- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【未来を拓く医薬品の舞台】【19卒】日本新薬の夏インターン体験記(文系/MR)No.3041(慶應義塾大学/男性)(2018/4/11公開)
日本新薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 日本新薬のレポート
公開日:2018年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- MR
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- 日本新薬
- 小林製薬
- 中日本高速道路
- 日本ガス
- 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- 三井不動産リアルティ
- ブリヂストン
- ニコン
- RSエナジー
- 三菱倉庫
- 三井不動産商業マネジメント
- ニップン
- 京浜急行電鉄
- みずほ不動産販売
- レオパレス21
- 東京電力ホールディングス
- コスモスイニシア
- 住友不動産ステップ
- 飯野海運
- 野村不動産ソリューションズ
- 大王製紙
- スタンレー電気
- いすゞ自動車
- 内定先
-
- 中日本高速道路
- 日本発条
- 三井不動産リアルティ
- 東日本高速道路(NEXCO東日本)
- 入社予定
-
- 東日本高速道路(NEXCO東日本)
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
難病や希少疾患を治療する医薬品の開発に力を入れておられ、私の夢を実現できるフィールドであると強く感じたためです。私は化学が好きで、高校時代は理数科に進み、個人研究でアミノ酸解析をしておりました。菌を培養させてどの種類のアミノ酸が植物の成長を促しているかという研究内容でした。研究を通じて、生物の成長や発展に携われる仕事に興味が湧き、医薬品や機能食品を通じて人々の生活をサポートしている貴社に興味を持ちました。海外への事業展開と医薬品部門にとどまらず、機能食品部門を持たれているのも魅力に感じております。提供されている商品は、体内に取り入れるものであるため、大きな責任があると思います。その大きな責任感があるからこそ、提供した商品を通じてお客様の生活が豊かになっている姿を見ると大きな達成感があると思います。仕事をする上での楽しさもインターンジップを通じて体感したいと考えインターンシップを希望致しました。
以上ESに書いた文章です。
当方薬に関する知識や、生物に関する知識は全くありません。ただ、文系でもMRになる人は多いということで自分の視野を広げるためにインターンシップに参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
MRのイメージ→正しい知識と情報を持ち、人の命に関わる商品を医療の現場に従事されている方を対象に営業をするイメージ。その他の業界の営業とは異なり、抱えるものが命という大きい。そのため、中途半端な知識の「なんとなく」の営業は通じず、MR職の方は常に最新の動向に気を配り正しい知識をつけていくことが必要。営業といっても一方向のものではない。それは医薬品の安全性や効能等の情報を提供するだけでは足りないため。患者さんに医薬品を提供した際の、実際の回復例や副作用の情報を取り入れることで、取り扱っている商品のブラッシュアップに繋がる。双方向の情報共有が必要不可欠だと考えます。情報共有を積み重ねていくことで、相手との信頼を築き、ひいては医療の世界への貢献へと繋がる。やりがいがあり、社会になくてはならない仕事。
以上のことを頭の中に入れておきました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京支社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- ボリュームゾーンはMARCHです。ただし、医薬系の学科の人など、専門知識を持っている方も一定数いらっしゃいました。
- 参加学生の特徴
- 医薬品位興味のある人が半分、そうでない人半分といったイメージです。まだ時期が早かったので、参加している学生も、なんとなく、いろんな業界を見ておきたい方、というような人が多かったと思います。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
複数いるお医者さんの中から、特定のお医者さんをターゲットに絞り、特定の医薬品の営業をせよ
1日目にやったこと
前半はブレイクスルーとして一般常識の問題や日本新薬に関するクイズが出題されました。曽於の後、MRの仕事を体験出来るビジネスゲームのようなものを行いました。一組5人程度の班が6つあり、それぞれの班に違った医薬品、医師の情報が配られます。その情報を班同士で交換したり、売買をしたりしながら一つの答えを導き出し、特定の医師に特定の医薬品の営業をかけ、契約を取るというゲームです。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
相手はお医者さんであるため、自分の名前をハキハキと、笑顔で名乗ってから会話をしましょう、というお話が印象に残りました。MRによる接待は禁止になりましたが、未だに医者とMRの上下関係は残っているように感じました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
