
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
弊社を志望する理由と入ってからどのように活躍したいかをお聞かせください。
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A.
幅広い人々の豊かで健康な食生活を支えたいとの想いから志望する。食品業界の中でも貴社の、食卓に彩りを加えながら美味しさと健康の観点から消費者の健康ニーズにアプローチし、市場シェア1位という確かな実績を持つ商品が多数ある点に魅力を感じている。貴社では買う身を意識し、消費者の健康な食生活を提供する商品を届けたい。働く中で消費者の本当に求めるものを分析し、強みを営業やマーケティング戦略に活かしたい。 続きを読む
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Q.
ゼミでの活動内容を記載してください。
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A.
テーマは刑法判例の再検討と少年法についてである。活動は2つある。1つ目に、学期の最終月に向けて、課題テーマとなる判例を選定して班ごとに研究発表をする。約3か月間1つの判例に向き合うため、多くの文献から必要な情報を拾う力が身についた。2つ目に、少年法の、適用年齢の妥当性や少年の心理状態、少年の保護システムについて研究している。研究から、物事を多角的に捉え仲間から新たな知見を吸収する重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことについて教えてください。
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A.
アパレルで教育改革を行い学生50名の接客スキルを向上させた経験だ。勤務の中で、満足に買い物ができなかったという顧客からのクレームを、多い月は1か月で12件頂いたことが課題であった。課題の原因を、繁忙による教育時間の短縮化から自信を持って接客を行える学生が少なさであると考えた。そこで、せっかくなら来てくださったお客様全員に満足してほしいとの想いから教育方法を改善しようと考え、以下2点に注力した。1点目に、商品知識の共有会を毎日15分間行った。2点目に、業務内容が被る後輩に対して、悩みや不安要素の有無を確認しアドバイスをして解消した。この際、フランクに話しかけて悩みを引き出すことで一方通行の教育にならないよう注意した。この結果、学生全員が自信を持って接客できるようになり、クレームを0件まで減らせた。この経験から、長期間での目標達成には、日々の積み重ねと皆の協力が重要であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
人生においての挫折経験を教えてください。
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A.
挫折経験は、ドラムの楽器練習に打ち込みすぎてしまって単位を落としたことである。私は好きなことにのめり込みすぎる性格で一度好きだと思えることに出会うとなかなか妥協できない。大学生になって始めたドラムでは、初心者であるためバンドメンバーに迷惑をかけないよう、1日に平均8時間ほどドラムの練習に打ち込んだ。しかし、学業において疎かになってしまい単位を落としてしまった。このままでは学業も疎かになり、ドラム練習も満足にできないと考えた私は、両立できるような2点の改善策を考えた。1点目に、1週間の学業の「ノルマ」を設定し、到達しない場合は学業を最優先に考えた。2点目に、ドラム練習においても自分を満足させられるような時間の及第点を設定した。この結果、2年生からは学業との両立に成功し、またメリハリをつけた影響でドラムの技術も上達した。入社後も、自身の中でノルマや及第点を設定しメリハリをつけて業務に取り組む。 続きを読む