- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【未来を切り拓く挑戦】【22卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/テクノロジーコース)No.12656(慶應義塾大学/女性)(2021/2/16公開)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2021年2月16日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- テクノロジーコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
デロイトのインターンシップ参加者には早期選考案内が来ると事前に聞いていたため、応募した。また、コンサルティングファームの本選考は年内に始まると聞いていた為、インターンルートに乗ることで本選考の練習にもなるだろうと思い、応募した。他に受けた企業は、コンサルやITが中心(アビーム、アクセンチュア、pwcなど)である。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
『東大生が書いた 問題をとく力を鍛えるケース問題ノート』は一通り目を通した。コンサルを受ける場合は、ケース面接が必須である企業が多い為、問題をどのように構造化して考えるか、それをどのように言語化するか、を事前に把握しておいた。
一次面接で聞かれる「学生時代に頑張ったこと」をうまく話すことができなければ、ケース面接すら進めないので、早めに仕上げておくべきだと感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 若手社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
15分という限られた時間で、自分がどのような人間かをアピールする必要がある。従って、相手の質問に簡潔に述べることを心掛けた。また「学生時代に頑張ったこと」しか聞かれないので、6月までにしっかり準備すべきである。
面接で聞かれた質問と回答
・大学入ってから力を入れて頑張ったこと
高校の新体操チームで全国大会に進出できた経験だ。当初は地区大会止まりだった弊チームの問題は「高難易度の技ができる人数が4人しかいないこと」だと私は認識し、練習方法を変更すべきだと考えた。新たな練習方法を幹部に提案し、承諾を得た。練習方法は、チーム全体を複数のレベル別に分け、技が上手な選手を各レベルの指導側に回すというものだ。結果、1年後に16人が高難易度の技を習得し、加点要素に繋がり、全国大会に進出できた。
・メニューを決めてこれをやりたいとプランニングして提案してから、実行するまで、スムーズにいきましたか
私の提案は部署の中で、快く受け止めてくれました。ただ、そこから具体的な指導方法を考えるにあたって、いろんな案が出たので、多少の意見の食い違いはありました。
しかし、私としては、指導側に回ることになる私たちが楽しくできなければ長期的に続かないと思ったので、四人で納得いくまで話し合うことを重視しました。
まず四人で何を一番重視するか、「効率性(今までと練習時間・場所を大きく変えずに実行できるもの)、コスト(お金)、楽しさ」などいろいろある中で、
優先順位を付けて、「今までと練習時間・場所を大きく変えずに実行できる方法」に絞ろうと決め、具体的な指導方法を四人が納得いく形で絞ることができました
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- zoom
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 東大院生、早慶院生、旧帝大院生など。学部生と院生の割合は1:1程度だと感じた。マーチはほとんどいない。
- 参加学生の特徴
- コンサルティングファームを志望している人が大半である。BIG4や日系の総合コンサルティングファーム、シンクタンク、SIerのインターンに参加したという学生が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
コワーキングスペースの売り上げ向上のために、テクノロジーを活用した新規事業を立案せよ。
1日目にやったこと
最初に講義がある。デロイトの説明や、テクノロジーコースの説明などがある。その後、1グループ6人で、ブレイクアウトルームに別れてグループ作業をする。1グループにメンターとなる社員の方が2人ついてくださる。企業説明だけでなく、ざっくばらんに質問する機会ももうけてくださり、疑問点を解消することができた。
2日目にやったこと
グループワーク、発表、講評、座談会。発表後は、メンターの方からフィードバックを個人に対して頂ける。その際に、社員に質問する時間もある。また、学生同士で話す時間もあり、そこで連絡先の交換をした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
資料作成についてである。資料に不備がある部分を細かく指摘・添削(資料にわかりやすく記入)してくださった。「実際にクライアントに提出するときは、細かいところまでデザインや字体を揃えるなど、気をつけてほしい」と教えてくださった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
周りの学生が優秀であるため、的外れな発言はしないように、いかにして議論に貢献できるか、常に考えて自分の役回りを考えることが大変だった。また、二日間という限られた時間内で、高難易度のワークに取り組み、アウトプットをするため、計画を立てるのも難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
・短い時間で難易度の高いアウトプットをする経験を通じて、その後のインターンシップのアウトプットのベンチマークとなる機会だった。たくさんご指摘をいただけて、成長に繋がったと感じている。
・コンサルタントの仕事は、忙しい時は夜中まで働くことも多いということ。
・テクノロジーコンサルタントであっても、「経営」コンサルタントであり、テクノロジーに特化しているという意味であるため、経営への興味は問われているということ。
・メンターとしてサポートしてくださった社員の方2人とも、中途入社であるため、流動性の激しい業界だと感じた。また、社員の方も「新卒でコンサルティングファームに入る必要もない」と言っていたので、新卒で入る意義をよく考えるべきだと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
コンサルティングファームの各社の違いを自分なりに調べておくべきだと思う。そこでわからなければ、インターンシップで質問すれば良い。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
コンサルタントの仕事は、忙しい時は夜中まで働くことも多いという事実を、社員の口から聞き、自分は耐えられないだろうと考えた。仕事中心の生活に耐えられる人が行くべき会社だと思う。このインターンシップを経て、よりワークライフバランスが取れそうな会社が良いと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考の案内がインターン参加者全員来るので、そこからまた更に絞られる。そして、自分自身、コンサルタントになりたいという思いもないため、面接で答えられる自信がないから。というのも、デロイトの本選考の面接では、コンサルになりたい理由についてかなり深く突っ込まれると聞いているからだ。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上述の通り、自分自身、コンサルタントになりたいという思いがない。コンサルタントの仕事は、忙しい時は夜中まで働くことも多いという事実を、社員の口から聞き、自分は耐えられないだろうと考えた。仕事中心の生活に耐えられる人が行くべき会社だと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者には早期選考案内が10月1日にメールで来る。インターンシップ中の評価によって、本選考の面接において面接官の態度や質問の仕方が変わると社員からも聞いていた為、インターンシップは大事である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者には早期選考案内が10月1日にメールで来る。インターンシップ中の評価によって、本選考の面接において面接官の態度や質問の仕方が変わると社員からも聞いていた為、インターンシップは大事である。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
BIG4や日系の総合コンサルティングファーム、シンクタンク、SIerを中心に見ていた。理由としては、以前参加したインフラ企業と比較して、クライアントの顔がはっきり見える方がやりがいを感じやすいのではないかと予想していたからだ。ただ、インターンシップには業界を絞らず幅広く参加していた。そうすることで、納得感を持って業界を絞ることができると考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
コンサルティングファームを受けるのはやめようと決意した。このインターンシップで決意するきっかけとなったため、非常に大事な2日間であった。そのあとは、IT業界(システムインタグレーターや通信)を見るようになった。できるだけ、コンサルティングファームよりも、ワークライフバランスが取れそうな会社を探している。
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A.
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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
