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ソニーグループ株式会社

【知的財産を活かすコミュニケーション】【24卒】ソニーグループの技術職の本選考体験記 No.43761(非公開/非公開)(2023/6/13公開)

ソニーグループ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒ソニーグループ株式会社のレポート

公開日:2023年6月13日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • ソニー

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

まずはソニー製品について調べることが必要です。最終選考でも好きな製品をいくつか聞かれました。そしてなぜ入社したいか、入社したらどのような自分の強みや性格を活かすことができるのか、将来的にどのようなキャリアプランを描きたいのかを話せるようにしましょう。その際にビズリーチキャンパスを用いたOB・OG訪問をたくさんして企業研究をするのをお勧めします。ソニーでは同じ大学の人でなくてもOB・OG訪問できるようになっているので、周りにソニーで働いてる方がいらっしゃらなくても問題ありません。
そして可能な限り、職場密着インターンシップには参加しましょう。やはり内定者の多くはインターンシップに参加しています。

志望動機

私がソニー特許部を志望した動機は、エンジニアのサポートから、事業部との連携まで幅広い業務に携わりたいと感じたからです。またそれらの業務の中で自分の性格や強みが最も活かせると考えたからです。ソニーの特許部では、権利化の業務に閉じず、ライセンスや訴訟、新規事業の立案など様々な業務に携わることができる点に魅力を感じました。
そして私は知的好奇心が旺盛で、自身の研究と関わりが無い論文であっても読むことが多く、技術理解力の高さには自信があります。また競争の中でこそ力を発揮できるため、競合他社を見据えることで、高いモチベーションを維持して働くことができます。そして多様な人と関わる機会が多い特許部にて、高いコミュニケーション能力を生かして、主体的に周囲の人々を巻き込んで活躍することができると確信しています。以上の自身の強みを活かし、受け身ではなく、主体的にエンジニアと連携して、競合他社を意識した良い権利を取得したいです。そして、更なるイメージセンサビジネスの拡大に貢献し、世界に感動を届ける製品を守りたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機500字、研究内容500字、興味のある製品200字、学生時代に力を入れたこと400字

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

面接ではESを基に深掘りされるので、深掘りされてもしっかり根拠を持って回答できることだけを書くようにしました。

ES対策で行ったこと

多くの人に添削していただきました。何度も読むうちに違和感のある表現などがわからなくなるので、初見の人に見てもらうのは大切だと感じました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を一周しました。非言語はパターンが同じなので勉強すれば必ず点数が伸びます

WEBテストの内容・科目

SPI言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常のSPIと同じ。制限時間はそこまで余裕はない

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPI対策参考書

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
志望部署の課長二名
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

Teamsで入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

理路整然と答えることが大切です。
一次面接は現場の課長の方々が参加されるのでソニーだけでなく、知的財産部についても事前にインターンシップやOB・OB訪問を活用して情報を集め、どのような点が自身の強み、性格そしてキャリアプランにマッチしているかを伝えました。
また、研究内容はかなり深掘りされるのでしっかり対策を行いました。

面接の雰囲気

若干のアイスブレイクがあったが、適度に厳しい雰囲気だった。
接続トラブルで、何度か面接官の方が退室したり、顔が固まったままだったりということがあり、非常に焦った。電波トラブルにも落ち着いて対応できるようにした方が良い。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究内容について質問させていただきます。まずこの研究内容を選んだ理由を教えてください

既存の化合物の物性測定だけでなく試料合成から物性測定まで一貫した研究を行うことにやりがいを感じることができると思ったからです。

追加の質問です。具体的な失敗とそれに対してどのようなフィードバックを行いましたか。

ここでいう失敗というのは目的物に対して不純物が残っている状態を指します。不純物を含んだ試料のX線データを確認し、何種類も不純物が存在する場合はまずその不純物の同定を行います。そして、それらの不純物がどのような合成条件で合成されてしまうのかを論文を読んだり、研究室のメンバーの実験で同様の組成の不純物があるかを確認する等して、次の合成条件の最適化を行い、次回の実験に活かしています。

追加の質問です。仮説に対する検証はうまくいくことがおおいですか?

