- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 早期選考直結であることと、参加した理由は交通費補助が出ることなどが主要な理由になる。アビームは知り合いが入社したので気になっていた。その中でも東京駅に本社があるので丸の内OLになれることで憧れの会社となっており、興味を持った。続きを読む(全113文字)
【BIG4で論理的に魅せろ】【24卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/ビジネスコンサルタント)No.51693(上智大学/女性)(2024/5/13公開)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2024年5月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年9月 上旬
- コース
-
- ビジネスコンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 上智大学
- 参加先
-
- P&Gジャパン合同会社
- アマゾンジャパン
- 電通デジタル
- 日本IBM
- 博報堂
- 日本ロレアル
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 内定先
-
- 日本IBM
- 博報堂
- 日本ロレアル
- 入社予定
-
- 日本ロレアル
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
海外経験があったので、外資系企業に興味があった。就活を始めたばかりの夏は、給与面や社会的知名度を重視していた。そのため、外資系のコンサルはとても気になる業界であった。中でも、BIG4は知名度も高く、尚且つ自分の大学のレベルでも多くの人が内定をもらっていたので、興味があった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンに受かるために、ケース面接の対策をたくさんした。いかに論理的に構造化し、端的に伝えるかをいろんな人と練習し壁打ちした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考はとても手厚かった印象。しっかりと論理的に志望動機、ガクチカをESの時点で構築できたことがとても評価された。ケースでも、フローを知っているか知らないかで、かなり相手も察していた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
Deloitteのコンサルタントになって実現したいことを具体的に記載してください。350文字以下
あなたの好きなもの・ことについて、その良さを教えてください。※学業・趣味などテーマは問いません。350文字以下
子どものころから変わらないところはどこですか?強み・弱みが分かるように記載ください。350文字以下
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数や聞かれる内容はとても平均的なものだったので、よくあるテンプレートに合わせて書いた
ES対策で行ったこと
OBOGの方にたくさん添削をしてもらった。ガクチカや志望動機では、一貫性があるかを重視したらうまくかけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
一般的なオンラインテスト対策を、SPIの本などを復習して対策した。
WEBテストの内容・科目
TG-Web
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語は12問で12分
計数は9問で18分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
面接の雰囲気
とても厳か。とても論理的な見た目の男性が面接官で、無駄なアイスブレイクなどの時間は一切なかった。次々と時間が許す限り質問された。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
時間が欲しい時は時間をくださいと素直になることは許された。その分、構造化してわかりやすく話せる方が、素早く回答するより評価されていたと思う。
1次面接で聞かれた質問と回答
勉学において、英語をかなり学んでいるとレジュメには記載されているが、どのように習得した?目的は「英語を学ぶこと」か「英語を使って学ぶこと」?
A:後者の英語を使って学ぶことだ。
Q: テーマ、関心はどこにあった?
A:社会学
Q: 英語習得にあたって何か想定された通り?問題はあった?
A:高校で目標トイフル100点、大学で活用と、比較的順調だった。強いていうなら、起きた問題として、「明日やることがわからない」といった状況があった。解決策として、マイルストーンを立てることを短期的に細分して行なった。
ガクチカのXXにおいて、「自己表現の難しさの改善とは」、具体的に?
A:既存のSNSは写真を撮る力(インスタ)、文章を要約する力(X)など自己表現をする前にスキルが求められること。
Q:サポートをする部分はどうなっている?
A:AI
Q:事業はご自身で発案された?すでに持っていたものにジョインした?
A:両者
Q:ローンチはこれから?
A:はい。
Q:ローンチにおいて、大変だと思うことは?
A:学生ブランドで得てきた、無償の大人のサポートがなくなること
Q:今後どう解決するか何を思いつくか?どうサポートを得るか?
