
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
・バイタリティの体験談について教えてください。 ※バイタリティとは、『思考意欲(考えようとする意欲)+思考体力(考え続ける力)+行動意欲(行動しようとする意欲)+行動体力(粘り強さのある実行力)』です。
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A.
修士1年次に友人を誘い、○○県主催のアイデアコンテストに参加した経験です。テーマは○○を活用した、県内での○○のアイデアを考案するというものです。私は○○への関心からこのテーマに挑戦しましたが、初めはメンバー全員現状の対策に関する知識が浅く、話し合いが進みませんでした。限られた時間の中で話し合いを効率的に進めるために工夫したことは、データや事例調査の分業化です。調査が必要な項目を各メンバーに割り振り、調査内容を次の話し合いでの議題にすることで、効率的に多くの情報を収集しました。最終的に○○を提案し、優秀賞を獲得することができました。 続きを読む
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Q.
・イノベーションの体験談について教えてください。 ※困難に直面しても変革心をもって挑戦し、環境の変化を楽しみながら立ち向かう強さが求められます。
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A.
前例のない研究に関する実験の再現性を検証したことです。一から実験手法の確立に携わりたいと思い、○○を試みました。試行錯誤する中で一度は好ましい結果が得られたものの、その後再現性が取れず苦戦しました。そこで私は今までの結果を多角的な視点を通して検討し直すため、まずは文献の読み込みや教授とのディスカッションから知識を吸収し、より確実に再現性が取れ得る実験条件を模索しました。また、より○○という方法で実験することで○○の有効性を検討しました。これらの結果再現性は認められませんでしたが、この経験により原因を探った上で適切な手段を考えることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
・ダイバーシティの体験談について教えてください。 ※自分の意見や方向性を持って主張しながらも、多種多様な価値観や考え方の違いを楽しみ、尊重して受け入れる姿勢が求められます。
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A.
大学2年時に参加した1か月間の○○語学研修で、異文化に触れた経験です。生活面で懸念がありましたが、現地の生活環境や国民性を体感したい思いが強く参加を決意しました。懸念点を払拭するため、研修中は現地学生に生活面での疑問などを相談し、自分にとっての最適解を模索しました。現地学生とは他にもお互いの国の話など、積極的に様々な話をすることで仲を深めました。また、自身が好奇心旺盛な性格であるため、イスラム教の礼拝や食べたことのない料理など、未知のものはできる限り試しました。現地の生活で新しい発見をしていく中で、自分自身の当たり前で物事を決めつけず、相手の価値観を受け入れることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
・直近3年間での失敗体験とそれに対しての対応、得られた教訓や成果について教えてください。
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A.
家庭教師のアルバイトを始めて数か月間、生徒の成績を向上できなかった経験です。私は中学2年生の生徒に数学を教えていました。授業内では解法を理解できても翌週には忘れてしまい、成績には結びつきませんでした。そこで私は記憶に残りづらい教え方が原因と考え、指導方法の改善と定着度の確認を徹底しました。具体的には図や身近なものに例えることで、感覚的に理解しやすい授業を心掛けました。また、自作した復習問題を翌週に解いてもらい、解けない問題は理解できるまで繰り返し解説を行いました。その結果、定期テストの点数を20点以上伸ばすことができました。この経験から、私は相手の目線に立って対応することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
・食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。(300字以内)
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A.
私が貴社の設備技術職の一員として取り組むべきことは、主に2点あります。1点目は、食のトレンドに沿った適切な設備の検討・提案です。多岐にわたる食品素材を取り扱う貴社では、多様化する食のニーズにも対応した商品展開を行っています。さらなる新規事業の創出に繋げるためには、新たなニーズをいち早く捉えることが重要だと考えます。私は他部署との連携でニーズを察知し、設備の視点から商品化実現のための検討・提案を行いたいです。2点目は、生産プロセスにおけるコスト削減です。近年、穀物原料は様々な要因により価格が高騰しています。商品価格への影響を最小限に留めるため、私は設備の改善に取り組み、生産効率の向上に努めます。 続きを読む