
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい(350)
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A.
私は今後ゼミ活動において、「IT技術を用いることで、どれだけ労働人口を減らすことができるのか」という研究を行いたい。 理由は2つある。1つ目は今後減少し続けていく労働人口問題を解決できるからだ。毎年出生率が低下し、30年後には日本の人口は1億人を下回ると予測されている。IT技術を使うことによって、今ある業務を半分の労力で行うことができれば、日本の労働人口が減少しても対応することができる。私はこの問題は、日本が対処しなければならない一番の課題だと考えているため、この研究を進め解決策を見つけたい。2つ目はIT技術を用いて新しい顧客体験や調達先の選定をすることは、私にとってとてもワクワクすることだからだ。現在では考えつかないような最新のIT技術に触れることができるこの活動を続けていきたい。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。(350)
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A.
メディアの立ち上げに参加し、目標であった3か月で1万PVを達成した経験だ。 当初は、数多くの記事の作成に注力したものの、PV数が低水準という状況が続いた。私は、この現状を打破したいという強い想いから、何度も仮説検証を行い、顧客数低迷の原因が「接点の少なさ」であると考え、この改善に取り組んだ。初めに、サイトへの入り口を広げるために広告の導入を行い、日々効果測定と議論を重ね、最適化を重ねた。 次に、リピーターを増やすためにSNSとブログを、社会人も巻き込みながら立ち上げ、運営した。 その結果、「3か月で月に1.5万PV」を達成することができた。。 この経験から、「分析を通して仮説実証を繰り返す」ことの重大さ、そして何より、周りを巻き込むには「絶対に成し遂げる」という自分自身の情熱が大切である事を学ぶ事が出来た。 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。(350)
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A.
私が農業機械事業を志望する理由は、「スマート農業などを駆使して日本を農業先進国にしたい」からである。現在、世界の農業先進国は欧米であり、AIや機械を用いて完全自動化の中で農作物を作っている。日本では欧州に比べ遅れを取っているが、貴社はKSASをはじめ日本のスマート農業化に最も力を入れている。私もその事業に携わり、日本を世界有数の農業国にしていきたい。 職種は、生産管理や人事に興味がある。私は今までの活動を通して、個人の特性に配慮し、チーム全体のバランスを考えて行動し、一つの成果を出す事のやりがいを感じてきた。上記の職種でも同様に、個別の問題に対処しつつ、全体のバランスを考えるような働き方ができると考えている。これまで私が組織内で身に付けてきたバランス感覚を活かし、やりがいを感じながら、働いていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。(350)
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A.
私は未来の日本をより住みやすい国にしたいと考えている。そして未来の世代から感謝される先輩になりたいという夢がある。私は今の豊かな日本を作り上げてくださった先輩たちに非常に感謝をしている。 夢の実現のためには、未来世代が暮らす日本の生活インフラを整え続けることが必要だと考えられる。 貴社の事業は、食料・水・環境の3つを守る事に貢献している。それら3つは、今までも、そしてこれからも、人の命を繋ぐ上で欠かせないものだ。貴社の事業の発展は、未来の人々の命を支える事に繋がると考えている。私は貴社で、自身の強みである物事を体系立て、論理的に考える力、そして自分の考えを分かりやすく表現し相手に伝える力を活かし、議論を進める推進力として活躍しすることで、未来の人々を支える事に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!(50)
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A.
私は好奇心を伴った行動力を持ち、何事にも挑戦することができる人間です。 続きを読む