
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
NSSOLに対する志望動機をご記入ください。(400文字以内)
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A.
志望動機は2つあります。1つ目は「仲間と感動を分かち合おう」という行動指針に共感したからです。私はこれまでの部活動やアルバイトなどの経験から、自分一人で物事を乗り越えていくだけではなく、周りの人と共に助け合い成長していく喜びを度々実感してきました。今後働く際にも、自己責任を全うしつつチームで協力して物事を成し遂げていきたいという思いが強く、貴社の「相互に尊重・信頼し、より大きな目標を達成していく」という姿勢に感銘を受けました。 2つ目は事業領域における研究開発の位置づけに魅力を感じたからです。私は、研究開発職にもSE職にも興味があるため、プロジェクトへの参加など実践的に顧客の事業支援に携わることができる研究開発の体制に惹かれました。かつ3年先のITを見据えた先端技術の研究として、それらがビジネスに素早く適用される貴社では、大きなやりがいを実感できると考え志望しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
幹部として部活動の問題改善を行い年間退部者を0人にしたことです。私の所属していた○○部は、上下関係や伝統に厳しく毎年入部者の半分ほどが退部してしまうという課題がありました。そこで、幹部となる3年次に部内の問題を洗い出し解決していくこととしました。まず、3年間活動をしていて理不尽に感じていたルールの見直し・撤廃を行いました。「伝統だから」「自分たちもそうしてきたから」という固定概念を捨て、本当に必要であるかを見極めて取捨選択を行いました。その結果、精神的にも体力的にも余裕ができ、普段の練習や合宿での有意義な時間が増えたことで部員の○○の上達につながりました。また、幹部として説得力のある指導を行うために自主練習にも積極的に参加をしました。その結果、緊張感のある上下関係を保ちつつ部内の雰囲気改善が可能となり、その年の退部者を0人にするとともに翌年以降の入部者も増やすことができました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最も困難だったことをご記入ください。また、それをどのように乗り越え、その後どのように活かすことができたかについてもご記入ください。(400文字以内)
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A.
最も困難だったことは教育実習における「高校生に向けた授業作り」です。学部4年次に情報科目教育実習で、○○に関する実習形式の授業を担当することになりました。そこで、授業案を指導教諭に添削をしていただいた際に「"能動的な"一般客向けのパソコン教室ではなく、"受動的な"高校生に向けた授業を作らなければならない。」という指摘を受け改善策に大変悩みました。その後、積極的に指導教諭に添削を依頼し、他の実習系科目の見学も行って「高校生に向けた授業」とは何かを研究しました。その結果、授業中の生徒の興味関心の遷移や、生徒の集中力の切れ目、生徒ごとのやる気や得意不得意の違いなどが重要であることに気づき、それらを意識した工夫を施すことで最終的に指導教諭からも生徒からも高評価を得る授業作りができました。この経験から、広い視野で常に相手の立場に立って考えることの重要性を理解することができました。 続きを読む
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Q.
その他経験・自己PR等についてご記入ください。(400文字以内)
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A.
私の強みは何事にも興味を持ち、最後まで責任をもって能動的に取り組むことのできる点です。先に紹介した部活やアルバイトは、どれも初めての経験で苦しいことも多々ありましたが途中で辞めることなくやり遂げました。また、○○学会の運営に参加したり、○○コンソーシアムの○○という団体で代表を務めたりと様々な活動の運営を行っています。特に○○の活動では、他大学の学生さんや企業の方と協力してイベントを開催、SNSで発信するなど積極的に活動しています。また、活動促進のため学内での宣伝にも力を入れています。最初は同研究室の数人程度しか参加していませんでしたが、TAをしている学部の授業等でこまめに宣伝を行い教授にも協力してもらうことで現在では学部1~4年生の50人以上に興味を持ってもらい学内のTeamsに参加してもらうことができました。 続きを読む