A:知名度を上げて、アクセレレーターに支援をもらう
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
面接の雰囲気
とても厳か。男の人が二人で、無駄なアイスブレイクなどの時間は一切なかった。時間になった瞬間始まった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
時間をください、ちょっと考えてもいいですか、がこのタイミングでも許された。また、一回答えた回答でも、その後にやはり訂正したく、。。。と言い直しても、自分の思考体力が評価され、ポジティブに受け止めてくれた。
最終面接で聞かれた質問と回答
ケース面接で新卒のリクルートの確立を上げるにはどうすればいいかと質問がされた。
自分は、まず自分の立場とクライアントを「ITコンサル。大手。」と定義した。そして、その業界企業が求める人材を要素分解し、その後逆に新卒が求める就活の軸と言われる要素を分解した。ある評価軸で絞った上で、最終的に女性の働き方に着目した。
その後具体的にどんなことをしてリクルートするか、マーケ施策について深ぼられた。
ケースの深掘りで、なぜITコンサルで大手に絞ったのか?もしこれがベンチャーだったらどう思索が変わる? などと質問された。
一つ目の質問に関して、自分がそのターゲットを選んだ理由は、デロイト自体がその対象で、考えやすいと答えた。
また二つ目の質問に関して、ベンチャーだった場合、求める人材像がより変化に対応できる人など重きが変わることから、女性のキャリアパスなど「安定」を追求したものではなく、より「アジリティ」に重きを置き、成長環境などをアピールすれば、新卒に響くのではと提案した。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が8割、院生1割、地方大学1割。かなり学歴の壁を感じた。
- 参加学生の特徴
- 理系院生も多かったイメージ。コンサルを志望する人は7割型、まだ就活を始めたばかりで幅広く見ている人が3割型な印象。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業説明と職種説明がまず初めに行われた。その後、コンサルのスキルを簡単にインプットされ、最終的にグループワークと発表があった。
このインターンで学べた業務内容
コンサルタントとして相手を納得させるために意識すべきこと
テーマ・課題
タイヤメーカーにおけるSociety5.0戦略
前半にやったこと
前半は、インプットがメインだった。まず、企業と職種別説明があった。その後、ワークをする際の考え方やコツなどを社員の方のレクチャーを通して学ぶ時間が、数時間あった。
後半にやったこと
後半は主にアウトプットの場だった。ブレイクアウトの時間がほとんどで、社員がちょこちょこFBのために顔を出していた。最後に発表し、個人とグループそれぞれでメンター社員からコメントをもらった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
クライアントに提案するときは、ストーリー性を重視したバックボーンが非常に重要だと、学んだ。たまたま、担当のメンター社員が本を執筆しており、かなり説得力のあるアドバイスだった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終発表に向けて、かなり時間が切羽詰まっており、夜遅くまでオンラインで作業をしているチームがほとんどだった。メンターのFB時間を限られていたため、いかに効率的に時間を使うかはかなり鍵だった。また、関西人独特の自己主張の強い学生とチームで働くことはとても難しかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
関東出身だが訳あって、関西地区のインターンだったので、とてもガツガツした学生が多かったイメージだ。
インターンシップで学んだこと
社員の働き方をパネルトークやメンターとのランチでよく知れた。特に、1日の働き方などを5パターン以上、いろんな社員の事例について教えてくれたので、自分に近しいバックグラウンド(帰国子女でグローバルな活躍を期待、文系出身)を持つ社員の話はかなり参考になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ前に対策すべきことは特にない。だが、インターン中に配られる資料を読破して、グループワークに取り組むことは非常に重要だと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のデロイトトーマツコンサルティングの関西支社のインターンは、かなり論理的で保守的な日本人の参加者が多かったイメージだ。外資だったこともあり、もっと多様な人が多い環境だと期待していただ、BIG4の中でも国の案件が多い言われるデロイトにいる社員もインターンに参加する学生にも、想像以上にあまり多様性を感じなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
英語力を備えており、場数も踏んでいたため、最終まで行ける自信はあった。一方で、企業とのマッチングを考えた時に、自分が本当にここで一番輝けて働けるかを考えたら、デロイトトーマツコンサルティングは少し保守的で論理的すぎる環境だったため、自分の本音の志望度は低かった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
今回のデロイトトーマツコンサルティングの関西支社のインターンは、かなり論理的で保守的な日本人の参加者が多かったイメージだ。外資だったこともあり、もっと多様な人が多い環境だと期待していただ、BIG4の中でも国の案件が多い言われるデロイトにいる社員もインターンに参加する学生にも、想像以上にあまり多様性を感じなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後に最終面接の案内が来るような形式だった。インターンが早期選考に直結していることはとても明らかだった。また、インターン後に案内がされず早期選考には乗れずとも、本選考で一次面接まで免除であった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン終了間際に社員からのFBと個人で話す時間が数十分あった。しかし、インターンシップ後は特に何もなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加する前は、海外経験が豊富であったため、外資系企業を全般に見ていた。企業としては、給与面の高さ、成長環境、無形商材であることを条件に幅広く見ていた。特に、コンサル業界は就活軸に強く当てはまっており、フレキシブルなキャリアパスを描けることはとても魅力的だった。特に、需要の高まるITコンサルタントも少し気になっていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン参加後、あまり企業の好感度は高まらなかった。一番の理由は社風だと思う。かなり理系院生がマッチするような社風で、文系帰国子女の私には働きづらい環境だとすぐに察知できた。社員の話し方や経歴を見る限り、外資より日系の雰囲気であり、人にも多様性を感じられなかった。一方で、国と関わるコンサル業務をしたければ、ベストな企業だと思った。
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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
