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株式会社博報堂

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博報堂の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

22卒 1次面接

総合職
22卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 自分らしく生きていくために現在実践していることはありますか。
A. A. はい、あります。例えば、アルバイト先で、自分にしかない価値を発揮し提供できるように心がけているので、そのエピソードをお話します。私はカフェで店員として働いているのですが、基本的に仕事内容は誰がしても変わらないものだと思っています。ドリンクづくりや店内の掃除など、シ...
Q. 電通は受けているのか
A. A. 実は、私は電通を受けていないんです。広告代理店で受けているのは博報堂だけです。 Qどうしてですか? 正直に申しますと、入社して働きたいと思う企業が博報堂しかなかったからです。電通も、事業内容や影響力、規模に関しては非常に魅力を感じますが、一方で悪いうわさも多く...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 博報堂はどうしたら電通に勝てますか?
A. A. 博報堂グループの強みの1つに「インターネット広告」が挙げられます。電通グループと博報堂グループ両者のメディアレップで比較してみると、CCIは開発技術は外部発注がメインであるのに対し、DACは独自の開発により、複数のDSPサービス等のプラットフォームを有しています。...
Q. 1人と時とみんなの時、どっちの方が好きですか?
A. A. 「両方好き」というのが本音です。逆にいえば、こだわりは内容に思います。例えば、私は何かを企画することが好きなのですが、大勢での旅行や飲み会を企画することが多く、他のメンバーが自分の企画を楽しんでくれる時、この上ない喜びを感じます。反対に、1人の時は趣味である読書に...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. どうして想いを大切にしたいのか
A. A. 想いを大切にすることが何か新しいことを生み出す全ての原点だと考えているから。 想いを大切にしたい、と思うようになったのは、いまでも忘れられない小学校三年生の劇作り大会の出来事がきっかけ。自分なりに想いを込めて作ったオリジナルなアイディアを、先生のところに持って行...
Q. 広告業界は今後どんな役割が必要になるか
A. A. 広告事業にとどまらず、どんどん事業を多角化していく必要があると思う。 強みであるクリエイティビティで戦うマーケティング会社として、様々な分野で心を動かす役割を果たすため、どんどんクリエイティビティを世界に広めていくことが使命。 また、それにおいては国内にとどま...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 成蹊大学 | 女性
Q. 博報堂と博報堂DYメディアパートナーズの志望度を、全体を10として何対何か教えてください。
A. A. 博報堂から8:2です。理由は、学生時代の経験と通ずるものがあると考えたからです。 私は学生時代にフリーペーパーの編集長として、協賛を頂くクライアント企業の方々との関係を築き上げることにやりがいを感じて参りました。「生活者」や「パートナー」を第一に考え、表現を超え...
Q. 学生時代に最も力を入れた経験について教えてください。
A. A. フリーペーパーの編集長を務め、赤字であった業績を回復させた経験があります。当初、企業からの協賛が打ち切られ、部員が途中退部し人手不足になるという問題がありました。私は、記事の完成度と認知度の低さが部員の志気を下げている事・協賛依頼の電話やメールのみで企業との関わり...

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 東京大学 | 男性
Q. なぜ電通は受けていないのか。
A. A.
「生活者発想」「クライアントファースト」などは電通にない考え方を志望動機に織り交ぜました。 また、しっかりと結論ファーストで、簡潔に質問に答えることは大前提です。 博報堂は生活者発想を掲げているので、人に感動を与えることにやりがいを最も感じる人間であり、その力を養いたいという強い気持ちを示すようにしました。私は大学時代の部活動で、試合に勝利したことがうれしいのではなく、勝利することによってファンなどを含めたチーム関係者に感動を与えることに大きなやりがいや達成感を感じたため、それと同等か、もしくはそれ以上の達成感を社会人になっても味わいたいと強く感じているため、博報堂を志望していることを熱意を込めて伝えました。 続きを読む
