
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字以内)
-
A.
多様な面から人々の生活に関わることの出来る貴社で、「人々のより良い当たり前を創る」という夢を実現したい。当たり前を創りたいと思うようになった理由は、10年間続けてきたバレーボールでリベロとして、「スパイカーがより良い状態でプレーできる当たり前」を創ってきた経験があるためだ。貴社の下では、人々の生活を根底から支える鉄道事業と、より生活に密着した「街なか」や「家ナカ」の双方の事業に取り組むことで、日常生活のすべてをより良いものに出来るよう奮闘し続けたいと考えている。「移動手段+α」としての役割を果たし続けることが出来る貴社での働きを通して、これからも人々のより良い当たり前を創って行きたい。 続きを読む
-
Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。(400字以内)
-
A.
30人のバレーボール部で「自分の存在価値が見えない」と悩む控え選手の練習意欲を向上させた経験がある。具体的には、班を作成し、班長が練習後に班員にコメントを行うという体制を構築した。そして、その中で私は、スタメン選手に対して、班長となりコメントを行うよう協力を依頼する役割を担ったが、当初は「面倒だ」と反論を述べる選手が数多くいた。そこで、まずフローチャートを用いて、施策の有効性を明確かつ論理的に示した。しかしまだ行動に移してもらえなかったため、次に自ら率先して班長となってコメントを行う姿を見せるなど、感情面からの働きかけも行うことで何とか納得を得た。さらに、施策が軌道に乗った後も各班長に積極的に話しかけて対話を行い、コメントを行う場所を明確化させるなどの改善を行うことで、過度な負担が生じないよう注意した。その結果、控え選手が練習に主体的に取り組むようになり、チームの練習の質が向上した。30人のバレーボール部で「自分の存在価値が見えない」と悩む控え選手の練習意欲を向上させた経験がある。具体的には、班を作成し、班長が練習後に班員にコメントを行うという体制を構築した。そして、その中で私は、スタメン選手に対して、班長となりコメントを行うよう協力を依頼する役割を担ったが、当初は「面倒だ」と反論を述べる選手が数多くいた。そこで、まずフローチャートを用いて、施策の有効性を明確かつ論理的に示した。しかしまだ行動に移してもらえなかったため、次に自ら率先して班長となってコメントを行う姿を見せるなど、感情面からの働きかけも行うことで何とか納得を得た。さらに、施策が軌道に乗った後も各班長に積極的に話しかけて対話を行い、コメントを行う場所を明確化させるなどの改善を行うことで、過度な負担が生じないよう注意した。その結果、控え選手が練習に主体的に取り組むようになり、チームの練習の質が向上した。 続きを読む
-
Q.
人生の2大エピソード(1) 今のあなたを形づくっている、人生の2大エピソードを教えてください。(各200字以内) ※【設問2】とは異なるエピソードを記載してください。
-
A.
バレーボール部で、高校一年生の春からいきなりスタメンメンバーとなったことだ。その際に、それまでずっとスタメンであった先輩が、目に涙を浮かべながら「本当は出たかったけど、お前が出たほうがチームのためになる。頑張ってこい。」と伝えてくれた。それ以来、自らが何かを代表するポジションにいる際には、経験の有無や年次に関係なく、求められる行動をとらなければならないという「人一倍の責任感」を持つようになった。 続きを読む
-
Q.
人生の2大エピソード(2)
-
A.
高校のバレーボール部で、リベロというポジションに転向したことだ。このポジションは攻撃をすることが出来ないため、自分一人がいくら頑張っても試合に勝つことが出来なかった。そのため、プレー以外でもチームのために出来ることを行おうと考え、苦しいときに積極的に仲間を鼓舞するなどした。この経験から、自分一人だけでなくチームで何かをすることを好むようになると同時に、そのために自分が出来ることを探すようになった。 続きを読む