- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活を3月ごろに開始し、オファーアプリでオファーを頂いたことがきっかけ。コンサルに興味があったのはもちろんだが、早期からグループディスカッション練習の機会が欲しかったためインターンシップ選考に参加した。続きを読む(全101文字)
【未知の業界への挑戦】【23卒】船井総合研究所の冬インターン体験記(文系/コンサルタント1dayインターンシップ)No.21492(非公開/非公開)(2022/3/25公開)
株式会社船井総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 船井総合研究所のレポート
公開日:2022年3月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 下旬
- コース
-
- コンサルタント1dayインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
スカウト型のサイトからスカウトが届き、書類の提出などは一切なしで参加できるということだったため、参加した。また、コンサルティング業界についても少し興味があったため、業界研究と企業研究も兼ねて参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
スカウト型サイトでスカウトが届いたため、特に対策はしていないが、通常は書類選考があるということだった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
スカウト型サイトの私のプロフィールを見てスカウトしていただいたと思うので基準はわかりません。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 国立大学やMARCHの学生が多かった。同じチームには女子大の人や留学生の人もいた。
- 参加学生の特徴
- コンサルティング業界が第一志望の人もいれば広く業界をいている人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
架空の企業の課題解決
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明のあとに全体でワークの説明があった。その後グループに分かれてワークに取り組んだ。
このインターンで学べた業務内容
船井総研ならではのコンサルティング
テーマ・課題
コンサルタントに必要なスキルを実体験で学べる
1日目にやったこと
初めにワークに取り組むグループに分かれて自己紹介とアイスブレイクを行った。その後メインルームで企業説明があり、ワークに移った。企業にコンサルティングサービスを利用してもらうための提案書をつくり、発表することがゴールだった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現場コンサルタント
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークで作ったものを各グループで発表した後、社員の方からフィードバックがあった。また、プログラムの最後に質疑応答の時間があり、就活生の質問に答えていただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
船井総研のコンサルティングの料金形態も自分たちでインターネットで調べなくてはいけなかったのが特に大変だった。その他の料金も時間内に全て自力で調べて予算を立てたうえで提案書を作成しなくてはならなかったため、手分けをしてもなかなか終わらず、苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1グループ6~7人に分かれてそのグループで1日ワークに取り組んだ。全員が平等に発言できるような和やかな雰囲気で進んだ。
インターンシップで学んだこと
コンサルティング業界の業界研究も進んでいない状態だったため、企業研究と同時に業界研究もすることができてよかった。また、インターンシップ参加前はコンサルティング業界も志望業界だったが、このインターンシップを通して自分には合わない業界だということを知ることができたため、良い機会だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
ワークで予算を組み立てる際に、売り上げや利益のことについて時間がない中でついていくことができなかったため、初歩的な部分は理解してから臨むべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
初めはコンサルティング業界についての理解が浅く、コンサルティング業界をひとくくりに考えていたが、経営コンサルティングということで経営の知識や関心がが全くない中でこの業界で働くのは少し厳しいと感じ、働くイメージが持てなかった。また、ワークでも、コンサルティングの一連の流れを体験するのではなく、導入の一部分のみのワークだったため、あまりイメージが沸かなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考についてのお話があった際に、ポテンシャルや能力、ガクチカはほとんど見ずに、想いがあるかどうか、行動に移せる人かどうかを見ると言っていた。また、コンサルティング業界を強く志望していて、他者との比較がしっかりできていないと選考を突破できないと言っていた。私はコンサルティング業界を強く志望していたわけではないため、内定は出ないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々が船井総研に対する非常に熱い気持ちを持っていたことや、選考の基準でも企業のことを徹底的に調べたり他者との比較をしていたりすることが求められると言っており、私はコンサルティング業界や船井総研に対してそこまで熱くなれないと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した人は全員選考の1部を免除されるということだったため、有利になると思う。インターンシップ中の態度などが選考に影響することはなさそうだった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の案内は選考が一部免除されるということのみでイベントやフォローなどの案内は特になかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は、IT業界の中でも特にSaas系やクラウド系などを中心に見ていた。受けていた企業はスタートアップのベンチャー企業が多く、早い段階で1人前になれるような企業を探していた。しかし、商材の力ではなく自分自身の力で営業をしたいと考えており、無形商材の提案営業がしたいと考えていたため、コンサルティング業界も少し見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
他のコンサルティング企業との比較や船井総研の強みを熱く語っており、独自性を大切にしているのだと感じた。3年で1人前になろうという目標を掲げていることもあり、非常にスピード感のある働き方ができるのだということを感じた。ただ、広い業界にクライアントがいる中でどこかの業界のスペシャリストになることが求められていたため、私には合わないと感じた。
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船井総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社船井総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | フナイソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年3月 |
| 資本金 | 30億円 |
| 従業員数 | 1,182人 |
| 売上高 | 256億3218万5000円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 真貝大介 |
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 06-6232-0271 |
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