Q. 最近何か面白いことはなかった?
A. A.
ファニーよりかは、インタレスティングに近い面白い話であればありますと伝え、その前日に見たニュースの記事について話した。人類の科学技術の発展を後押ししたひとつが、「遠くの場所に早く行きたい」という欲望だ。19世紀初頭に鉄道、20世紀には飛行機が発明され、人の移動が簡単になり、文明が発達した。だがインターネット上に誕生した仮想現実(VR)空間にアクセスすれば、移動しなくても現実に人に会っているかのようなコミュニケーションも可能になった。「人と会うために移動する」という行動がVRの登場で崩れ始めている。社員はアバターとなって、VRオフィスに"出社"し、会議や研修など仕事をこなしている会社も登場している。自分も将来的には自分に最適なワークスタイルで仕事をしていきたいと思った旨を伝えた。 続きを読む

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 青山学院大学 | 女性
Q. 周囲からあなたはどんな人だと言われますか?
A. A.
誰とでもすぐ打ち解けることができるとよく言われます。私は好奇心旺盛な性格のため、気になったことがあるとすぐに取り組みます。そのため大学でも様々なコミュニティに所属していました。そして、どのようなコミュニティでも持ち前の積極性を活かして、様々な人に自ら声をかけていました。また、どのような相手に対しても、まずは相手の意見を受け入れ、臨機応変に対応することを心がけていました。そのため、よく周りからは柔軟性があり、人に溶け込む力があると言われます。実際に自分が関わっている人を振り返ると、男女や年齢関係なく幅広く接しているなと感じます。仕事でもこの柔軟性を活かして、様々な人々を繋いでいきたいと思っています。 続きを読む
Q. 周りと比べて少し変わっているなと思う趣味や特技はありますか?
A. A.
売れる少し前のアイドルを応援することが好きです。テレビに頻繁にでるアイドルではなく、地道なライブ活動などを通し、ファン増やそうと努力しているアイドルをみると、つい応援したくなってしまいます。このようなアイドルの一番の魅力はアイドルとファンの近さ、そしてアイドルが成長していく姿を見守り続けることができる点だと思います。また、アイドルの活躍をまるで自分のことのように喜べる点も、売れる前のアイドルならではで面白いと思います。実際に大学では年に30〜40回ほどライブにいっていました。そのため周囲の友人からは変わっているねと言われる事も多くありました。将来的にはアイドルを活用したキャンペーンのような仕事にも挑戦してみたいです。 続きを読む

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 学生時代に頑張ったこと
A. A.
日本では人間関係作りにも授業にも積極的な自身だが、将来グローバルに働きたい夢を前にすると、日本での自分が言語や文化を超えても通用するのか自信がなかった。そこで、国外でも通用する人間に近づきたいと思い、カナダに交換留学を決意。日本人が少ない留学先は新鮮である反面、それだけ日本の考え方はそう通用しない厳しい現実でもあり、否定され自信を失いつつも「自分が選んだ道だから」と、批判的意見も自分の糧だと受け入れてきた本来の自分で向き合い続けた。特に、4ヵ月のグル―プ企画では、自分の意見に「根拠がない」と跳ね除けられると資料を集めては再びメンバーに説明、「ありきたり」と言われれば他メンバーの意見に掛けて違う視点が出ないか粘った。結果、チームの独創的アイデアは高評価を受け、文化も言語も超えたチームでの成功に強い感動を覚えた。留学経験は【どんな環境でも人と協力しつつ成長できる】自己の強みにも繋がっている。 続きを読む
