
23卒 本選考ES
技術系 製品開発職
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Q.
ゼミ・研究テーマについて 全角200文字以上400文字以内
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A.
現在、日本は超高齢社会を迎えており、ロコモティブシンドロームの増加が問題となっています。ロコモティブシンドロームの原因の一つに、サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)があり、サルコペニアの防止には体重を支える抗重力筋に有効な刺激を与える必要があります。そこで、抗重力筋を刺激することを目的としたリハビリ装置として、〇〇〇〇〇〇〇〇〇が開発されました。現在、〇〇〇〇〇〇〇〇の様々な負荷パターンを考案し、どのような負荷パターンにおいて疲労度が低く、下肢筋のトレーニング効果が大きいかを検証しています。実験では被験者に〇〇〇〇〇〇〇、モーションマーカー、筋電マーカーを取り付けて〇〇〇〇〇〇〇〇してもらいます。そして、負荷ごとに被験者の床反力、関節角度、筋電位の比較を行います。 続きを読む
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Q.
使用したことのある装置・機器
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A.
光学式モーションキャプチャ:研究での運動計測 筋電位計測器:研究での筋活動度測定 引張試験機:学部での実験で使用 続きを読む
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Q.
興味を持った当社のビジネスや製品 まずは一言 40字以内
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A.
高性能な分析計測機器や医用画像装置 続きを読む
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Q.
その理由を詳しく教えてください。 (半角カンマやピリオドは使用しないでください。)200字以上400字以内
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A.
貴社の分析計測機器や医用画像装置の精度が上がることで、正しい診断や病気の早期発見を実現することができ、辛い思いをする人を減らせると考えるからです。私は4歳のころに、大腿骨に先天性の病気があることが分かりました。病院でレントゲン撮影をした際に、画像から断定はできないが、大きな病である可能性があることを伝えられました。私は幼かったため覚えていないのですが、当時母がそのことを伝えられた時に、不安で辛かったということを後に聞きました。幸い、別の病院で大きな病ではないことが分かり、手術を受け完治しました。この経験から診断で用いる画像の高精細化や分析の高精度化ができれば、正しい診断や病気の早期発見につながり、辛い思いをする患者やその家族を減らすことができると考えます。貴社で上記を達成できる高性能で、最大の価値を提供する装置開発を行い、社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
自己PR 200字以上400字以内
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A.
私は継続的な努力ができる人間です。学部での学びは大学院での研究や、将来の仕事で役に立つと考えた私は、大学を良い成績で卒業しようという目標を立てました。4年間継続して、真面目に授業や課題に取り組んだ結果、大学を学科2位の成績で卒業することができました。また、高校生の時に英語が好きだったので、大学でも英語を継続して学習しようと思いました。英語学習は暗記を必要とするので、高頻度な学習が必要だと考えました。そこで、私は片道2時間かかる通学時間を有効利用しようと考え、通学時間中にTOEICの単語や文法などの学習をするようにしました。この生活も継続した結果、TOEICのスコアを大幅に伸ばし、875点を取得しました。これらの経験から、毎日努力を積み重ねることで着実に成長できることを学びました。今後も、継続した努力をすることで、社会で成果を出すことができる人間になります。 続きを読む