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【未来の食を支える革新】【23卒】クボタの事務系総合の本選考体験記 No.36844(非公開/非公開)(2022/7/25公開)

株式会社クボタの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社クボタのレポート

公開日:2022年7月25日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 事務系総合

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最終面接まで全てオンラインで行われた。

企業研究

「なぜクボタを志望しているのか」「入社してからどんな仕事をしていきたいのか」という2点を明確にしておくため、企業研究に力を入れた。具体的には企業のホームページはもちろんだが、IR情報など中期経営計画の資料を参考にしながら今のクボタの課題と強み、今後の事業展望などを調べ尽くした。その上で自分が一番興味のある事業(私の場合は農業機械事業)についてより詳細に調べ、どういう仕事がしたいのかを説明できるように考えておいた。手段としては採用ホームページの社員紹介をもとにどういう仕事内容で年次によって仕事内容がどう変化していくのかを捉え、入社してすぐの仕事だけでなく10年先の仕事も含めてどういうキャリアを歩みたいのかについても話せるよう意識していた。

志望動機

食の安定供給に貢献し、人々が健やかに過ごせる社会を持続させてたいという思いから、御社を志望しています。私は大学時代の〇〇学部での学びを通じて、食の安定供給には農業が抱える課題の解決が必要であると感じました。中でも国内では少子高齢化に伴う就農人口の減少、世界規模では人口増加に対して作物の生産が追いつかずに食糧不足問題が起こるなど多くの課題があると思います。その中でも御社が扱う田植え機、コンバインなどの農業機械は、農業の省力化に貢献し、持続的な食の供給にも寄与できると考えています。また現在はICTを活用したスマート農業にも注力しており、世界規模の食不足解決にも繋がる取り組みをしていると思います。そのため御社を通じて世界中の食の安定供給、そしてその先にある人々の健やかな生活を実現したいと考え、御社を志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
・自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。
・興味のある事業と希望職種
・上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
・あなたの夢を、具体的に語ってください。
・最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

分かりにくい言葉や単語を使うことを避け、なるべく端的に伝えられるよう心掛けた。

ES対策で行ったこと

ONE CAREERや就活会議に掲載されている企業のエントリーシートを参考にした。通過しているエントリーシートから論理展開や構成を頭に入れ、そこに自分なりの経験やエピソードを交えて文章全体に一貫性を持たせるよう意識した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ONE CAREER、就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

SPI、玉手箱、TG-WEBといった一般的なWEBテストの対策をしていた。

WEBテストの内容・科目

CUBIC:言語、数理。図形、論理

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な形式のものと同様。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事社員2名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

WEB面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官の質問に対して端的に答えることができていた部分は評価されたと思います。面接時間も30分とそこまで長くはないため、より自分がどんな考えを持ってどういう行動をしたのかを伝えるために要点を抑えて回答するように意識していました。

面接の雰囲気

面接全体を通して穏やかな雰囲気で行われた。会話ペースで話がテンポよく進んだため、話したいことを長々と話すというよりは質問に対して端的に回答していった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

(私が理系の大学院生だったため)なぜ研究職ではなく営業職を志望しているのか。

就職活動を始めた去年の6月頃は研究職や技術系の職種を志望していました。ただ、いろいろな企業の説明会や社員の方のお話を聞く中で、自分にあった働き方を考えた時に、自社だけでなく他社の人も含めた様々な人と協力して新しい価値を生み出していくような仕事がしたいと考えるようになりました。また予備校のアルバイトで生徒の悩みを聞いてそれに対して一緒になって解決していくことに今もっともやりがいを感じているので、将来働く際にもそのように顧客の課題に対して一緒に取り組んでいきたいと考えています。そうした理由から今就職活動においては研究職ではなく、周りの様々な人と関わりのある営業職や企画の仕事ができるポジションで働きたいと考えています。

学生時代に一番力を入れて取り組んだことについて教えてください。

〇〇の大会を自ら企画、開催したことです。従来の大会は〇〇で行われ、チームごとに試合数が異なることなど不満を感じている人が多くいました。そこで私はどのチームも同じ試合数が保証される〇〇の大会を企画しました。初めて大会を企画するということもあり、開催に向けて参加者と会場スタッフの協力を得ることに最も苦労しました。具体的な対応としては、初対面の相手でも積極的に連絡を取り、参加を呼び掛けました。またスタッフとの連携構築のため会場施設を訪問し、打ち合わせを行いました。その結果、大会当日は〇〇チーム計〇〇人が参加する大会を実現し、多くの人から試合数の多さを評価され、目標としていた大会の開催を成し遂げました。

最終面接 落選

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
50代くらいの人事社員2名、
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

WEB面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接だからといって(志望動機などは特に)熱意ばかりで話すだけでなく、なぜクボタで働きたいと考えているのかなど、しっかりと論理だてて話すことを意識した。

面接の雰囲気

1次面接に比べて面接官の年次が高かったため(おそらく最終面接ということもあるが)、少し厳かな雰囲気で行われた。時折笑顔で話が進む場面があったが、基本的には少し厳格な印象を受けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社以降どんな仕事をしていきたいか。

私は御社に入社した場合には農業機械の営業の仕事に携わりたいと考えています。そう考えるきっかけとなったのは、大学の授業の一環で農作業を経験する機会があり、その際に農作物の管理の大変さ、難しさを強く実感しました。また現在日本では農家の減少、高齢化が進み、農作業の省力化や生産効率の高いスマート農業の推進が課題となっていると思います。それらの課題に対して農業機械の営業担当として勤めて、将来的には課題解決に繋がる企画を先導していける人財になりたいと考えています。そのためにまずは営業の仕事や農業機械の販売会社での研修を通じて現場目線で仕事を経験し、農家の方々は何を求めているのか、という点について理解していきたいと考えています。

クボタのスマート農業の課題は何だと思うか。

一つ大きな課題としては、まだまだ普及率が足りてないことがあると思います。これは社員の方からもお聞きしたことなんですが、やはりお金の面でなかなか手が出せない農家の方もいる中でどうシェアを伸ばしていくか、が課題になっていると思います。また同じ業界でもヤンマーさんや他の業種からの農業ビジネスへの参入、特にICTなどの先端技術を強みとする企業の参入の傾向が強まる中で、どのように普及率を上げていくかが今重要な課題であると私は感じています。
(以降深堀質問)
〈あなたならどのように改善しますか〉
まず一番にスマート農業の取り組みの認知度を上げることが必要だと思います。農家の方の年齢層が上がる中でICTなどパソコンやタブレットでの管理ができるものが受け入れられやすいかと言われると少し難しい部分があると思うので、その点について販売会社の方と現地に出向いて説明会や展示会を十酢するなど、スマート農業の一端を目で見て感じてもらうことが第一歩として取り組むべきかなと思います。

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クボタの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社クボタ
フリガナ クボタ
設立日 1930年12月
資本金 841億3000万円
従業員数 52,152人
売上高 3兆162億8100万円
決算月 12月
代表者 花田 晋吾
本社所在地 〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号
平均年齢 39.9歳
平均給与 824万円
電話番号 06-6648-2111
URL https://www.kubota.co.jp/
採用URL https://www.kubota.co.jp/recruit/graduate/index.html
NOKIZAL ID: 1130430

クボタの 選考対策

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