Q. 集団の中での自分の役割は何か
A. A.
チームに一体感を持たせ、全体を前進させることだと思います。私は大学入学時から3年春までフットサルサークルに所属していました。サークルの規模は約60名であり、周囲はサッカーないしはフットサル経験者ばかりでした。そのような中で私自身が初心者ながらもメンバーとして意識したのは目標設定です。新しく挑戦するスポーツだったので下手なりに練習場には誰よりも早く向かい上手く行かなければ先輩同期、後輩にも練習相手になってもらい懸命に練習に打ち込む習慣を作っていました。このようにして自分なりに活躍できる場を見つける目標を掲げ練習に挑んでいた理由は、各メンバーが目標を持てばサークル全体の雰囲気が向上すると考えたからです。 続きを読む

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 横浜国立大学 | 女性
Q. あなたを一言であらわすと?
A. A.
私は「意志の強いフッ軽」です。決めたことは必ずやり通すという強い意志を持ちながらも、様々な人や事に関わりたいという思いを持ち、やりたいことや思いついたことは全てやるというフットワークの軽さを持っています。高校時代には、新しいことに挑戦しようとバドミントン部に入部し経験者に揉まれながら強くなるための工夫を重ねる一方、学外でダンスチームを結成し、大会出場に向け活動しました。大学では、ダンスサークルに所属し年に2回の文化祭やイベントに向け練習する一方、学外のブラスバンド一般団体で全国大会に向け活動し、学業面でも地域に密着したフィールドワークを行いました。「やりたい事は全部やる」をモットーに、自分の体が動く限りフルに活動し、やるからには全てに全力投球してきました。友人との飲み会や遊びにも積極的に参加し、いつも常に何かしているということから「フッ軽」というあだ名を付けられるまでになりました。 続きを読む
Q. 学生時代頑張ったこととそこから得たこと
A. A.
最も頑張ったことは高校生から社会人までが活動するブラスバンド一般団体での活動です。特に昨年はパートリーダーを務め、メンバーの個性を活かしながらも、気持ちをひとつにまとめモチベーション高く練習し続けられる練習環境をつくるため奔走しました。全員の意見を聞き目標設定をし、練習では声をかけながら計画的に、ひとりひとりの良さを活かしながら練習を進めた結果、全国大会金賞を受賞することができました。リーダーとしてチームを動かすには、短いスパンでの実現目標を明確にし、その目標を達成するための1日1日の練習計画を綿密に立てることが求められます。一つの作品を大人数で、長い期間を通して完成させるという経験を通して、先を見通す力と、計画を実践する力が身についたと思います。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 上智大学 | 女性
Q. 部活では周りからどういう風にみられていると思いますか?
A. A.
私はダンス部に所属しているのですが、「頼れるお節介おばさん」と呼ばれることがあります。私の先輩方が幹部学年の時、上下関係が激しすぎて私たちの意見を発言することがとても難しい雰囲気があったので、私たちが幹部学年になってからは上下関係をなくそうと決めました。そこで、どうしたら楽しく、そして一生懸命にチーム一丸となって活動することができるかと考えたところ、やはり信頼関係を築くことが大切だと思いました。そこで、積極的に後輩と話す時間を設けたり、少しでも不安そうな子がいたら率先して話しかけるようにしました。最初はあまりにも積極的にアプローチしすぎて同期にお節介だと注意されることがありましたが、後輩は逆に自分の意見を聞いてもらいやすかったと言ってくれて、小さなことでも相談してくれるようになったので、部活内では「頼れるお節介おばさん」とみられていると思います。 続きを読む
Q. 課題を見てもらってる時の質問で、「あなたは今の日本社会についてどう思いますか」と聞かれました。
A. A.
私は日本は時間に問わられすぎだと思います。海外からは日本人は時間厳守で素晴らしいという意見を聞くことがありますが、私は逆に日本社会があまりにも時間に正確すぎて、日本人は時間に振り回されていると思います。電車は時間通りに来るから、乗り換え時間で走ったら一本前の電車に乗ることが出来る。そのように通勤の時は1本でも早い電車に乗り換えようと走っている人を毎日見ています。そういうのを見ると、どうしてこんなに時間を意識してしまうのだろうと考えてしまうことがよくあります。 なので、もしこの日本社会から何か一つ消してもいいのなら、私は時計というものをなくしたいです。そうすることによって、もう少しゆとりのとれる日々を送れたらいいなと思います。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 学生時代挑戦したこと
