- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 日頃から、親しみのある商品を展開していたこと。それまで、食品業界を見ていたものの、飲料、コーヒーに特化した業界は見ておらず、興味があったため。さらに、知り合いが働いており、魅力を聞いていたため、今回参加した。続きを読む(全104文字)
【未開拓市場の革新】【23卒】味の素の冬インターン体験記(文系/GBW「GlobalBusinessWorkshop」)No.31815(京都大学/女性)(2023/1/13公開)
味の素株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 味の素のレポート
公開日:2023年1月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- GBW「GlobalBusinessWorkshop」
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品メーカー志望だったので、最大手である味の素のインターンシップには参加しておきたいと考えたため。ホワイトな会社だと聞いていたため、実際に社員の方と話して実情を知りたいと思った。デザイン思考テストが得意だったため選考に含まれると知って、気軽に受験してみようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
グローバル展開についてのワークショップのため、味の素のHPでグローバル展開の強みと弱みについて調べて面接に参加したことが功を奏した。選考に含まれるデザイン思考テストは初受験だと要領が掴めず失敗するので、場数を踏んでおくことが大事。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
デザイン思考テストの点数が重視されていると感じた。また、面接では味の素のグローバル戦略についても突っ込まれたため、インターンシップで情報を仕入れる姿勢ではなく、積極的に調べてから選考に臨むべきである。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
チームで成果を上げるにはどのようなことが必要だとおもいますか?また、あなたはグループにどのような貢献ができますか。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
とにかく文字数が少ないので、短い中でいかに他者と差別化できるかを考えて記述した。「自分を植物に例えると」という質問では、自己アピールの場と捉え、自分自身が伝わるように工夫した。
ES対策で行ったこと
文字数設定が少なめだったので、端的でも具体的にガクチカが伝わるように文章を推敲して論理性を崩さないように工夫した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
デザイン思考テストが無料受験できる機会が探せばあるので、そこで3度ほど受験して慣れてから挑んだ。
WEBテストの内容・科目
デザイン思考テスト
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
創造セッションと評価セッション
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン上で入室、面接、退室
面接の雰囲気
物腰は柔らかいが厳格な雰囲気で面接は行われた。アイスブレイクなどは特になく、エントリーシートに書いてあることに対して詳しく深掘りしていく形式だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
味の素に対してきちんと熱意を持っているかを見られているように感じた。また、ガクチカの深掘りではチームへの働きかけについて主に聞かれたため、ESの設問でも聞かれたように、チームにどのように貢献できるかを重視されていると感じた。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代1番力を入れて取り組んだことについて、チームメンバーと意見が合わなかったときどのように対処するか教えてください。
まずはチームメンバーの全員の意見を聞きます。賛成であっても反対であっても一度は聞いて受け止めることによってたくさんの視点が得られると思うからです。次に、根幹を賛成と反対どちらにするか意見出しを行い、話し合いで決定します。ここで全員の意見を一致させたのち、細部に関してはまた全員の意見を取り込み、自分の意見が採用されなかったメンバーにも当事者意識を持ってもらい、企画に巻き込みます。
本インターンシップはグローバル展開についてですが、弱みだと感じる部分はありますか。
発展途上国などに対するうま味調味料の普及は進んでいるが、先進国の加工商品はまだまだ広げる余地があると考える。特に、食は各国趣味趣向があるため、国ごとに展開をその度模索する必要があり、現地の食品メーカーにへ劣る部分が課題であると思う。現地メーカーと提携することでマーケティングのデータが揃いつつあるため、そのデータを活かして各国の代表加工商品を作っていく必要があると思う。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- MARCH以上しか見当たらなかった。MARCHは体育会の学生が多く、そのほかは旧帝大や早慶上智が占めていた。
- 参加学生の特徴
- MARCHの体育会が明らかに多かった。チーム精神が面接でもESでも重視されていたからだと思う。インターンシップ初参加の体育会の人が多かったが、地頭はよく積極的な学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
未開拓市場における新商品立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業説明会、グループワーク、発表、懇親会の流れ。
このインターンで学べた業務内容
未開拓市場で新商品を売り出す際のマーケティング手法。
テーマ・課題
〇〇市場における冷凍食品の提案
1日目にやったこと
初めに全体で自己紹介したのち、企業について基本知識は持っていることを前提とした踏み込んだ説明が行われ、その後グループワークについての説明が行われる。グローバル担当の社員からワークについての膨大な資料と説明が行われ、班ごとに読み込みを行って方針を立てる時点で1日目が終了した。
