
24卒 本選考ES
事務系総合職
-
Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください(300字以内)
-
A.
幅広い方々と協力し合って沿線の新しい姿を創りたい。中高時代の部活や大学時代のゼミ活動、試験監督アルバイトなど様々な場で周りを支えて協働してきた経験から、他者に貢献することと協働することが私の行動原理であると認識した。その中で、鉄道を基盤に幅広いサービスを展開し、行政や他社など関係各所と連携して人々の生活全般を助けている貴社の支え方に魅力を感じた。また、今後残り続ける街を創ることの使命感とやりがいの大きさも感じている。入社後は、私の強みである「どのような人とも信頼関係を築くことができる力」を活かして社内外で良好な関係を築き、主体的に働いて経験を重ね、街づくりの中心人物となることが目標である。 続きを読む
-
Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください(400字以内)
-
A.
私はゼミで班のリーダーとして高い完成度の論文を作った。文化祭に向けて4人の班で研究を進める中で、当初班員の意欲にばらつきがあり進捗が芳しくない状況であった。原因として研究に対する方向性の違いと当事者意識の不足があると考え、それぞれに対策を講じた。1つ目が共通認識の形成だ。まず研究テーマを全員の関心が含まれたものに変更し、最終目標を明確にした。その後、全員の意見を拾いながら共通項を見出して全員が納得する意思決定を私が各所で行った。2つ目が適切な役割分担だ。班員の長所を活かした役割分担をすることで責任感を持たせ、当事者意識の向上と作業の効率化を図った。また役割分担に固執せず助け合うようにし、良い雰囲気づくりを心掛けた。結果、班全員の納得のいく論文を完成させることができた。最終的に文化祭での受賞は叶わなかったが、他大の教授や大学に講義でいらした有識者の方から高い評価を頂くことができた。 続きを読む
-
Q.
今のあなたを形づくっている、エピソードを教えてください(350字以内)
-
A.
小学2年生の時、名前の由来を知った経験だ。この経験をきっかけに「どのような人とも信頼関係を築く力」が培われた。学校の課題で親に名前の由来を聞き、「周りのみんなと仲良くなることができる人間になってほしい」という意味が私の名前に込められていることを知った。その時に幼いながらも素晴らしい名前だと感じ、名前の由来のように生きることが私の理想となった。表面的に仲良くなるのではなく信頼される人間になりたいと思い、常に相手目線に立って行動を起こしてきた。成果として、小中高のハンドボールのキャプテンやアルバイトのリーダーなどに推薦された過去がある。今までを振り返り、「常に全力」「裏表がない」「相手目線」の3つが信頼を得るために必要だと私なりに考えており、私にはこの3つの素養が備わっていると自負している。 続きを読む