時間が短かったため、特定の情報までたどり着けずに終わってしまいました。班の成績も6位中5位で不甲斐なく思いました。情報の出し惜しみはせずに、積極的に他の班に情報交換を持ち込み行動していくことが大切だと気づかされました。運営方法についての不満は特にありません。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
MRの仕事がどのようなものなのか、BtoBの世界での活動でしたので、今まで深く知ることはありませんでしたが、必要な知識や心がけなどをインターンシップを通じて体得できたのでよかったです。また、自分に合いそうか否かもインターンシップを通じて感じることができたため、その後の就職活動を円滑に進めるいい判断材料にもなりました。
参加前に準備しておくべきだったこと
ビジネスゲームを何回もこなしていれば、情報の出し惜しみは自分にとって不利に働くものであると知っていたでしょうからグループワークの成績を上げられたかとは思います。が、それでは練習のための練習になってしまって意味がないと思いました。特定の知識がなくてもワークは勧められるように考慮されていたため、「勉強しておけば良かった」と気になった点はございません。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
MRとして医師と製薬会社の間に立ち、必要な情報をお届けすることの流れを把握できたためです。多くの方を助けられる医薬品の提供の一環を担えるのはやりがいを感じられる面があると思います。近年は医療の高度化、再生医療、個別医療遺伝子治療が普及しており、働くフィールドが増えそうだと感じました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したからといって、今後につながる何かお知らせされることがなかったためです。グループワークのない世も、MRとしての働き方を知ることはできますが、日本新薬としての働き方は正直つかむことができませんでした。そのため、インターンシップ参加後に、自分の中で情報収集を地道に続けていかないといけないと思います。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
直接患者さんにお薬をお届けをするということではないので、自分のやりたいこととずれているかな、思いました。高齢化、国民皆保険制度の崩壊を防ぐため薬価は20年で半分にまで下がっており、しかもジェネリック台頭で製薬会社には逆風が吹いていると感じているためです。また、国の政策に左右され、薬価も国が決めることから、(飽くまで個人的には)受身的に見えてしまい、志望度が下がってしまいました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先述の通り、インターンシップに参加したからといって、他で得られない情報が手に入ったりすることはなかったためです。ただ、インターンシップで得た経験を次に活かせるか活かさないかはその人次第ですので、得た情報を自分なりに噛み砕いて整理していく強いは大事だと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ中に、何かを評価されていると感じることはなかったです。インターンシップ参加後に何か特別イベントのお知らせが来ることもなかったです。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前:不動産、鉄道、高速道路、自動車、自動車部品、化学メーカー、重電、一般消費財メーカー、食品メーカー 、製薬会社
以上のような業界をなんとなく志望しておりました。「街」に携われる仕事、となんとなく漠然と考えておりましたが、視野を広げるという意味で、夏は製薬会社、食品メーカー、ガス、カメラなど多くの企業のインターンシップに行きました。また、人付き合いがどちらかと苦手だったため、多くのインターンシップに参加することで自分の意見を言葉にすることになれたり、思考力を鍛えたりしたい、という思いで多くのインターンシップに参加しておりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
MRは狭き門で、夏の時点でかなりMRに絞って就職活動を進めている学生もおり、そういった学生と対等に戦うのは、興味半分で参加した私にとっては厳しいと感じました。製薬会社を本選考で受けない、と決めた途端に受ける企業の選択肢は10社以上削減でき、心理的に落ち着くことができました。多くのインターンシップを通じて、夏が始まる頃に300社あった企業リストが、終わる頃には半分にまで減りました。(もちろん本選考が始まる頃には50程度にまで絞りました)
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日本新薬の 会社情報
| 会社名 | 日本新薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンシンヤク |
| 設立日 | 1919年10月 |
| 資本金 | 51億7400万円 |
| 従業員数 | 2,323人 |
| 売上高 | 1602億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中井 亨 |
| 本社所在地 | 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 919万円 |
| 電話番号 | 075-321-1111 |
| URL | https://www.nippon-shinyaku.co.jp/ |
