
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか。 (300文字以上500文字以内)
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A.
トランペットの演奏です。小学四年生の時から高校まで吹奏楽部に所属し、団体の中で演奏をしてきました。中学校で〇〇での演奏が出来るオーディションに任意で参加し、落ちてしまった経験があります。この経験以降個人的な技術の上達が大切だと感じ、中学時代はトランペットパートで常に上位にいられるようにしたことがチャレンジです。高校ではチーム全体の演奏の上達に貢献したいと感じ、副部長、セクションリーダー、パートリーダーを務めました。少人数編成で自分の実力を試す〇〇という大会や、全国の吹奏楽部が集まって演奏を作り上げる中央大会にも自ら参加しました。高校時代は、部員をまとめること、積極的に新たな演奏の機会に挑戦すること、そして周りに抜かされぬよう基礎練習を怠らないことがチャレンジでした。大学ではコロナウイルスの影響で思うような練習ができませんでしたが、コーラスをしている姉のサークルに声をかけてもらい、リモート演奏に参加するようになりました。今ではYouTubeに動画を投稿し、再生回数を増やすことと画面越しでも魅力的なサウンドになるように新たな演奏方法にチャレンジしています。 続きを読む
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Q.
あなたが大切にしている信念は何ですか。 それを培ってきた経験をふまえて教えてください。 (300文字以上500文字以内)
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A.
「信頼される対応をして、人の役に立つ」ことを大切にしています。大学時代には、〇〇についての問い合わせ対応を行うコールセンターでのアルバイトをしていました。初めは相談者の意図を汲めず、怒らせてしまうことや上司へのエスカレーションに頼ってしまうことが課題でした。経営難や休業の深刻な話も聞く中で、「今まで自分がお世話になってきた様々なお店や事業に恩返しをしたい。信頼と安心を与えながら営業再開への一歩をサポートしたい」という想いを持ちました。そのために相談者の人物像や今の状況を聞きだし、個人に合わせた対応をすることが重要であると考えました。具体的には声色や言葉遣い、話の流れ、給付金制度への知識の有無、困りごとの本質を把握するようにしました。そして状況別の対応マニュアル、Q&A、専門用語の言い換え表を作成しました。その結果、相談者の真の課題を見極められるようになり、対応が早く正確になったことから、エスカレーション率を27%から5%まで減らす事ができました。お客様の役に立つためには、まず信頼されるような誠実な対応を心がけることが大切だと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか。 そのように考える理由も併せて教えてください。 (300文字以上500文字以内)
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A.
私は貴社でその規模と知名度を活かし多様な関係者と協力することにより、環境問題をはじめとした社会課題を解決し、何世代にも渡る人々の当たり前の暮らしを支えていきたいと考えます。オーストラリアで悲惨な森林火災の跡地を見た経験から、地球温暖化による影響について深刻に考えるようになりました。大学での研究やボランティア活動を通して、環境保全について学んでいくうちに、今後の世界は長期的に社会課題に向き合い危機感を持っていかなければならないと感じました。その中で、人が人生の中で過ごす期間が一番長い「住宅」、そして何世帯にも続く街づくりの中に、社会問題への取り組みを共存させ、浸透していく必要があると考えるようになりました。私はこれまでの経験を活かしディベロッパーという立場で社会課題に立ち向かいたいと考えております。また目まぐるしく変化する現代社会において課題は複雑化しており、その解決には様々な知見を持った人と関わることで多角的な視点で社会問題の解決の切り口を探すことができると考えています。関係者と協力して新しい技術や考え方を常に吸収し続けることで、次世代を見据えた新たな価値の創造に貢献したいです。 続きを読む