2日目にやったこと
1日中グループワークに取り組んだ。途中で社員の方に進捗確認と意見を伺う機会があり、アドバイスをいただきながら進めた。非常に時間がタイトな中、根拠となる論文を探して施策を裏付けることがとても大変だった。
3日目にやったこと
朝から最終発表が行われ講評されたのち、優勝者が発表される。実際に課題に対する模範解答が提示されたのち、個人のフィードバックが行われる。社員とのざっくばらんな懇親会が行われて閉会となった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
海外事業部の責任者と人事部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最後に行われた社員交流会で若手社員から人事部の社員まで多様な社員の方からざっくばらんに話を聞けたのでよかった。
一方でグループワークを見回っていた社員から個人フィードバックがあり、議論の一部分のみを見られたフィードバックだったため、そちらはあまり参考にならなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
5人でのグループワークで体育会のインターンシップ未経験者が半数だったため、なかなか論理的に話を進めることが難しかった。実質2名程度で課題を仕上げた状態だった。途中議論が行き詰まった時に明るい掛け声が多く、その点では救われたが、やはり深夜まで残業をするのは体力的にしんどかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
半数がインターンシップ未経験だったため、アイデアベースになりがちな議論をいかに論理的に進めるかについて学ぶことができた。
インターンシップで学んだこと
社員の方から懇親会で本音を聞けたことが非常に良かった。また、ワークの内容が実際に現在進行形で企業で取り組まれている内容であり、ボリューミーながらも業界のことを深く知れるいいワークだった。HPなどには載っていない最新の情報を知り、他の食品メーカーの就活にも活かせそうな知識が身についた。
参加前に準備しておくべきだったこと
グローバルインターンシップであることはわかっているため、味の素のグローバル展開に対して事前にしっかりと調べていると、他のインターンシップ生よりも活躍できる。論理性を磨いておくと難解なグループワークを主体的に進められると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に企業の最先端で働く人の意見を聞くことで、将来的にどのような仕事ができるのか明確にわかった。また、懇親会で若手社員の話を聞くことができたため、入社してすぐの活動の仕方や業務内容についても知ることができ、入社から将来までの一連の流れを把握することができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生は体育会が多く、社員も体育会が多く、ガッツのある根性を重視する会社だと感じたため、会社風土が合わないと感じた。マーケティングの仕事内容は非常に魅力的で自身のやりたいこととマッチしていたが、初めの営業には向いておらず、会社からも価値観がミスマッチだと判断されると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務の内容はとても魅力的だったが、営業の社員の雰囲気が体育会で自分にはミスマッチであると感じた。また、転勤などは全く希望が出せず、会社の決定に従う風土という話を社員から聞き、私は仕事だけではなくライフ面も重要視していたため、合わないと感じ、志望度が下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者に本選考優遇は明確に与えられないが、参加者限定のイベントがあることと、ホームページ上では知ることのできない情報が満載のインターンシップであることから、情報量で一般の本選考参加者に差をつけられると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定のイベントが開催される。そこではより少人数でワークに取り組むことで、社員の方とより密に関わることができる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品メーカーを中心に就職活動をしており、日系大手を見ていた。この頃には就活軸も定まり、食品メーカーの志望動機も完成していた。食品の中でも加工食品に興味があり、将来的には新商品開発の部門に携わりたいと思っていた。食品メーカーは大体営業を経験した後マーケティングなどの職種を選べるため、営業にはあまり興味がなかったが、下積みの期間だと考え頑張ろうと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
食品メーカーは大体営業を経験した後マーケティングなどの職種を選べるが、自分が営業には向いていないことを痛感した。ガッツと根性が必要な仕事には苦手意識があると感じ、就職活動で営業社員の雰囲気を確認するようになった。また、転勤が急などワークライフバランスを著しく損なうような企業には合わないこともわかり、就職活動の軸となった。
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味の素の 会社情報
| 会社名 | 味の素株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジノモト |
| 設立日 | 1925年12月 |
| 資本金 | 798億6300万円 |
| 従業員数 | 34,860人 |
| 売上高 | 1兆5305億5600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中村 茂雄 |
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 44.3歳 |
| 平均給与 | 1036万円 |
| 電話番号 | 03-5250-8111 |
| URL | https://www.ajinomoto.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/recruit/fresh/ |
