
23卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に簡潔に書いてください。(800字)
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A.
私は負けず嫌いで、目標達成のために努力を惜しみません。【小学校】〇〇という児童合唱団に所属しておりました。本番ごとにメンバーが選ばれる実力主義の合唱団だったため、同期が次々と本番に呼ばれる中、声が小さかった私は最後まで取り残されていました。後輩にも抜かされた悔しさをバネに自宅での自主練習を重ねると、徐々に実力が認められ、4年生の頃からは映画の吹き替えやCDの収録、〇〇さんのコンサートのバックコーラスなど、たくさんの活躍の場をもらえるようになりました。6年生の時には、日本武道館での演奏にも参加しました。【中学校】ダンス部に所属したことで性格が180度変わりました。元々は控えめで周囲の顔色を窺って行動をしていましたが、自己主張の激しいメンバーとのレギュラー争いを勝ち抜くため、自ら積極的に意見を出すようになりました。【高校生】中学校では学業成績で学年1位を取りましたが、高校では部活動に打ち込みすぎた結果、偏差値が30落ちました。学校の先生からは志望校変更か部活動早期引退のいずれかを選択するように言われましたが、どちらも諦めたくなかったため、3年生の10月下旬の大会まで部活動を続けました。部活動の引退後は毎日17時間以上勉強し、お茶の水女子大学の他に、早稲田大学や明治大学など、受験した全ての大学に合格しました。【大学生】団員数80名程度の〇〇で〇〇を務め、コロナ禍の活動を維持するために奔走しました。緊急事態宣言中は、いち早くオンライン活動を取り入れました。また、対面活動再開後の限られた時間で効率的に練習を進めるため、プロの先生のレッスンを受けることで自らの指導力を高めました。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。
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A.
私は、「逆境」を燃料とする「チームのエンジン」です。 チームのリーダーとして、周囲から不可能だと言われることにも果敢に挑みます。 高校時代には、部長としてこの力を活かし、部員数の減少により廃部の危機に瀕していた〇〇部を立て直し、全国大会出場へと導きました。 部長就任当初の課題は、部員のモチベーションが低いことでした。そこで、部員の生活態度から見直し、メリハリのある活動を目指しました。さらに、部内の大会を開催し、部員同士にライバル心を芽生えさせ、各々が自主的に努力する環境を作り出しました。新入生の勧誘では、部員数が少ないことを逆手に取り、全員がレギュラーメンバーとして大会に出場できることをアピールした結果、例年の2倍以上の部員数を獲得し、やる気と実力の両方を兼ね備えた部活になりました。 私の強みは、「周りを巻き込んでチームを引っ張り、課題を解決することができる」ことです。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。
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A.
大学で、建築学、人間工学、環境工学、材料学など工学分野を幅広く学ぶ中で、「建築設計製図」の実習に特に力を入れ、6つの個人設計と3つのグループ設計を行いました。ユニークなデザインを提案するだけでなく、建築環境や建築設備・収納などの細部にまでこだわることで、「独創性」と「利便性」の両立を意識しました。 コロナ禍で行ったグループ設計では、対面での話し合いや模型作成ができなかったため、3D CADソフトを独学で学び、メンバーのアイディアをCADに落とし込んで共有することで、一度も対面で集まることなく作品を完成させました。オンライン講評会では、完成作品の魅力を聴衆に伝える方法として動画の作成を提案し、動画編集を一から学び、ルームツアー動画を作成しました。 3年間にわたる建築設計製図の実習を通して、「利用者のニーズを正確に分析して形にする力」と「妥協せずにものづくりに取り組む姿勢」を身に着けました。 続きを読む