A. A.
私は、誰も挑戦しなかったプロのオペレーションを成し遂げることができました。 私はサークルのイベントで105人いる音響部署の統括を務めました。音響統括とは企画が、音響的にできるかどうかをすべて決めないといけない立場です。音響統括となった理由は、新しい事に挑戦したいと考えたからです。毎年イベントは、同じような企画が去就されているだけで、このままではこのイベントに何も発展が起きず廃れてしまうことを危惧したからです。そこでイベントにプロのミュージシャンからの依頼が来ました。イベントが始まってからプロのミュージシャンの出演はなく、実現不可能と言われました。そこで自分は企画の責任者と企画の承認をもらうために機材の勉強を必死に行いこの機材をこのように配置すると具体的に実現できそうな状態にして企画の承認してもらいました。本番当日は、自信をもってオペレーションを行うことができ演者、お客、サークルの全てが満足いく企画になりました。私は、初めてプロのオペレーションに挑戦し成功させました。 続きを読む
Q. 変化の兆しは何ですか?
A. A.
スマートフォンが世間に普及してアプリがあることが常識になってきた。アプリの開発費用は実際に店を経営し始めるなんてことより安く始められる。それもあり、ゲームアプリから便利品まで開発されている。私は、便利品に目を当てた。メルカリやエアビー、ウーバーのようなCからCへの動きがあるアプリが流行ってきている。この流行の要因は売る側も低い手数料売ることができ、買う側も企業を挟んでおらず安くできるからである。まだまだ、ネットで目に見えるものでないからと警戒する人はいるものの流行ってきている。このようなアプリの出現によりフリーマーケットを開く会社やホテル、タクシー会社などが窮地に追い込まれている。ITというネットの発達により利益を出す企業の一人勝ちとなっているがその利益以上に損出を出している企業が多いと感じられる。損出を出した企業の分だけ民間人は利益を出せているということになると思います。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 立命館大学 | 女性
Q. 志望動機と自己PRを簡潔に
A. A.
自己PRは前述したとおりです。テンプレートを元に機械的にならにように気落ちを込めて自分の言葉にくずして喋りました。自己PRと志望動機を込みで1分程度だったので少し省いた部分もあります。自己PR→私は分からないことがあればまず自分のできる範囲で行動を起こしてみてその時に実際に自分で得た経験をもとにまずは物事を考える人です。実際に高校生の時に観に行ったミュージカルに感銘を受け私も人に感動を与えられる人になりたいと思い演技の勉強をはじめまました。演技からはじめ、演出や脚本にも進んで学びを求めました。集大成として昨年に舞台を制作しました。他にも、映画で見たものが本当にリアルなのかもしくは脚色されているのかを確かめるために実際に自分の目で生で確認しに行ったりしました。 続きを読む
Q. 上記のに内容の深堀されました
A. A.
基本、初めに答えたことに対する質問をされ、それにこたえる形でした。演劇はサークルかなにかでやっていたの?と聞かれ、いいえ。学校とは関係ない学外のところでしていました。それはなぜですか?学校でやらなかった理由は?→大学でやると同い年や大学生だけでのものになってしまうのが嫌で、同世代だけでなく幅広い世代の人たちや、実際にそれを仕事として活動されている人たちから学びたかった。その方がリアルなものやレベルの高いもの広い見聞や知識をまなべる思ったから外部でやろうと思った。→幅広い世代ってどれくらい?→中学生から40代の社会人まで幅広い年代の人がいました。などとキャッチボール的な会話や質問があり、面接はそれで終了しました。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. あなたはどんなひとですか。
