えば、ビッグデータ技術をヘルスケア業界に適用し心不全予測技術を使った解決策を顧客に提供しヒットさせることで「死への準備はできない」固定観念を壊し、人の行動を分析するIoT技術を保険業界に適用し「健康な生活をする人ほど料金が下がる」保険を顧客に提供しヒットさせることで「健康な人は保険で損をする」固定観念を壊す。 上記を実現させるには貴社のコンサルタント職が最適だ。なぜなら①既存の枠を外して考えることを最も求められる職であるコンサルタントの中でも②IBMは自社内に技術研究施設や提供商品の製造機能をもっているため、社会の固定観念を取り壊すための顧客の解決策の幅を最も広げられるからだ。 続きを読む
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Q.
IBMは世界に価値のあるイノベーションを届けることを企業理念の1つとしています。あなたが取り組んだイノベーションについて教えてください。イノベーションの定義は様々です。何か新しく生み出したことでも、現状を改善した経験でも、ささいなことでも構いませんので、具体的に記述してください。 500文字以下
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A.
「ビジネスコンテスト」で「勝ちパターンをつくった」ことである。具体的にはビジネスコンテストのメンターを行い担当参加者の全てを優勝させた。動機は、伝統的に受け継がれてきた周りのメンターの指導方法が参加者に効果的に働いていないと思ったからだ。具体的には、このコンテストがビジネスプランに馴染のない学生を初対面のチームを組ませて行うものなので、他のメンターは参加者のチーム間の人間関係や議論の方法等、直接審査基準に直結しない部分の改善に多くの時間を割いていた。そこで私は「優勝に直結する部分を集中的に改善」しようと思い①勝つ指標を明確化して参加者に伝え②それを参加者に徹底的に守らせることに時間を集中投下した。具体的には①「どんなプランが審査基準を満たしているのか」事例をもとに具体的に参加者に伝え②参加者に彼らの案が審査基準を満たしていると定量的なデータで示させた。 直面した困難は、参加者にデータ収集に時間を割かせすぎてしまい、仮説と異なるデータが示された場合に時間を大幅にロスしてしまったことだが、自分のミスを謝り、仮説構築してからすぐにデータ収集するよう変えることで解決した。 続きを読む
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Q.
IBMではグローバルチームの一員として、全ての関係者に誠実に対応し、自らの責任を果たすことが求められます。あなたが学生生活のなかで責任をもって何かをやり遂げた経験について教えてください。直面した困難や学んだこと等をエピソードを交えて具体的に記述してください。 500文字以下
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A.
雇用者と顧客双方にメリットをもたらしながら自分の時給を6倍に上げたこと。 具体的には塾の出来高制の添削アルバイトで従来より6倍速く添削をすることで達成した。 直面した困難は、私が時給を上げようとすればするほど添削業務が雑になり生徒に提供する添削答案の質が下がる懸念から雇用者から反対にあったことだ。 そこで私は①添削の質と関係のない部分の無駄を省くことで「質を下げずに速く添削」して、②「質が下がっていない」ことを雇用者に客観的なデータで証明することにした。 具体的には①生徒にとって質が高い答案は何かを調査しそれに関係のない部分を徹底的に削除した。生徒は「採点基準に正確に沿った添削」を求めていたので、添削者が5/6以上時間を割いていたコメントの多さやバリエーションを省いたのである。 また②生徒に、変更後の添削と従来の添削と比較した満足度調査を行った。 結果として添削の質を落とさずにこれまでの6倍の速さで生徒に答案を返却することが出来、むしろ生徒の満足度を従来より上げることができた。学んだことは、決められた方法に従うのではなく自分の頭で考え実行すれば変えられるということだ。 続きを読む