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ソニーグループ株式会社

【未来を拓く挑戦者】【24卒】ソニーグループの技術系の本選考体験記 No.46248(非公開/男性)(2023/7/5公開)

ソニーグループ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒ソニーグループ株式会社のレポート

公開日:2023年7月5日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術系

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンライン

企業研究

入社してから何をやりたいかを明確にイメージしておく必要があるので、採用ホームページから志望カテゴリーの製品や事業に関してかなり入念に調べていた。面接ではどういった製品を担当したいか?という質問もあったので、どのような製品があるか、今力を入れている技術は何かを見ておいてよかったと思う。またインターンに参加してどう印象が変わったかや、特に取り組みたい業務内容等も面接で聞かれるので、インターンの振り返りはしっかりやっておいてよかったと感じた。

志望動機

ソニーを志望しているのは、やりたいと手を挙げたことに対して背中を押してくれる企業文化に魅力を感じているから。私は入社がゴールではなくスタートなので、入社後も選択肢が狭まらない会社で働きたいと考えている。その中で、私がインターンシップに参加させて頂いた際の所感として、ぜひ入社して欲しいであったり、見定められている感覚は全くなく、私が入社した後に後悔がないように真摯にいろんな情報を共有して頂いている感覚があって、個人個人を尊重してくれる会社のカルチャーに強く惹かれている。
またソニーが展開している事業の中でも、技術革新が早く、需要がどんどん増えているところに魅力を感じている。技術革新のところでいうと画素技術もそうだが、センシング技術の面でもユニークなものが絶えずリリースされており、需要という面で見てもスマホカメラの多眼化やFA系、自動運転技術への需要といった確実に用途が拡大していると考えている。世の中に必要とされ続けていて、今後もソニーを支えていくのは確実にこの分野だと思うので御社を志望している。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

希望コースで取り組みたいこと/興味・関心のあるカテゴリー/選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由/卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要/あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。
(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自分の強みや人間性の部分がソニーの社風にマッチしていることを意識して作成した。

ES対策で行ったこと

ワンキャリア等のサイトで過去のものを参考にしつつ、インターンに参加して得た情報を織り交ぜて作成した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他社選考を受けてわからなかったところを復習した

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので接続して開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接では研究内容が非常に重視されるので、研究資料の構成や質疑応答の対策がしっかりできていれば通過できるのではないかと思う。

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気で進み、緊張感を和らげるような雑談から始まった。研究内容もしっかりみられているのでその際はやや緊張感のあるやり取りだったように思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究で工夫しているところ

数値シミュレーションを用いた研究を行なっているため、バグ改修のプロセスは特に工夫している。取り扱うソースコードが数千行規模のものであるので、不具合箇所を手当たり次第検証していくのでは問題箇所の特定が難しい。問題を明確に切り分けて少しずつ問題箇所を絞っていく必要があり、その際には複数の因子が含まれている条件ではなく検証したい箇所の効果が判別できるよう、できる限り単純化した条件設定で計算を回すようにしている。

研究で難しさを感じる部分

モデルの有効性を示す際の、誤差の許容範囲をどこに設定するかに難しさを感じている。規格というか一般的に定められているものがないので、人が見て納得してもらえる基準を設定する点でいつも悩んでいる。正解かどうかはわからないが2つ意識していることがあり、1つはリファレンスをしっかりとってあげること。同じようにモデルの評価をしている方の文献を参照してどれくらいの基準が一般的なのかを頭に入れておくことを意識している。
2つ目はこのモデルがどの分野に使われるかを想定すること。個人的には医療などのクリティカルな領域ではなくて食品分野であったり建設機械の方に使われると考えている。従って、10^-1%以下の精度まで担保する必要はなくて、数%という1桁オーダーの基準値が妥当だと考えている。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事、部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので接続して開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

インターン後の選考だったこともあり、自分の能力面はしっかり評価いただいていると信じて、研究内容に関しては小難しいことを並べずにとにかくわかりやすく作ることを意識した。