A. A.
私はUpdating Conductor(変化しつづける指揮者)です。 キーワードはコンサルティング能力、継続学習能力(変化)、対人関係構築能力です。 指揮者の仕事のうち、腕を振って指揮すること自体はほんの一部に過ぎません。演奏を聴いて、瞬時に演奏者の課題を発見し解決策を提示しなければなりません。個人/集団両単位に対して、その任務を遂行してきました。 また都度必要な情報のみならず、かつて学んだことに対しても新たな知識・知見を取り込み続けてきました。音楽は生きた演奏者によって創られるものであり、常にそのカタチは変化し続けるためです。 加えて報連相を怠らないなど、基本中の基本ともいれる部分を徹底することでコミュニケーションを円滑に進めてきました。指揮者には事務作業が多く発生するのですが、他のマネージャーとうまく連携することで回しています。 続きを読む
Q. 世の中の「もったいない」と、それを解決するアイデアを教えてください。
A. A.
タイトル「That's done in雑談」 私は雑談をもったいないと考えます。このように言うと、もったいないと感じた理由は「時間の無駄」だからであったり、「生産性がない」などと捉えた真面目人間のように思われてしまうかもしれません。そうではありません。本当の理由は、雑談が持つ価値が見落とされているように思われるためです。その価値とは、生活者の自由闊達な発想です。雑談は基本的にリラックスした状態で行われるもので、本音が出やすいものであると考えています。そのため、そこには生活者自身でも気づいていないようなインサイトが含まれていると考えています。 そのため、私は「雑談所」の設置を提案します。そこでは企業の協賛により、飲食物の提供などが無料で行われ、リラックスして雑談ができる環境を提供するかわりにその雑談を録音などによりデータとして収集します。これにより、従来のグループインタビューなどより効率的に生活者の意見を吸い上げることができると考えます。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. この案を思いついたきっかけはありますか。
A. A.
「デジタルコンテンツについては、効果的な評価数値をまだまだ模索中だ」というようなお話を、出版社や新聞社のインターンシップでお伺いしました。PV数だけでは、記事がどれだけ心に響いているのか分からないということです。そこで、読者の感動を数値化できればよいのに、と考えるようになりました。身のまわりの人間を観察していると、感動したときは、読者は無意識のうちに、腕を組んだり、拳を握りしめたりというように毎回同じ反応、いわばルーティンのように、しているのではないかという感触があります。そうすると、IoTによって読者の挙動データを蓄積すれば、「この人は感動した時にいつもこういう反応をする」ということがわかるはず。その反応の有無や強度をメディア企業に集積すれば、コンテンツの効果を評価しやすくなると思いつきました。 続きを読む
Q. この案を実現する上での課題は何だと思いますか。
A. A.
なによりも、個人情報保護法に引っかからないようにしなければならないことだと思います。心拍数や発汗にとどまらず、トイレの頻度までも収集するとなると、個人と照合できない「匿名情報」として扱われることが徹底されなければなりません。それなしでは、なんとなく恐怖感が拭えず、ユーザーを集められません。また、IoTを効果的にするには、センサーの数がモノを言いますが、そのセンサーの設置数をどう増やすかという問題もあります。費用については、個人で支払うには高額すぎ、イニシアチブにも欠けるので、視聴率のように、コンテンツの効果を図りたいメディア企業が出資して、最初は対象抽出によって設置していくことが考えられます。また、このIoTを設置した方にはもれなくタブレットのようなデバイスをプレゼントするといったようなキャンペーンも考えられます。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 東京工業大学 | 男性
