
24卒 本選考ES
R&Dコース 研究開発職
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Q.
あなたが前例や慣習にとらわれずに、周囲を巻き込みながら、主体的に行動を起こしたテーマを記述。
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A.
塾講師のアルバイトにおける、集団授業ながら個別指導並みに個人に寄り添った指導の実現 続きを読む
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Q.
上記テーマの中で、発生した問題や設定した課題について、具体的に記述
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A.
大学1年生の時に担当していた中学3年生の集団授業では10人中5人しか第一志望校に合格させることができず、自身の力不足を痛感しました。理由を分析した結果、マニュアル通りの指導をこなすことに必死で、生徒一人一人に向き合えていなかったことが原因だと考えました。そこで二年目に、「集団授業の枠を超えて生徒一人一人に寄り添った指導を実現し、全員を第一志望校に合格させる」という目標を立てました。 続きを読む
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Q.
その課題を解決するために、あなた自身が考え、取り組んだ内容およびその結果を具体的に記述
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A.
1つ目に、生徒が質問しやすい環境を整えました。一年目は特定の生徒しか質問に来なかった経験から、分からないことがあっても質問できていない生徒がいると考えました。そこで社員の先生に、誰でも気軽に質問できるように授業後に20分の質問時間を設けることを提案し、実行しました。その際は、皆に質問内容を聞かれるのが恥ずかしいと考える生徒がいると推測し、先生の許可を貰い個別ブースでの質問対応を行いました。 2つ目に、生徒個人の苦手分野に対応した指導をするように心がけました。生徒の苦手分野を過去のテストから分析し、一人一人に専用の課題を作り、提出された課題には全てにコメントを書いて返却しました。 これらの施策により徐々に生徒から質問や相談を受けるようになり、「ここまでしてくれる先生がいるなんて思わなかった」と言ってもらえるほど信頼関係を築けました。最終的には15人中13人の生徒を第一志望校合格に導きました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの活動の中で実践した「味の素グループWay」は
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A.
「人を大切にする」ことです。上述の塾講師として生徒一人一人に対応した経験から、相手の考えを理解しようとする姿勢を持つことが信頼関係の構築に繋がると学びました。生徒とは卒業後も継続して連絡を取っており、高校での部活の悩みや大学の進路相談もしてくれるほどの関係を築くことができました。関わる一人一人と向き合う姿勢を今後も大切にしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか。ASVの観点を入れて300字以内で記述
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A.
食事環境が与える味覚への影響を解明し、それぞれの環境下で美味しく食べられる家庭用商品を開発したいです。母の作るお弁当は、校外学習で皆で食べる時と、受験会場で一人で食べる時で全く別物の味だと感じた経験から、食事のおいしさは料理そのものの味だけではなく、「誰と食べるか」「どこで食べるか」などの環境に大きく影響されると感じています。貴社では年齢や性別によりセグメントされた個々の生活者をターゲットとするAJI-PMapを導入し製品開発に応用しています。私は「一人一人のことを考えて向き合う姿勢」という私の強みを活かし食事環境が及ぼす味覚への影響を解明し、AJI-PMapに加えたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが一番お勧めしたい外食店メニューとそのおいしさを説明してください。
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A.
「喫茶you」のオムライスが人生で一番美味しかったです。純喫茶の店構え、美しい料理のフォルム、とろふわ食感の卵、バターのいい香りなど五感全てに訴えかけることで唯一無二の美味しさを生み出していると感じました。チキンライスに卵、ケチャップという王道のオムライスですが、家で再現メニューを作ってもお店の美味しさには遠く及びませんでした。この経験からも、美味しさを規定するのは味覚だけではないと感じました。 続きを読む