
23卒 本選考ES
技術系職種
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Q.
あなたがクラレで働きたいと考える理由を記入してください。(300文字以下)
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A.
貴社の「唯一無二のものづくりに挑戦する姿勢」に魅力を感じているからだ。貴社はこれまで、世界でナンバーワン、オンリーワンの樹脂、繊維を社会に提供することで豊かな暮らしを支えてきた。その背景には、他社には負けない独自の技術にこだわり、追求し続ける、研究に対する姿勢があると考えており、その姿勢に惹かれている。また私は、化学の力によって新たな価値を創出し、社会課題を解決することでより豊かな暮らしを実現したいという思いがあるため、独自の技術を追い求める貴社で働くことでその思いを実現できると確信している。さらに、新規事業にも積極的な姿から、今後も継続的に人々の豊かな暮らしに貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
クラレでは、「主体性」「チャレンジ精神」「協働性」を大切にしています。 3つから少なくとも1つを選び、選んだ力についてのあなた自身の解釈と、学生時代に最もその力を発揮したエピソードを、具体的に記入してください。(800文字以下)
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A.
私は「主体性」というのは、自らが中心となって積極的に他者に働きかけて行動することだ、と解釈している。 この力を発揮したエピソードは、大学卓球部でチームを◯◯◯◯リーグ二部昇格へと導いたことだ。 私が所属していた卓球部は、入部当初は強い先輩方のおかげで、他大学と対等に渡り合える実力を持つチームであった。しかし先輩方の引退後は、チームの実力の低下が原因で三部に降格してしまった。私は、先輩への憧れや、チームメイトと共に一つの大きな目標を達成したいという思いから、再び二部で戦いたいと思うようになった。そこで、二部昇格を目指し、40人の部員全員を巻き込んで、中心メンバーとしてチームの立て直しに注力した。私は、実力低下には主に二つの原因があると考えた。一つ目に、コミュニケーション不足により、各個人がどんな課題を持っているのか、自身で認識できていなかった点だ。そこで練習後に毎回、お互いにアドバイスをするシステムを提案し、導入した。二つ目に、実力が高い者と低い者の間で、やる気の差があった点だ。私は、元々レギュラー外だったため、実力が低い者たちの疎外感や劣等感も理解できた。その経験を活かして、チームの一体感を生み出そうとした。そこでまず、半年に一回しかなかったミーティングを、一ヶ月ごとに行い、コミュニケーションの機会を増やした。また、ランク別の練習だけでなく、様々なランクの人たちと練習するシステムを導入した。このような改善の結果、それぞれが自身の課題を認識し、克服していくことにより、チーム全体の実力、一体感が向上し、二部昇格という目標を達成することができた。 この経験から私は、チームで一つの大きな目標を達成するには、自身が中心となり積極的に周りを巻き込み行動することが大切だと学んだ。また、レギュラー外として活動していた経験を活かして、独自の視点から組織を改革できたと自負している。 続きを読む
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Q.
クラレは「世のため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる」という企業文化を大切にしています。あなた自身の'他人とちがう価値'について、自由に記入してください。(300文字以下)
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A.
私の他人とちがう価値は、探究心と忍耐力だ。 私は「化合物Aを合成する」というテーマで研究を行っていた。しかし既存の方法では、Aを得られなかった。そこで目的達成のため、100報の論文を読み、教授とも積極的に議論を重ねた。そして新たに五つの合成ルートを考案・検討した。なかなか思うような結果が出ず、緻密な実験操作には骨が折れたが、なんとかしてAの合成を達成したいという思いから実験を継続した。そして一年半の試行錯誤の末、Aの合成を達成した。この結果が評価され、七月には国際学会を予定している。このような成果が得られたのは、研究活動を通して養った試行錯誤を繰り返す探究心と諦めない忍耐力の結果であると考える。 続きを読む