
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
「大学・大学院での学業」について教えてください。 ◆ゼミ・研究テーマについて 未定の場合は予定や希望を、無所属の場合は最も熱心に勉強していることをご記入ください。(400)
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A.
実務的なマーケティングを学ぶゼミに所属している。具体的な活動として、既存の〇〇企業が〇〇地域への新拠点を展開する際の、マーケティング戦略立案に携わった。周辺の〇〇企業の特徴や、顧客ニーズについて仮説を立て、現地調査を行った。競合他社への訪問や、その利用客への聞き取り調査を通し、仮説検証を行ったところ「利用者同士の交流の場が求められていること」「利用者は〇〇地域の土地に誇りを持っていること」の2点の特徴を得た。そこで、ポジショニングマップ分析、SWOT分析、書籍を参考に「〇〇地域らしさを活かし、利用者が自然と交流できるきっかけづくり」をテーマに提案を行った。「週1回のスイーツタイム」である。〇〇地域にゆかりのある洋菓子店と協働し、利用者が自然と集まり交流できる場を設ける提案だ。この経験で、実務的なマーケティング分析の活用方法を学ぶとともに、仮説検証力とタフな行動力を身に付けた。 続きを読む
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Q.
質問7「興味を持った当社のビジネスや製品」について ◆まずは一言で教えてください。(40)
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A.
高い分析技術を活かした、アドバンスド・ヘルスケア事業 続きを読む
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Q.
◆その理由を詳しく教えてください。(400)
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A.
私の将来の目標を達成できるビジネスだからだ。私には「技術で医療を進歩させ、人々の健康寿命を延ばし、健やかな暮らしの実現に貢献する」という目標がある。これは私自身、4世帯7人家族で生まれ育ち、幼少期から家族の老後が身近なものだった背景がある。特に曾祖母が認知症を患い、完全に治癒する医薬品が未開発であること、周囲の家族の生活にも変化を及ぼす課題を肌で感じていた。これらの課題に対し、貴社のアドバンスド・ヘルスケア事業では、認知症の超早期診断による、予後の適切な管理や健康寿命の延長に取り組んでいる。また、貴社のインターンシップのワークでは、幅広い領域に対する影響力と、未来を逆算した営業業務について学んだ。これらを掛け合わせ、アドバンスド・ヘルスケア事業では、私の将来の目標である「人々の健康寿命を延ばす未来を拡げ、その未来を手繰り寄せること」を達成できると考え、当事業に関心を持った。 続きを読む
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Q.
質問8 自己PRをお願いします。 ◆自己PR(400)
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A.
私の強みは、チームの基盤強化のために、組織内で自らの振舞いを柔軟に変化させられることだ。これは、〇〇の運営に携わった際に発揮された。〇〇紹介をするプレゼン班として活動する際、議論が活発化しない課題があった。全員が初対面、かつオンライン活動で、個々の力が最大限発揮できる状況ではなかったからだ。これに対し私は、2点実施した。1点目は、議論の途切れを防ぐため、対面以上に班員の意見を傾聴することだ。2点目は、チーム内の交流促進のため、毎日の会議実施を提案したことだ。これらの施策を講じた理由は、プレゼン作成には、班員の相互理解から生まれる、忌憚のない議論の場が不可欠だと考えたからだ。結果、日に日に議論が活発化し、本番はオンライン開催にも関わらず、例年を上回る満足度を獲得した。この自身の強みを発揮し、将来は社内外の人々を巻き込んだ「強い心の繋がり」の創出に寄与したい。 続きを読む