
24卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
志望理由(200字)
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A.
品質管理職として、安心・安全を「見える化」し、人々に高品質な商品を届けたいからだ。商品の安心・安全はお客様の信頼を得るために必要不可欠であると考える。また、付加価値を創り出す現場の生産ラインを知ることで、私が将来目指す、研究開発に活かすことができると考えるからだ。品質や価値創造のプロセスを学び、「お客様の立場」になり、「人々にとって価値あるもの」生み出すことで世界に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自分で考え判断し行動できたと最も思えること。(400字)
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A.
「孤食」を減らし、地域のコミュニティを深めるという目的で地域団体主催の子ども食堂に力を入れた。「地域交流の薄れ」が課題であると感じため、来客数目標を100人に設定し、活動した。初めは来客数がなかなか増えず、利用する人も同じであった。そこで私は、子ども食堂の存在がまだ多くの人に知られていないのではないかと考え、メンバーと協力し、町の掲示板やお店に張り紙を掲載した。その結果、夏祭り企画では来客数が200人を超え、地域を盛り上げることができた。また、来客したお年寄りの方から、「コロナ禍で家にいることが多く、一人で寂しかったので集まれる機会ができて嬉しい。ありがとう。」という言葉をいただき、地域へ貢献できたと実感した。この経験から私は原因を追求し、課題解決をする力を学んだ。貴社に入社後、この追求力と課題解決力でおいしさと新たな領域への追求し、お客様のニーズを解決していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗したこととその事が以後の自分にどのような影響を与えたか。(400字)
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A.
私は生きる上で「何事も最後までやり遂げる」ことを大切にしている。私は中学・高校と陸上競技部に所属していた。県大会を目標に、毎日休まず練習に参加していた。しかし、高校3年生のとき、大会の直前に骨折してしまい、目標を叶えることができなかった。私は、大会に参加出来ないならば、部活動に参加する意味が無いと考えた。しかし、友人たちが励ましてくれ、松葉杖だった私のサポートをしてくれた。そこで私は、まずは治療に専念し、松葉杖が取れたら部員を支えることで恩返しをしようと決意した。結果、個人としての目標達成はできなかったものの、チームのサポート役として陸上競技を最後までやり遂げることができた。また、部員からも「あなたがいたから頑張れた」と言われ、少しでも力になれたことに喜びを感じた。この経験から、例え挫折しても自分ができる事を客観的に考え、何事も最後までやり遂げるのとを心がけている。 続きを読む