
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
「日本のモノづくりを通じ、国内外の人々の暮らしの豊かさに貢献する」という自身の夢を成し遂げたいからだ。コロナ禍前に〇〇を訪れた際、道路を走る日本車の多さ、かつ「日本製」が人々に信頼され受け入れられていることに驚くと同時に、誇りを感じた。その経験から、自身も日本のものづくりの代表である自動車業界に携わりたいと考えるようになり、中でも日々の暮らしに欠かせない社会インフラである商用車に惹かれた。貴社は、高い技術力で自動運転技術や水素トラックの開発などに積極的に取り組み、新しい領域へのチャレンジを続けている。自身も、今までの人生において幅広く新しいことに挑戦することを大切にしてきており、その点で貴社の考えと合致している。 また、販売で終わらない貴社の「トータルサポート」の精神は、人流・物流を支える上で非常に重要な考えであり、お客様により良い価値を提供することができるため魅力を感じる。お客様を想いながら挑戦する姿勢を大切にし、貴社の製品を通じて国内外の人や物の移動を支え、人々の暮らしを豊かにしていきたい。 続きを読む
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Q.
志望職種を教えてください。また、その職種を志望する理由と、それによって実現したいことを教えてください。
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A.
現場の最前線に立ってお客様と直に接しながら、多様なニーズに応えていきたいからだ。アルバイト先の個人経営の蕎麦屋では、お客様に蕎麦の種類やおつまみの詳細について尋ねられた際に、相手の目線に立った丁寧な説明をして喜ばれた経験がある。相手を想って接客することに大きなやりがいを感じ、仕事においてもお客様と直接関わることのできる営業職に挑戦したいと考えるようになった。 そして、貴社では海外営業として、世界における「HINO」ブランドをより浸透させたい。具体的には、現地販売店の販売拡大をサポートしながら、人口増加やECEコマース市場の拡大で物流のニーズが高まっている新興国等の新規市場開拓に取り組みたい。地域ごとにおける物流の現状や課題を把握し、お客様の多様かつ潜在的なニーズを汲み取った製品を提案することで、その国の人流・物流の活性化に繋げたいと考えている。現地と本社との橋渡し役を担う中で多くの困難に直面すると予想されるが、これまでの人生で培った強みである「目標達成に向けた行動力」を発揮し、自身の夢を実現していきたい。 続きを読む
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Q.
これまでにあなたが組織やチームの一員になったときの「役割」と役割に基づいた「具体的行動」を教えてください。
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A.
「モチベーター」の役割を担っている。所属する〇〇部では、コロナ禍でオンラインでの練習が続いたり、ステージ機会がなかったりしたせいか、後輩の1・2年生の練習出席率が例年より低く、全体のやる気が感じられなかった。 この状況を改善するため、部の雰囲気を盛り上げようと、部活外の時間に積極的に後輩と雑談の時間を設けるようにした。また、練習中後輩へ指導する際、指摘だけで終わらずに改善点を褒めることも意識的に行なった。結果、欠席回数は大幅に減った上、練習への姿勢が積極的に感じられ、部全体の士気が向上した。 続きを読む
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Q.
高校卒業以降、挑戦したことについて教えてください。
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A.
大学で専攻する〇〇語の勉強だ。弱点であるリスニングの克服に挑戦した。 授業中では、先生からの質問に黙り込んでしまうことが多い程、聞き取りが苦手だった。〇〇語で十分会話できるレベルを目指すため、まずは授業内の会話が理解できることを目標に克服に努めた。そこで、聞き取るポイントを把握しようと〇〇人の母親を持つ友人にアドバイスを得に行くほか、教授に頼んで授業の音源を入手し、毎授業30分復習に取り組んだ。結果一年後には周囲に劣らず自信を持って聞き取れるまでに成長し、A -だった成績もSを取れるようになった。 続きを読む
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Q.
学科の系統
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A.
外国語・外国語文学 続きを読む
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Q.
専攻・研究分野・ゼミについて教えてください。
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A.
〇〇語を専攻し、「〇〇文学・文化・翻訳ゼミ」に所属している。ゼミでは一つの分野に限定することなく、大きく〇〇に関する事柄を幅広く学んでいる。具体的には、〇〇語または英語で書かれた新聞記事や近現代の文学作品を読み解き、それについて毎週発表をしている。戦後〇〇がどのように経済発展を進めてきたのか、また国内に存在する都市と地方間の地域格差、北部に居住する山岳民族の暮らし、LGBT問題の現状など〇〇社会を様々な側面から捉えることができるようになり、専攻地域に対するより深い理解につなげている。 続きを読む
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Q.
上記に関心を持った理由と、力をつけるために行った工夫について教えてください。
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A.
上記のゼミを選んだのは、一年生から〇〇語を専攻しており、社会や文化の側面から〇〇という国について理解を深めたいと考えたからだ。当初は、発表に向け英語や〇〇語の文献を読み込むのに非常に苦労したが、わからない点があれば積極的に教授の元に質問しに行き、十分に準備をしてから毎回の発表に臨むよう意識していた。質の高い発表ができるようになり、教授に「お手本のような発表だ」と褒めてもらえるようになった。 続きを読む
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Q.
部活動、アルバイト、その他打ち込んだものについて教えてください。
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A.
部活動:30人規模のフラダンス部、アルバイト:大学1年生から個人経営の蕎麦屋でホール業務を担当、その他打ち込んだもの:体幹を上げるための自宅での筋力トレーニング 続きを読む
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Q.
上記のうち特に力を入れたものは何ですか。またその中で学んだことを教えてください。
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A.
〇〇部の活動である。イベント出演に向け、「チームの踊りが揃わない」という課題解決に注力し、練習を改革して踊りの質を向上させた。「1対1の指導不足」に着目し、指導力を補うOG数名の協力を自らお願いするほか、メンター制度の導入を提案することで、指導体制を充実させた。本番では、観客の方々に息の合った踊りを褒めてもらった。この経験から、目標達成のために適切な手段を講じてやり抜く大切さを学んだ。 続きを読む