- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 総合金融企業サービス企業として、自分の就活の軸である「ゼネラリストとしての活躍」を実現できる企業だと感じたからです。また、不動産と金融業界を志望しており、両業界に携わることが出来る企業だったからです。続きを読む(全100文字)
【国際協力の舞台で輝け】【22卒】国際協力銀行(JBIC)の冬インターン体験記(文系/JBIC WORKSHOP Summer 1day)No.17361(一橋大学/男性)(2021/8/17公開)
株式会社国際協力銀行(JBIC)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 国際協力銀行(JBIC)のレポート
公開日:2021年8月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- JBIC WORKSHOP Summer 1day
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 一橋大学
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
政府系の金融機関に関心があり、同時に、海外との接点を持った働き方をしたいと感じていた。よって、その2つの想いを国際協力銀行ならかなえられるのではと考え、インターンシップに参加することで事業内容や社風を感じようと考え、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
政府系金融機関の業界研究を進めていくとともに、面接の選考もあったため、先輩に依頼して面接練習を行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接の選考があったため、早い段階から就活の習熟度のある学生を重視していると感じた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2020年10月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップで学びたいことを教えてください
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
オーソドックスな設問だったので、結論ファーストで基本に忠実に書いた。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録していたので、過去に国際協力銀行の本選考やインターンシップに応募して通過された先輩方の内容を参考にしつつ、自分のものの質を高めた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年10月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
URLに接続後開始、終了次第退室
面接の雰囲気
雰囲気は少し固く、張り詰めたような緊張感があったと感じた。アイスブレイクなどもなかったため、対応力がみられているのかもしれない。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結論ファーストで、聞かれていることにもれなくダブりなく答えられたことが大きかったと思う。面接の基礎スキルが重要だと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことを教えてください
「アルティメットサークルの夏季大会の成績向上を達成したこと」です。練習において10名の参加が必要な中、当初の参加者数は半数以下という問題がありました。仮説検証の結果、問題の本質は練習の必要性の認識不足だと分かったので、他大学との練習試合の動画と詳細データを共有し、視覚的かつ数値的に実力の乖離を示した結果、全メンバーが自チームの実力を把握し大会への危機感を抱き、練習に積極的に参加し関東大会3回戦進出を達成することができました。
ご自身の強みを教えてください
「自身の弱みも含めた自己開示によって相手の心を開く力」です。私は相手と本音で話せるように、自己開示を通じて相手の心を開き、信頼関係を築き本音を引き出せるよう意識しています。高校2年時の文化祭委員の副委員長として中学1年生委員の育成を担当した際に、この力を体得しました。当時、1年生の不安を解消するため、彼らとの面談を行いましたが、高校2年生かつ副委員長である私に心を開いてもらうことが困難であったので、立場が異なる相手と対話するときこそ、まずは自己開示をして相手の心を開くことが重要だと考え、自身の失敗談など、弱みも含めた自己開示を積極的に行いました。その結果、彼らの心を開き、不安を特定・解消することに成功しました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 東大や一橋などの国立や早慶などのレベルの高い学生がほとんどであった。
- 参加学生の特徴
- 政府系金融機関を志望している学生がほとんどであるという印象を受けた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
プロジェクトファイナンスの体感ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
冒頭に企業説明、ワークのルール説明を行った後にワークの本番、発表という流れである。
このインターンで学べた業務内容
JBICのプロジェクトファイナンスの醍醐味
テーマ・課題
海外の顧客企業に対してのプロジェクトファイナンスを行うワーク
1日目にやったこと
冒頭に政府系金融機関や、その中での国際協力銀行の立ち位置、他との違いなどについての説明がった。その後、プロジェクトファイナンスのワークの説明がされた後、ワークの本番を行い、最後に発表という流れである。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員、現場の社員の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1チームにつき1人のメンターの社員の方がいらっしゃり、昼食の時間を含め、お話をすることができた。特に、なぜJBICに入ったのか、日々のお仕事の中でワクワクする瞬間、等のお話はとても印象的であり、伺うことができてよかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
やはり国際協力銀行が日々どのような業務を行っているのか、どのようなソリューションを持っていてそれぞれがどのような顧客に最適であるのか、ということについて理解をした上で、実際のワークの中で適切にプロジェクトファイナンスを実行していく、という一連の流れがとても難しかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じチームのメンバーと昼食の時間を含め、交流をすることができた。就活の情報交換などもできた。
インターンシップで学んだこと
国際協力銀行がどのようなソリューションを持っているのかということについての理解をすることができたのか一番よかったと感じている。企業のホームページでも学習することは可能であるが、ワークをしながら現場の社員の方にも疑問点を適宜質問し、その内容を詳しく理解する機会はとても貴重なのではないか、と感じている。
参加前に準備しておくべきだったこと
国際協力銀行が持っているソリューションの大まかな内容や、これまでの事例について理解を進めておくと、ワーク中にバリューを発揮しやすくなると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
国際協力銀行が持っているソリューションの詳細な内容や、これまでどのような顧客とビジネスを行ってきたのかということについての理解が深まったが、自分がそのような仕事に関わりたいという想いは芽生えなかったからである。自分は事業会社の当事者として直接的にビジネスを推進する人でありたいと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
国際協力銀行への志望度がそこまで高くならなかったからである。上記の通り、自分は事業会社においてビジネスを推進するいわば主人公でいたいという想いに気づいたため、金融機関で働くことに対する違和感を感じ、その思いは選考において見抜かれてしまうと思うので、自分に内定は出ないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分は事業会社においてビジネスを推進する人間でありたいと感じ、金融機関で働きたいという想いは少ないと気づいたからである。事業会社を金融面で支援するのではなく、自分がやりたいことはあくまでビジネスを当事者意識をもって推進することなので、JBICに限らず金融機関への志望度が下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した学生を対象とした座談会や早期選考などのフォローが特に無かったからである。また、インターンシップ中も、社員の方が学生を評価しているようには見えなかったのも理由である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加いた学生を対象として何らかのフォローがあったという話は聞いておらず、自分にも特に何のフォローもなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、まだ幅広く業界を見ている最中であった。金融機関や商社、メーカーなどを見ていた。そしてインターンシップに参加し、上記の通り、自分は事業会社の中で手触り感をもってビジネスを推進することがやりたいのだということに気づくことができた。よってそれ以降や金融機関はあまり見なくなり、商社やメーカーを中心に志望するようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加する前は、国際協力銀行は政府系金融機関なのでかなり堅く厳かな雰囲気があるというイメージを抱いていた。そしてインターンシップに参加し、チームの担当メンターの社員の方と主に交流する中で、その方がとても波乱万丈な就職活動をしていたことにとても驚き、本当に多様な考えを持った企業なのだな、というイメージに変わっていった。
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国際協力銀行(JBIC)の 会社情報
| 会社名 | 株式会社国際協力銀行(JBIC) |
|---|---|
| フリガナ | コクサイキョウリョクギンコウ |
| 資本金 | 2兆3328億円 |
| 従業員数 | 857人 |
| 売上高 | 1兆288億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 林信光 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 37.8歳 |
| 平均給与 | 830万5000円 |
| 電話番号 | 03-5218-3100 |
| URL | https://www.jbic.go.jp/ja/ |