四回生の最初は論文をそこまで読んでおらず、知見やデータも少なくうまくいかないことが多かったです。
どのような不純物が出たかを表にまとめることでよく出る不純物であったり、温度帯等が定まってくると変更する条件の検討も付きやすくなりました。

なんで開発部じゃなくて知財部を志望されるのか教えていただきたいです。

一点目は幅広い技術について学ぶことができ、自身の強みである技術理解力を活かすことができるからです。
二点目はエンジニアの方々や事業部、特許事務所の方々など多くの方と関わる機会があり、他者とコミュニケーションを積極的にとることが求められるためです。私は初対面の人にも臆せず積極的にコミュニケーションをとることに自信があるので特許部の1代表として信頼されるような人材になりたいと考えています。
三点目は海外留学の機会や出張、そして普段の業務でも英語を使う機会が充実していると考えているからです。将来的にはグローバルな人材になりたいと考えており、そのためにも自身の英語力を伸ばす環境として特許部は最適であり、また英語力を即戦力として活かすことができると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
50分
面接官の肩書
人事部一名、現場の部長二名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

Teamsで入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接は入社確認のような面接に近かったが、気を抜かず、的確に質問に答えるようにしました。また、逆質問は念押しで自身の志望度の高さをアピールできるような質問をしました。

面接の雰囲気

一次面接に比べて非常に和やか。電波トラブルも無く、順調でした。
変わった質問と、入社してから何をしたいかを多く聞かれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

他業種の方と関わる機会が多いなかで、コミュニケーションをとる際にどのようなことを大切にしようと考えていますか。

まず第一に相手に共感すること、第二に相手を褒めること、第三に相手の興味関心やこだわりに自身も寄り添うことを大切にしています。

追加の質問です。議論が相手と白熱し、お互いが譲らない状況のときはあなたならどうされますか。

先ほど申し上げたことを大切にしつつ、中道のお互いが納得できる案を提示したいと考えています。それでも議論がまとまらないときは、お互いの上司の方に入っていただき、第三者の意見を取り入れたいと考えています。

企業の中の知的財産部で働く上で、最も大切なことは何であると考えていますか。

他業種の方々と関わると考えておりますので、コミュニケーション能力が最も大切であると考えています。初対面の方にも積極的に話しかけ、すぐに打ち解けて、多くの人と信頼関係を築くことが円滑に業務を進める上で最も大切であると考えています。

追加の質問です。ではあなたが最も活かせるのは技術理解力や競争の中で力を発揮できる能力、コミュニケーション能力の中では、コミュニケーション能力ということで宜しいでしょうか。

はい。最も大切という点では私はそう考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

自身の望む将来像を叶えることができると確信したためです。

内定後の課題・研修・交流会等

まだわからないが今のところないです

内定者について

内定者の人数

1~4くらい

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

理系大学院生

内定後の企業のスタンス

すぐに承諾したのでわからない。内々定連絡を人事部の方からいただいた際に、第一志望であると伝えたら他の企業様の方は辞退をお願いしますと言われました。

内定に必要なことは何だと思うか

最終選考はその部署の部長の方々がされるので、インターンシップに参加し、覚えていただくことが選考ではかなり有利に働くことになると思われます。またビズリーチキャンパスで可能な限りOB・OG訪問をして、企業とその業種について詳しく調べておきましょう。ソニーはジョブマッチング制度なので、業務内容に対する理解が浅いまま将来像やキャリアパスの内容を使い回しすると矛盾が生じて、マッチング度が低いと判断される可能性があります。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の内定者の方々がどうだったかはわからないのであくまで個人の意見になります。
自身の今の大学院の研究をしっかり行うことと、企業とその業種についてしっかり下調べを行うことが非常に大切だと考えています。
その上で自身の強みが仕事でどう活かせるのか、どう成長していきたいのかをしっかり説明できれば良いと考えています。
その上で面接では笑顔でコミュニケーションをとることが大切です。突拍子のない質問でも笑顔で答えることができたら問題ないと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

将来携わりたい分野について最近読んだ論文の内容を詳しく聞かれたり、ESのガクチカは全く聞かれず別のアルバイトに関する質問を受けたりしたので、少し焦ったが笑顔で乗り切りました。絶対に用意していない質問を投げかけて様子を見ている気がしました。
また、インターンシップは業種に対する理解を深める上で非常に大切だと考えています。部署によっては選考フローのカットは無いですが、インターンシップに参加する方が覚えていただけますし、確実に評価は上がります。

内定後、社員や人事からのフォロー

今のところは特にないです。六月に面談があるのでそこで何かあるかもしれないです。

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ソニーグループの 会社情報

基本データ
会社名 ソニーグループ株式会社
フリガナ ソニーグループ
設立日 1946年5月
資本金 8813億5700万円
従業員数 112,300人
売上高 12兆9570億6400万円
決算月 3月
代表者 十時 裕樹
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目7番1号
平均年齢 42.5歳
平均給与 1118万円
電話番号 03-6748-2111
URL https://www.sony.com/ja/
採用URL https://www.sony.co.jp/recruit/
NOKIZAL ID: 1130239

ソニーグループの 選考対策

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