Q. あなたが博報堂でチャレンジしたいことを教えて下さい
A. A.
私は、御社で、御社の社員さんと共に、クライアントを感動の伴った印象でCM宣伝をして、人々の記憶に、日本人=侍といったイコールを創りたいです。そして、ねずみ講のように、人そのものが媒体となって宣伝が行われ、日常でそのイコールを自分の耳で感じ、仕事のやりがいを感じたいと思います。 これは、以前御社が、幣学で講義をしてくださった際に、御社のCM広告により強い感動を覚えたこと、そして、自分でキャッチフレーズを考え、クライアントの魅力を見出して、伝える面白さを感じたことから志望しました。また、貴社の社員さんの、今あるクライアントを大切にして、さらに、新しい魅力を再発見して伝えていくといった、堅実な人柄が、幣学に通う私に合っていると思いました。 「博報堂」を第一志望に選びさせていただいた理由は、理系の論理的思考や、私の強みである発想力を活かして、ストラテジック且つクリエイティブな企画を行いたいためです。 続きを読む
Q. あなたは一言で言うとどんなひとですか? その理由について3つキーワードを挙げ、あなたの経験を交えながら具体的に説明してください。
A. A.
①やりがいを見出す力 高校から大学までの6年間、アルバイトを経験することにより、お客様と従業員からの感謝の言葉や、仕事の達成感、加えて、仕事に対する評価や報酬など、どんな仕事に対しても、やりがいを見出せるようになりました。 ② 論理的思考力 数学や物理が好きだったことから、高校では理系科目を重点的に勉強して、論理的思考力を得ました。そして、大学からは、日常生活においても、相手にわかりやすく伝えるために、ロジカルに考える訓練を行いました。 ③根拠のある自信家 私は、ある事をする際には、事前に緻密な計画を立て、トライ&エラーを繰り返します。それにより、いつでも自信家です。これにより、当日のトラブルを回避し、700人が参加する行事の企画・司会も成功させました。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 留学時代に頑張ったことは
A. A.
アメリカのインターン先で製品を納期に間に合わせたことを頑張りました。栄養士と健康になりたい人々をマッチングさせるアプリを提供するスタートアップでのインターンで、そのマーケティング戦略、SEO、資金調達のためのシリアル販売に従事しました。特に、シリアルの販売は私のアイデアが発端で、そのプロジェクトリーダーを任されました。シリアルは大統領選に関連したもので、市場分析がセンシティブなので時間がかかりました。そこから、シリアル販売に至るまでのボックスデザイン、原材料調達、販売網の構築、など包括的なバリューチェーンの構築が求められました。その際に、最初に計画されたタイムラインは守ることを徹底しました。人手不足になったら時にはボランティアを募集したり、サプライヤーに直接交渉したりと、紆余曲折を経ましたが、結果的には、プラン通りの納期に間に合いました。 続きを読む
Q. 博報堂・博報堂DYメディアパートナーズでやりたいことは
A. A.
クールジャパンの輸出に貢献することです。私はクールジャパン、特にアニメとアイドルの文化を愛してやまないので、 その輸出に貢献したいと思います。もちろん、日本政府や様々な企業がクールジャパンに投資していることから、特にアニメとアイドルはまだまだ成長分野であることは明白です。しかし、そう謳われ続けて早6年が経ち、未だにうまく収益化できていないのが現状です。実際、アメリカでクールジャパンという言葉はほとんど通じませんでした。そこで思ったのが、マーケティングがうまくいってないのではないか、ということです。コンテンツは素晴らしいのに、売り方が間違っているのではないかと思うようになりました。そこで、市場分析からニーズを掘り起こしてうまく収益につなげる橋渡し的な役割に挑戦したいです。例えば、アメリカではTVゲームが未だに人気なのに、アニメ関連のゲームはあまり見かけないので、そこにニーズがあるかもしれません。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 東京大学大学院 |
Q. この会社に入って、どんな仕事をしてみたい?
A. A.
私はストラテジックプランナーとして、徹底した理論に基づいた広告戦略を練りたいと思っています。私は多くの同期の仲間たちの中で、決して独創的なアイデアに優れていたり、芸術的なセンスに秀でていたりするわけではありません。しかし御社のインターンを通じて、私は私にはない独創性や芸術性といった面白さをもつ仲間を理論の面で支える喜びを知りました。私にとって広告業界は、社内外の多様な魅力をもった人々やその商材と出会うことが出来る最高の環境であり、その中で彼らを助ける仕事を果たしたいと思っています。インターンに参加した学生として、その中で得た気付きをきっちりと伝えることを意識しました。また、広告業界だからといって奇をてらった答えを狙うことはせず、自分らしい応答を心がけた。 続きを読む
