
24卒 インターンES
理系総合職
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Q.
学部での研究テーマ/専攻内容をご記入ください 100文字以下
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A.
パイプのような構造物の内部損傷を画像化する非破壊検査手法について研究していました。 続きを読む
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Q.
学部での研究/専攻内容の概要をご記入ください。 400文字以下
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A.
工場などの配管では定期的な検査が必要ですが、従来の検査手法では検査可能範囲が狭いことや危険が伴うことが問題とされています。そこで私は、これらの問題点を解決することが期待されるレーザ超音波検査についての研究を行いました。レーザを材料に瞬間的に照射すると、照射位置の板厚に応じて材料表面の振動が変化します。その振動の変化をマッピングすることによって、損傷部分が黒く示された画像を得ることができます。先行研究により、振動の受信位置によっては鮮明な画像が得られない場合があることが分かったので、振動を計測する無線マイクを増やして画像を平均化すると鮮明な画像が得られるのではないかという仮説のもと、実験を行いました。受信装置からのデータの量が増えるため、データ処理が完全に行われないなどのトラブルがありましたが、実験と調整を繰り返すことによって先行研究よりも鮮明な損傷画像を得ることができました。 続きを読む
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Q.
修士での研究/選考テーマをご記入ください 100文字以下
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A.
学部での研究より複雑な状況、構造におけるパイプの内部損傷を画像化する検査手法について研究しています。 続きを読む
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Q.
修士での研究/専攻内容の概要をご記入ください。 400文字以下
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A.
学部での研究では、レーザによって励起した振動を複数の無線マイクで受信する方法で、短いパイプの損傷を鮮明に画像化することが出来ました。そこで修士での研究では、実際の現場で検査対象となる可能性が高い、より長いパイプや水を入れたパイプ、水を流したパイプを対象に、損傷の画像化を目指し研究を進めています。学部での研究装置のままでは画像化できないと分かったため、発生させる振動の周波数などを変化させることによって実験システムの改善を図りました。その結果、長いパイプと水を入れたパイプにおいて損傷を画像化することが出来ました。現在はそれらの結果について考察を行い、論文執筆に必要なデータを集めています。今後は水を流したパイプを対象に、同様の実験を行っていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
今回インターン/テーマで活かせると思われるご自身のスキルやご経験を出来るだけ具体的にご記入ください。また本インターン/テーマに期待することをご記入ください。 400文字以下
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A.
私には目立たない問題を発見し自分の技術で解決する力があり、今回のインターンシップでもその力を発揮できると考えています。私は大学1年生の頃から学習塾でアルバイトをしていました。しかし、先生は常に多忙で生徒一人一人に寄り添った指導が難しい状況でした。そこで私はこれまでは先生が手書きで作成していた単語テストを、単語帳の範囲に合わせてランダムに自動作成するシステムを開発しました。システムの内容としては、単語データの収集にPythonによるスクレイピング、テストの生成にExcelのVBAを用いました。このシステムにより、先生は毎週30分程度の時間を削減することができ、他の業務に時間を使うことができるようになりました。 本インターンシップを通じて、自分の能力が実際の現場でどのように発揮できるのか?同じ業界を志す他の参加者と比べ自分に足りていない部分はどこか?ということを知りたいと考えています。 続きを読む