面接の雰囲気

人事の方も部長の方もかなり穏やかな口調でお話しいただいた。最初は勤務地に対するイメージなどを含めた雑談から入り、面接自体も穏やかな雰囲気で進んだ。最終面接だったので志望度を確かめる質問が多かったように思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

当該コースを志望した理由

製品の開発プロジェクトに広く携われるところに魅力を感じたから。製品が私たちの手に渡るまでにはどういった課題をクリアし、そのためにはどれほどの人が動いているのかに興味があり、メーカー企業を志望している。従って設計、生産技術といった、プロジェクトにおける特定の部分を担当するというよりは、部署を超えたエンジニアの方と一緒になってプロジェクトを完遂に導いていける職種につきたいと考えている。インターンに参加し、まさにこういった関わり方をする部署であると知ったため、当該コースを志望している。

ソニーを志望している理由

やりたいと手を挙げたことに対して、背中を押してくれる企業文化に魅力を感じているから。入社がゴールではなくスタートなので、入社後も選択肢が狭まらない会社で働きたいと考えている。その中で、インターンシップに参加させて頂いた際の所感として、ぜひ入社して欲しいであったり、見定められている感覚というよりは、入社した後に後悔がないように真摯にいろんな情報を共有して頂いている感覚があり、個人個人を尊重してくれる会社だと思っている。だからこそ自分の選んだ職種や仕事に責任が生まれ、かつプライドを持って働けると考えている。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

インターンに参加して業務内容、勤務地、待遇面で非常に魅力的だと感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

ジョブマッチングが成立した学生で懇親会があった。

内定者について

内定者の人数

5名程度

内定者の所属大学

旧帝、関東の国公立

内定者の属性

大学院生

内定後の企業のスタンス

他社選考を辞めるように等の話はなかった。ただ学校推薦がでている大学なので、後付けで6月ごろに推薦書を出すようにと言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

ソニーはインターン経由での採用が非常に多いので、夏・冬のインターンには確実に応募した方が良いと思う。またインターン・本選考ともにES通過率が低く、ここが鬼門になることが多いので、書類は妥協せずしっかり作り込んだ方が良い。メーカー企業のエンジニア選考なので他社もそうだが、研究内容がほとんどのウェイトを占めており、質疑応答の感じをシビアに評価されているので、ガクチカ等の対策に多くの時間を当てるよりも研究プレゼンの対策に時間を使うべき。実際にインターン・本選考ともに面接でガクチカは一切聞かれなかった。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ジョブマッチングなのでコースによって求められる人材は異なるが、当該コースではコミュニケーション能力が重視されていたと感じる。部署間や取引先とのコミュニケーションが特に多いので、インターン参加時に社員の方と話した際にも、人柄がよくかつ言語化能力が高い人しかいなかった。従って、質問の意図を汲み取って簡潔に答えることや、困った時にも動揺せずに乗り切れる人が内定に近づくと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

技術面接では他社よりも踏み込んだ質問が飛んでくると感じており、対策はかなり入念に行った方が良い。踏み込んだ質問ゆえに意図がわからない問いもあったので、曖昧な回答はせず、素直に意図がわからないのでもう一度質問して欲しいという旨を伝えることも必要だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇親会や内定者SNSに招待され、学生間でコミュニケーションをとる機会があった。

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ソニーグループの 会社情報

基本データ
会社名 ソニーグループ株式会社
フリガナ ソニーグループ
設立日 1946年5月
資本金 8813億5700万円
従業員数 112,300人
売上高 12兆9570億6400万円
決算月 3月
代表者 十時 裕樹
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目7番1号
平均年齢 42.5歳
平均給与 1118万円
電話番号 03-6748-2111
URL https://www.sony.com/ja/
採用URL https://www.sony.co.jp/recruit/
NOKIZAL ID: 1130239

ソニーグループの 選考対策

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