- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【広告業界への新たな挑戦】【22卒】博報堂の冬インターン体験記(文系/総合職)No.16175(大阪大学/女性)(2021/7/8公開)
株式会社博報堂のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 博報堂のレポート
公開日:2021年7月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
今まで広告業界は全く見ていなかったものの、自分のやりたいことに照らし合わせて広告業界は実はあっているのではないかと感じたのがきっかけ。また、志望度が高かった業界の会社の選考に落ちてしまい、業界を広げて気分転換しようかと思ったのもきっかけ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容を調べてそれぞれ対策をした。具体的には、ESは先輩に添削指導をしてもらった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
同業他社を受けていないため選考において特別に意識されたところはわからない。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
DX化が進む時代の、新規事業を提案せよ。
ESの形式
Web入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
プレゼン資料としてPDFで提出だったため、パワーポイントにまとめた。グラフィックデザインに得意意識はなかったので代わりにわかりやすさ・内容の伝わりやすさを心掛けた。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのを改善していった。論理構成や流れが参考になるものは何度も読んで応用していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
面接官の方は温厚で優しい方でありざっくばらんにお話してくださったが、多方面から投げられる質問はするどく自分の人となりを見極めているな、という印象。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
そもそも志望業界ではなかったので、面接官の方とお話させていただける、というくらいのテンションで臨んだため非常にリラックスしていた。それが結果的に功を奏したのだと思う。
面接で聞かれた質問と回答
(提出課題をみて)なぜこのテーマを選ぼうと思ったのか?
DXというなじみが薄いものに対して、自分が使用するような身近なテーマを扱い掛け合わせたかったから。自分の好きな料理をテーマに扱うことで、自分自身が生活者として気持ちを一番わかることができる。DXと聞くとなじみの薄いものになってしまうが、それをいかに普段の生活に落とし込むか、イメージできるのかが重要なのではないかと自分は考えた。
部活の主務という役職に対して、それはなんで選ばれたのだと思う?
私が主務に選ばれたのは「周りをよくみて行動することができるから」だと思う。
先輩から主務に任命されたとき、周りをよくみてぱっと動くことができる、足りないところに穴を埋めてくれるような存在だ、だから主務という広範囲なサポートをする役回りを担ってほしいおっしゃっていただいた。
自分自身周りをみている、というのは意識しているところであるのでそこには納得している。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 詳細はよくわからないがおそらく早慶が半分弱、残りの2,3割が東大や一ツ橋、地方の方2,3割いた印象。
- 参加学生の特徴
- 個性豊かなバックグラウンドを持った人たちが多かった。自分はこれ!という経験を話せる人が多い。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
六次産業に関する新規事業立案グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目に会社・事業説明、2日目にミニグループワーク、3日目に本グループワーク、その後数日間開けて最終日に発表。
このインターンで学べた業務内容
大手広告代理店が次に目指している姿。
テーマ・課題
新規事業立案
前半にやったこと
前半は講義があり実際に現場に出ている社員さんがビジネスモデルや事業内容について説明してくださった。その都度チャットで質問することができ、適宜質問にも答えてくださった。ランチ懇親会もあった。
後半にやったこと
グループワークのテーマが発表され、それに対する準備期間となった。基本的に社員の方はおらずグループでそれぞれ準備し、適宜メンターの方からフィードバックをもらうことができる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部長クラスの方
優勝特典
博報堂が関わる商品
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークではメンターの方がグループに1人ずつついてくださり、フィードバックの時間をいただいてそこで発表前の壁打ちをすることができる。
関わるステークホルダー全員にメリットがあるか、という言葉が印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けて具体的な案やビジネスモデルをつめていくことが非常に難易度が高かった。それぞれの意見も妥協しないという思いがあったからこそ、時間がない中で議論が堂々巡りになってしまったりなかなかアウトプットが形としてだせなかったりした。とはいえ、妥協しなかったからこそ最後はみんなが納得できる発表ができたのはよかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的にはグループの人との交流が中心だった。みんな優秀かつ意見をはっきりと言える人たちであるため自分の立ち位置をしっかり確立することが大事だった。
インターンシップで学んだこと
広告代理店が今後広告業だけでなく、ビジネスデベロップメントやお客様の課題解決を行うことを仕事としていく、というのが非常に面白いと思った。また、社風もそれぞれ個性が大切にされているのが魅力的に感じた。それぞれの経験や正確に良い悪いがなく尊重されているのがいいな、と思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
広告代理店のビジネスモデル、博報堂に関する本をもう少し読めばよかったと思った。インターンシップ前にある程度は読んだつもりであったが、がちがちに広告業界志望の方に対しては太刀打ちできないと感じたため。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ビジネスモデルや広告代理店が実際に今後目指す姿はわかったものの、自分が実際にここでどういう関わり方をするのか、具体的な業務に対するイメージは正直ぴんとこなかった。
ただ、社員の方々の雰囲気やおそらく相当忙しいであろう、という働き方は伝わってきた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見る限り、非常にレベルが高く内定を頂くのは至難の業だと思った。また、自分がインターンで定性的なところでの貢献はできたものの、能力的・優秀さで他の人より秀でていたかと言われたら正直そうではないと感じてしまったから自分の実力不足であった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
広告代理店の志望度は全く高くなかったがこれを機にかなり高くなった。広告代理店が目指している姿と自分が将来やりたいこと、自分が普段から好きで考えていることと近しいところがあると感じたため。また、優秀かつ魅力的な社員の方がたくさんいらっしゃって自分もここで働きたいと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者で優秀だと認められた学生は早期選考に呼ばれる。早期選考で最終面接となる。また、仮に優遇にのれなかったとしても普段自分で調べてもなかなかでてこないような企業理解を深める学びを提供していただけるため、志望動機などもつくりやすくなるだろう。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者での発言や態度、行動などによって人事から一定の高い評価を受けると早期選考に呼ばれる。(最終面接)
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は総合商社を第一志望としていたものの、インターンシップでの参加を通して自分がやりたいこと・自分の興味があることはこちらの業界の方が近いと確信し、広告代理店の志望度が上がった。特に博報堂に関しての志望度合いでいうと、その後のOB訪問での社員の方々のフォローなどから第一志望になった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
広告業界は華やかでちゃらちゃらしているイメージがあり、正直苦手で合わないではないかと思っていた。ただ、実際は明るく快活で聡明な方が多く、良い意味でちゃらちゃらしておらず、仕事を楽しく打ち込まれているという意味で充実した社会人生活を送っている方が多いのだと解釈した。自分もこのようなところで働きたいと強く思い、第一志望となり、この会社を目指して就職活動をつづけた。
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A.
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続きを読む(全106文字)
博報堂の 会社情報
| 会社名 | 株式会社博報堂 |
|---|---|
| フリガナ | ハクホウドウ |
| 設立日 | 1895年10月 |
| 資本金 | 358億4810万円 |
| 従業員数 | 4,651人 |
| 売上高 | 3553億900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 水島正幸 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6441-8717 |
| URL | https://www.hakuhodo.co.jp/ |
| 採用URL | https://hakusuku.jp/recruit/ |
