
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急で何を挑戦したいか
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A.
「その場所にしかない良さを引き出してよりユニークにすることで、誰かの記憶の1ページを作ること」に挑戦したい。地元の駅が再開発された経験を通して、その空間にいるだけで心が躍り、特別な時間が日常に溶け込む幸せを感じた。その場所にしかない良さが人々に与える影響力に惹かれて、社会人としてその影響をより多くの空間で生み出し、人々に提供したいという夢を持った。鉄道と生活サービスの事業を軸に沿線に根ざした開発ができる貴社でなら、その場所ならではの良さを最大限に引き出せると考える。そして今まで培ってきた「既存の延長線上ではなく自分の色を乗せてより良いものを作れる推進力」を活かし、選ばれる沿線作りに貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
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A.
50人を率いる責任者として学園祭の団体対抗ダンス大会に出場し、優勝した経験だ。学園祭の目玉行事として優勝を目指すことが伝統だったが形骸化しており、サークル員の練習意欲は低く優勝は厳しい状況だった。「このままで良いのか」という想いが原動力となり、2つの取り組みでサークルの再興に挑んだ。まず、練習の場ならではの価値を高め、興味を持ってもらうために男女ペアのダンスを新たに創作した。ここでは全員が楽しめるかを第一に考え、誰よりも振付を熱心に作ろうという姿勢が功を奏し、周囲に共感を誘うことで徐々に信頼を獲得できた。次に、更に上達して優勝したいと誰もが思える雰囲気を作るために、個別フィードバックを複数人で作成し共有した。多くのメンバーから自身の練習成果を可視化でき、切磋琢磨しながらも結束力を強化できる点が高く評価された。優勝への想いを全員で共有し猛練習の結果、参加10団体の中で念願の優勝を果たした。 続きを読む
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Q.
自分自身の性格を何かのエピソードで説明
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A.
私は他者貢献にやりがいを感じる。アルバイト先の個別指導塾では、生徒九人の第一志望校逆転合格と、講師の指導実績ランキングトップを目標に全力で取り組んだ。価値観が一人ひとり異なる成績不振の生徒を多数指導する中で、既存のマニュアル通りの指導は、生徒の成長には最適ではないと感じていた。そこで私は、少しでも良い指導で生徒の可能性を引き出したいという思いから「生徒の目標を叶える道筋を示す先生」になった。勉強をただ教えて終わりではなく、生徒のことを誰よりもそばで理解して、目標を達成するための戦略を一緒に模索した。具体的には、毎週の細かな勉強タスクを設定したり、生徒の性格に合わせた難易度や量の宿題を出したりした。各生徒の最適な成長法を発見して伴走したことで、胸を張って生徒を志望校に送り出すことができた。 続きを読む