Q. 大学の成績は良いようだけど、大学の専門と全く違う広告の分野に来て大丈夫?
A. A.
大学で学んだ専門分野は、直接的には広告業界で活きるわけではないと思います。しかし、研究を通じて身に付けることができた、課題の根本を捉え、論理的な解決策を導く能力は、広告業界においてもプランナーとして十分に活かせると考えています。無理に自分の専門分野と広告業界を繋げることはせず、関係しないことは関係しないと述べるようにした。ただし、専門分野そのものとの関連は否定しつつも、自身が大学生活で身につけた能力は広告業界でも役にたつことをしっかりとアピールすることを意識した。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. これは大学時代全力でやった!ということはありますか?
A. A.
私は俺のスパニッシュでアルバイトをしています。私は11月に他店から異動をしてきましたが、当時は開店したばかりなこともあり、社員とアルバイトの信頼関係が希薄でした。私は前店で働いていた時に先輩から多くを学び、助けてもらったことで社員と信頼関係を構築することが出来ました。この経験を活かして私が今度は支える立場になろうと思い、アルバイトとの距離感を大切にし、懸命に働いている姿勢を見せ続けました。そして、お客様にとって社員かアルバイトかということは関係なくお店の人であり、プロ意識を持つことが大切だという事を伝え続けました。また、他店舗との差異化が必要でした。そこで、回転率重視ではなく顧客本位で最高の料理に併せて最高のサービスをすることを重視しました。会話の中からそれぞれに合った料理を提案するなど常にお客さんの様子を観察するようにしたり、私は特技を活かしてお客さんの顔などを覚えたりすることで再度来店された際に喜んでもらえるように心掛けました。これにより、系列店で経常利益が1位の店舗になりました。「強い意志を持つ」「相手の意見をよく聞く」ことで「周りを巻き込む」ことが出来たのではないかと考えます。 続きを読む
Q. (私は自己紹介で「人の名前や顔を覚えることが得意だ」と言っているので)人を覚えるときのコツや活かされた場面はありますか?
A. A.
人の顔や名前を覚えることは小さいころからの特技で生きる術として知らぬ間に身に付いていました。高校時代に務めた団長団では3学年240人いる団員全員の顔や名前、部活を覚えることで距離感を縮めることに役立っていました。また、俺のスパニッシュでのアルバイトでは常連さんの顔を覚えることで再度来たいと思ってもらえる工夫をすることが出来ました。コツをしいてあげるのであれば、会話の内容を覚えることかなと思います。人それぞれ好きな話は違うので「この話で盛り上がった」と思っていると、他のこともどんどん思い出すことが出来ます。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 東京大学 |
Q. 「学生時代何やってきたの?」
A. A.
「一人旅やバンド活動、広告のコンペに出たりバイトでボーカルをしたりしました。」と答えた。「一人旅で面白かったエピソードある?」と聞かれて「ニューヨークで、ストリートライブをやっている人と友達になった。日本人と韓国人だったのだが、彼らはライブでカンパしてもらったお金で世界中旅しているという。私はその話が信じられなくて疑ってしまったが、後でFacebookで見てみたら本当だった。ストリートライブなんて儲からないだろう、という自分の中の偏見に気づいた瞬間だった。恥ずかしかった」 続きを読む
Q. 未来で流行ったらいいなと思うものは?
A. A.
「最近「シェア」だとか「セルフブランディング」とかそういうのにみんなとりつかれすぎだと思う。強制的に一人でいるプログラムみたいなのが出来ればいい。それに参加している間は検索機能以外一切使えないつまりスマホで人と繋がれない、みたいな。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 一橋大学 |
