
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は2点ある。 1点目は、業界をリードするプロフェッショナル集団であるからだ。貴社には都市計画から竣工後のマネジメントまで、建築に携わるプロフェッショナルな人材が多く集まっていると感じている。さらに説明会を通し、事務系総合職においても一人一人が独立したプロ意識を持っていると伺った。そのため、自分も業界トップの企業で働く誇りと自覚を持ちながらプロ集団の一員として能動的に成長を続け、貴社に貢献したいと考えた。 2点目は、チャレンジ精神を持ち社会の変化にいち早く適応する企業であるからだ。新型コロナウイルスの影響により社会は急速に変容を遂げた。今後も、予期しないような変化が起きると予想される。そこで、貴社の現状に満足することなく新入社員の意見を採用し、新たなチャレンジを続ける姿勢や市場の変化に柔軟に対応する力に魅力を感じ、そのような企業で働きたいと考えた。入社後は、私の「目標に対して向上心を持って行動する」という強みを活かし、事務職として多くの部署を経験する中で成長を続け幅広い知識を蓄えていきたい。そして将来、事務職のオールラウンダーとして誇りを持って貴社に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
職種(事務、営業)の志望動機
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A.
私が事務職を志望する理由は2点ある。 1点目は、陰ながら他者のサポートをすることに何よりやりがいを感じるからだ。大学1年生から現在まで個別指導塾でアルバイトをしている。そこで、生徒の志望校合格という目標に向けて授業方法を工夫し他講師と欠かさず連携を取ってきた。自分が関わりサポートをすることで相手が能力を最大限発揮し成果に繋がることが嬉しく、社会に出てもそのような形で貢献したいと考えるようになった。入社後は、社員それぞれが仕事に集中的できる環境づくりを通して事業活動を支える基盤として積極的にサポートしていきたい。 2点目は、建築に関する専門知識のない自分が貴社で貢献できる仕事は、事務職しかないと考えたからだ。小学3年生頃、住んでいる家の近くに東京スカイツリーが建設されると聞いて毎日胸を躍らせながら完成の様子を見守っていた。現在でも家から見える東京スカイツリーが自慢であり、それを設計した貴社に対する憧れの気持ちが強かった。そんな中、大学に貴社からの求人票が届いていたことをきっかけに、専門性のない私でも事務職という形でなら貴社の一員として仕事ができると考えるようになった。 続きを読む
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Q.
感銘を受けた建築物、都市あるいはプロジェクトの名称とその理由
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A.
私が感銘を受けた建築物は「東京スカイツリー」である。 理由は、押上という町に新たな魅力を追加してくれたと感じているからだ。 私は東京スカイツリーが建築されるより前から押上で暮らしていたが、当時から静かだが人情味のある良い町であった。しかし、最先端の東京スカイツリーが現れたことで世界中から観光客が集まり周辺に多くのお店ができて町全体が活気にあふれるよう開発され、変化していった。まだ小学生だった私は、この建物1つが町全体を変えるほどの影響を持っている点に感銘を受けた。 さらに、東京スカイツリーの設計において単に最新の技術を取り入れただけでなく日本の伝統的な美しさが表現されている点も魅力的だと感じた。例えば、日本の伝統的な建築に見られる「そり」や「むくり」が使用されているシルエットは曲線美を生み出しており、押上の昔ながらの良さが生かされているように感じた。また、説明会を通して伝統的な造形美として見返り美人の立ち姿もイメージしてシルエットを描いたという知識を初めて知った。そこから、元の押上の良さを生かしつつ最先端の技術を取り入れ、新しい魅力を生み出してくれたこの建物に改めて感銘を受けた。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れた学業、ゼミ活動
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A.
以前より色の持つイメージや先入観に興味を持ち「ランドセルの色という観点から考えるジェンダーステレオタイプ」をテーマに研究を進めている。 ステレオタイプとは、多くの人の間に浸透している先入観や固定観念のことを指しており、特にジェンダーステレオタイプとは、男女それぞれの性別に対し社会が持つ先入観や固定観念のことを表す。 具体的には、小学生が必ずと言ってよいほど身に付けるランドセルを幼少期の象徴とみなし、ランドセルの色を選択した背景や男女別にどの色を多く選択しているかといった調査結果を基に「男は黒、女は赤」という先入観が生まれた過程や時代の流れと共に変わっていく男女別の色に対するイメージに関して研究を行っている。 現在は先行研究を読み進め、卒業論文での論題の最終決定を行っている段階であるが、「ランドセルの日本と世界における起源」や「男女別に色のイメージが生まれるようになった歴史背景」などの観点から、引き続きジェンダーステレオタイプに関する研究を続けていく予定だ。また、今後は色が持っているイメージに関して「共感覚」という観点からも研究を行いたいと考えている。 続きを読む
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Q.
セールスポイント、クラブ活動やアルバイト経験を通じて得られたもの、趣味・特技
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A.
大学2年次個別塾のアルバイトにおいて、周囲と連携して担当生徒の成績を5科目平均20点向上させた。 私の勤め先は1人の生徒に対し科目ごとに複数の講師が担任を受け持つ塾であり、成績向上のため各生徒に合った授業法の確立と他講師との連携が不可欠だった。 当時、英語を担当した中学2年生の生徒は講義形式の授業では集中力が持続せず、2か月経っても成績に伸び悩んでいた。そこで私は、双方向型の授業を行うため2つの施策に取り組んだ。 1つ目は、質問を繰り返し意図的に生徒の発言を促す「オープンクエスチョンを多用した指導法の作成」である。2つ目は、週に1度授業内容を生徒に予習させ授業を行ってもらう「逆授業の実施」である。これらを通じた双方向型のコミュニケーションを活かした指導により生徒の集中力や勉強に対する熱量が上がり、1か月後の期末試験で英語の点数を25点向上させた。 そのため私はこの授業法が最適だと確信し、英語の点数を伸ばした実績を根拠に他科目の講師に働きかけ、同様の授業法を行ってもらうことで4か月後の中間試験において5科目平均20点向上に貢献した。 この経験から「チームで連携して働くことが大きな成果に繋がる」と学んだ。 続きを読む