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株式会社インテック

【未来を守る技術と心】【23卒】インテックの総合職(エンジニア職)の本選考体験記 No.24840(大阪学院大学/男性)(2022/5/11公開)

株式会社インテックの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社インテックのレポート

公開日:2022年5月11日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職(エンジニア職)

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考はオンラインでi-webLIVEというものを使い、交流会や内定後面談はzoomで行われましした。

企業研究

まずは会社のホームページに載っているサービスに目を通し、どのような技術を持っているかを確認した。どの技術を自分ならどのように活用するか説明できると良いと思う。
その他詳しい企業概要やTISインテックグループでの立ち位置、仕事内容等はインターンシップに参加して情報を集めた。このインターンシップは選考は無く、先着順で参加できるので早めに応募したほうが良い。
選考の途中で自由参加型の社員交流会に参加できるので、恐らく選考にはさほど影響がないと思われるこの交流会で転勤や給与、具体的な仕事内容など気になることは全て質問した。社員の方との話を通してキャリアパスを明確にしておくと、より面接で話す内容の明度が上がると思う。

志望動機

私が株式会社インテックを志望する理由は2点あります。一点目は、幅広い業界のお客様と取引しているということから、業務を通して様々な業界への知識を身につける環境であり、私の目標でもある人々の業務効率化という点を実現するために最も近い環境であると感じたからです。
二点目は、最も人と言う部分を重視している点です。社員交流会にて、御社はお客様に対して、淡々とではなく人間らしく接するそして最後までお客様に寄り添うことを「泥臭く」と表現されるかたが多いこと、また、面接ではなくセッションと呼称している点からも、システムや技術だけでなく人と言う部分も大事にされていると思っていまして、自分もそう言った環境で技術力だけでなく人間力も身に付けていける環境だと感じました。以上2点から御社を志望しています。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由
実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン マイページ上で録画されたのもを視聴した

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

事業内容や選考についての説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

面接で話せる内容をメモできるように用意した。説明会の中でどの分野に力を入れているか、どのような人材を欲しているかを特にメモした。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加後にwebテストの案内が来るため、参加必須

WEBテスト 通過

実施時期
2022年02月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

テストの形式が事前に分からなかったので、軽くSPIの予習を行ったが、予習したような問題は殆ど出題されなかった。

WEBテストの内容・科目

BRIDGE

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語、性格診断

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官2
時間
90分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
なし

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら事前に送られてくるメールに記載の指定されたURLより接続し、終わったら退出して終了

グループディスカッションの流れ

まずはそれぞれ別室で1分間自己PRを行う時間があった。これは複数回チャレンジできるそうで、皆さん積極的に何度も挑戦されていました。
その後にテーマに沿ってGDを行い、最後に個人ワーク、発表と言う流れでした。

雰囲気

選考と言うこともあって緊張感はあったが概ねリラックスして挑めるような雰囲気だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

テーマはその日に決めているそうです。ネットに書かないで欲しいという事でした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自己PRに関してはチャレンジ精神を見られているらしく、何度も挑戦したほうがポイントが高いと、内定後に聞きました。
GDにおいては冷静に皆の意見を聞き、途中から場をまとめながら結論まで持っていったことが評価されたと思う。

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら指定されたURLより接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

咄嗟の思考力や論理的に話せるかを見られているようだった。
この面接(セッション)では自己PRやガクチカ、志望動機よりもこのケースワークがメインで、残り時間によっては複数の問題が出される様子だった。

面接の雰囲気

終始和やかな表情で時々笑いもあるような明るい雰囲気だったと感じた。始めに面接の流れと、どのような人材を求めているかを説明された。始めに「もう何社ぐらい受けましたか」という恐らくアイスブレイクのような質問から入った。

面接後のフィードバック

ボールペンを買いたいとは思わなかったが、論理的に説明出来ていた。と講評をいただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

エンジニア職のイメージを教えてください。

システムエンジニア職のイメージとしては、システム開発全般に関わっていく職業だと思っています。
開発の流れは主に上流工程と下流工程に分かれ、上流では、ヒアリングした顧客の要望をもとに要件定義、設計が行われます。ここがシステムエンジニアの腕の見せ所であり、顧客が求めるもの正確に聞き出す力が求められます。ここでは主にサークル活動を通して培ってきたコミュニケーション力が活かされると思います。
下流では、実際にプログラムを書いてテスト、保守運用までを行います。プログラミング工程においては、学生生活の中で培ってきた仮説検証力が活かせると思います。
以上の流れ全体に関わって、管理することがシステムエンジニアの業務だと考えています。

ケースワーク「このボールペンを私に売ってください」

面接の途中で面接官からチャット欄にURLが貼られるので、そこにアクセスするとごく普通のボールペンの画像が現れる。
説明を聞くと、このボールペンを面接官に売るために様々なPRをするというケースワークだった。ボールペンの値段や機能などの付加価値についてはこちらで自由に妄想しても良いと言われ、2分間考える時間を頂いた後に、プレゼンを行った。
ボールペンの付加価値については何も思いつかなかったので、「壊れにくい」「インクが無くならない」「500円」の設定でPRすると、他と比べてどのように、なぜ壊れにくいのか、であったり、なぜインクが無くならないのか説明を求めらる。
プレゼンとしては酷いものだったが、このワークでは、すごいPRをすることよりも、論理的に相手に伝える力があるかを見られていたように感じた。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら指定されたURLより接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