Q. 博報堂でしたいこと
A. A.
私はDATA WiNGSの様に必ずしも職種を限定せず、データマーケティングに携わる仕事をしたいです。貴社が重視しているアクチュアルデータの分析は、従来の市場調査や行動観察に比べ範囲を限定せず分析出来る点で正確なターゲティングが可能な上に、多数の個人の動向に継続的に着目出来るので伝えるべき生活者の実態を把握しやすいと考えており、そこから得た「生活者視点」を用いてマーケティングしたいと思っています。その根底には「多くの人々の生活を豊かにしたい」という思いがあるので、将来は食に繋がる仕事、具体的には日本人の魚介類の消費量を多くする仕事をしたいです。「忙しい主婦が増えたから調理が大変な魚介類が敬遠されているのではないか」などの仮説を膨大なデータから素早く分析し明らかにする事でクリエイティブに論理を持たせられる広告会社のマーケターとして、クライアントとクリエイティブと生活者の橋渡しをしたいです。基本的にはESに添って答えました。その前にゼミの説明をしていたこともあり、現在力を入れているデジタル広告についての持論を自分なりに話しました。 続きを読む
Q. アイデア課題の意図
A. A.
アイデア課題については前日に同じく第一志望だった電通に落ちたこともあり、中身をしっかりと考えることが出来ずに面接に臨みました。しかしそれでも受かったことの要因として考えられるのは①その企画をやることによるメリット②その企画で損する人やデメリット③それらの人すらも救う「本質的に」人々を幸せにする解決策 を考えていた部分が評価されたように思います。広告などは特に「なぜ?」をどんどん掘り下げていくことがまず重要だと思います。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 一橋大学 |
Q. ゼミナールでは何を勉強していましたか?そしてそれを博報堂でどう活かしますか?
A. A.
私は現在、社会心理学を研究するゼミに所属しております。研究領域は、「消費者行動」です。その中でも私は、自らの消費経験で感じた疑問を元に、人はなぜ合理的でない消費行動をするのか、ということを明らかにすることに重点を置いております。また、研究手法には、定量的データの統計的分析を用いております。実際に便益は同じなのに、なぜ消費者が感じるお得感が違うのかが最近の研究テーマです。これは、消費者が広告表示によってどう感じ方が違うのか、ということを考えるきっかけにもなり貴社で生きてくるとおもいます。できるだけ、勉強をしっかりとしてきたということがわかるように具体的に、専門用語もたまに用いながら論理的に話しました。 続きを読む
Q. 志望動機を今一度話してください。そして、志望職種はなんですか?
A. A.
私は貴社で、生活に根付く文化を創造することにチャレンジしたい です。私は、文化とは一定の人数が継続的に行う、生活を豊かに るための行動様式だと思います。例えば、私は「とりあえずビール」文化の中に生きているので、飲み会の1杯目には必ずビールを 飲みます。この文化が広く浸透しているおかげで、乾杯をするまでの、しらふで、手持ち無沙汰で、かつ気まずい時間が最小限におさえられ、飲み会をスムーズに始めることができています。そして私 は「とりあえずビール」文化が浸透した理由は、ただ単においし いビールができたからではなく、その根底に「どうすれば飲み会をより快適で楽しいものにすることができるのか」という視点があったからだと思います。そしてこのように、人々の感じる不便さに気づき、解消し、生活を豊かにすることを第一に考え、企業の課題も 同時に解決する施策を実行することは貴社で働いてこそできることだと思います。 そして志望職種はストラテジックプランナーです。文化を作るためには、人がどういうことに不便を感じているのかを定性的、定量的に把握しなければなりません。そしてそれを実行まで写す。それはストラテジックプレンナーという職種でできることだと思います。自分の日々の疑問を客観的に把握して、なぜそれをやりたいのかということを説得力をもって話すことができるよう心がけた。 続きを読む