笑顔で分かり易くこたえる事を意識し、面接官が疑問に思ったことに対して納得できる回答が出来た点を評価していたように感じる。また、入社後のイメージについても具体的に話せたのが良かったと思う。

面接の雰囲気

一次よりは厳しい雰囲気だったが、全体的にそこまで緊張するような雰囲気でもなかった。始めに、私の部屋が散らかっていたため、背景に対してツッコミが入るなどアイスブレイクもあった。(もちろん綺麗な方が印象は良い)

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

他にどのような業界を受けていますか

就職活動を始めた当初は金融系の業界を見させて頂いておりまして、様々な企業さんのインターンシップや説明会を通して、金融系ならではのハードワークが自分には合わないと感じたのでそれ以降はIT業界を見させて頂いております。自身の専攻を活かして金融系のシステム開発に携わりたいと考えたからです。
「(深堀り)ITでもハードワークなときがあると思いますが」
当然ITでも忙しい時期があると思います。金融業界(証券)でのハードワークというのは、業務的な負担というより、精神的な負担が大きいと思っています。例えば自分の紹介した商品の価値が下落した際にお客様の不利益につながってしまいます。そういった意味で精神的負担になってしまう、そこが自分に向いていないと感じたので、IT系の道を選びました。

インテックに入社してやりたいこと

私は御社で取り組みたいことが2つあります。
1つ目は金融機関のセキュリティ面の向上です。過去に私がよく利用していた電子決済のシステムが不正利用によって利用できなくなり、不便な思いをしたことからです。
この経験からまだまだ日本のセキュリティ面で問題が多くあると考え、取り組みたいと感じました。具体的には、例えば御社のデータ活用サービス、アークリッドを使って暗証番号を長らく変更していない顧客に対して変更を促したり、いつもお金を取引している時間と明らかに違う時間帯に口座引き落としがあった際にメッセージを送るというアプローチからセキュリティ意識を高めることも一つの解決策ではないかと考えています。
2つ目は会社の中でも模範的な社員として、後輩にノウハウや仕事に取り組む姿勢を伝えることで、社員の質の向上に努め、将来的に会社全体のレベルアップを実現したいと考えています。当然簡単な事ではないと思っていますが、実際の業務の中で先輩社員の方から積極的に専門知識や社会人として当たり前の礼儀作法を学んでいって、まずは自身のスキルアップに努めていきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

金融系に携わりたいと考えていた一方で配属については運の要素が強く、実際にすぐ金融系の業務に携われるかどうか分からなかったこと、客先常駐が基本になる点が事態の決め手となった。また、業務内容と給与、福利厚生の面でも気になるポイントが多かった。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

辞退した為不明

内定者の所属大学

辞退した為不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後は内定後面談があり、そこでこれまでの選考を通してのフィードバックやテストの結果を見せてもらった。内定承諾に関しては1か月ほど猶予を頂いた。

内定に必要なことは何だと思うか

自己PRやガクチカを深く聞かれた印象は他の企業と比べてあまり無く、ケースワークのような、その場で咄嗟に考える力であったり、論理的に説明できるか、と言った部分を面接中は見られていた。
また、チャレンジ精神を特に見ていると感じたところが様々なところであったので、例えば一次セッションの自己PRでは積極的に何度も挑戦したり、面接の中でもチームで挑戦したエピソードを話すと評価してもらえるのではないかと個人的には思います。
また、途中にある社員交流会の時間では聞ききれないこともあると思います。その場合は最後まで残って人事の方に質問したり、他の社員の方を紹介してもらえないか連絡して見たりすることで出来るだけ自分の中での疑問を減らすことも大切だと思いました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自身の考え方や強みがこの会社と会っていると思って頂けたら合格できると思います。
凄い結果や素晴らしいアイデアより、落ち着いて分かり易く話せるか、その強みが会社でどう発揮できるか、会社でやりたい事をイメージできているかがポイントだと思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

詳しくは分からないが、恐らくwebテストで評価の高い人は1次セッションであるGDが免除されている。しかし、評価が高かったからと言って2次セッションの合格率が上がるわけではないようで落とされる人は落とされるようなので気を付けてください。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後に内定者懇親会と内定後セッションの案内が来る。内定後セッションでは人事の方と1対1で面談し、これまでのフィードバックと勤務地の希望などを聞かれる。

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インテックの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社インテック
フリガナ インテック
設立日 1964年1月
資本金 208億3000万円
従業員数 3,948人
売上高 1247億6500万円
代表者 疋田秀三
本社所在地 〒930-0856 富山県富山市牛島新町5番5号
電話番号 076-444-1111
URL https://www.intec.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130408

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