- Q. 志望動機
- A.
株式会社テクノプロの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社テクノプロのレポート
公開日:2022年5月11日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 研究開発職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
まずは業界内での立ち位置と仕事内容を理解するため、インターンシップに参加した。そこでアウトソーシング業界について理解して説明できるようにしておき、この業界についてどう思うか、自分の中で整理しておく必要があると思う。また、アウトソーシング業界では客先常駐が基本であるため、客先常駐とは何か、どのような利点があるのかについても理解しておくと良い。インターンシップ参加後は、参加者限定の早期会社説明会の案内があるため、そこに参加し、会社のホームページに載っている以上の細かい情報(取引先企業や業界内での地位、労働条件など)の説明があるので忘れずにメモしておくと、後の面接でも活かされる。また、文系理系に関わらず、ITパスポートや基本情報技術者試験の資格取得、または取得に向けて勉強することでIT業界への熱意をアピールできると感じた。
志望動機
私はエンジニアとして幅広い分野での技術を身に付けていきたいと考えており、アウトソーシング業界に興味を持ちました。中でも御社を志望する理由は2つあります。1つ目は技術者としての高い信頼から、大手企業を顧客として抱えている点です。御社の会社説明会でも大手企業の大規模な案件に携わる機会が多いと伺い、魅力に感じています。2つ目は研修センターが各地にあり、かつオンライン研修等の研修制度が充実している点です。私は大学時代にプログラミングを勉強していく中で、得意ではないものの、やりがいを感じていました。なので、もし入社させていただいた際には積極的に制度を利用して自己研鑽に励み、各派遣先企業でも活躍したいと考えています。
インターン
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- オフィスカジュアル
- 実施時期
- 2021年10月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
事業内容や業界についての説明と、選考フローについて
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
初めてのインターンシップから、初めての早期選考だったため、緊張したが質問等で話すときはカメラ目線と表情が硬くなり過ぎないことを意識した。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
この会社説明会に参加した後で選考の案内が来るため参加必須。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
事前に送られてくるメールのURLから参加して、終わったら退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接の殆どが人物面に関する質問だったが、落ち着いてスムーズに話せたことが良かったのだと思う。高校時代から大学までのエピソードを幅広く聞かれるので、自己分析をしっかり行った上で笑顔でハキハキと説明できれば評価されるはずです。
また、志望動機を聞かれた際にも、企業理念や事例などを織り交ぜながら話したことから、企業理解度をアピールできた点も良かったと思います。
面接の雰囲気
初めての面接で緊張していたが、それを察して緊張をほぐすような雑談から始めてくれたので、非常に話しやすかった。
面接後のフィードバック
あり
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
自己PRを教えてください
私は相手の視点や、立場に寄り添った行動が出来るコミュニケーション力があります。
私が所属していた演劇部では本番公演が近づくにつれて意見のすれ違いや練習の不参加等で部内の雰囲気が険悪になり、上手くまとまらないことが多くありました。そこで部員一人一人の主張を聞いて理解した上で全体での話し合いの場を設け、全員が納得出来るまで冷静に話し合いが行えるよう場を取り持ちました。結果、役者と裏方の息の合った公演を成功させることが出来ました。この経験から相手との対話による相互理解の重要性を学び、チームでの雰囲気作りに貢献できます。社会では個人ではなくチームとしての連携を忘れずに仕事を進めていきたいと考えています。
周囲からどんな人だと言われますか
私は周りの人から「真面目」と言われることが多いです。
学生時代に所属していた演劇部では、全体での練習が始まる前に是認分の台本を印刷して用意していたり、練習の際の皆の様子をメモし、一人一人にフィードバックを行ったりしました。
これまでは台本を役者の分しか用意せずに、裏方との連携が上手くいかないこともありました。また、メモを取りながら全員にフィードバックを行う人もいなかったため、より細かい改善点が見えてくるようになり、練習の効率が格段に上がりました。そのような取り組みを進んで行っていたため、真面目と言う風に周囲から言われることが多かったと思います。
もし御社に入社させて頂けた際には、この真面目さを活用して、全体での課題に対して、自分が出来る事をやっていく事でよりチームに貢献したいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 部長クラス
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
事前に送られてくるメールのURLから参加して、終わったら退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
同業種の中でもなぜテクノプロに入社したいのか、どこに興味を持ったのか、自分の中で整理して話せるようにしておくことが重要だと思います。また、学生時代のエピソードについての質問が多かったですが、全ての質問に対して一貫性を持って答えると評価されると思います。
面接の雰囲気
初めての最終面接で緊張していたが、あまりガッチリとした面接の雰囲気でもなく、比較的ざっくばらんに話す空気間だったと思うので、非常に話しやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
(一次面接の回答に対して)なぜ演劇部に入部しましたか
私は元々、コミュニケーションが非常に苦手で、そこを克服したいと思い演劇部に入部しました。人前に立って大きな声で話す「演劇」に役者として取り組めば私の苦手なコミュニケーション力が一気に身に付くと考えた為です。実際に役者として表舞台に3年間立ち続け、最終的には部長として部を支えてきました。
「演劇部ならではのコミュニケーションはありましたか」
はい。演劇部では役者裏方問わず様々な価値観を持った人がいて、よく演技や演出の面で意見の相違が起こりました。そこで部員一人一人と向き合ってそれぞれの視点や価値観から原因を考えました。そして全体での話し合いの場を設けてそれぞれの意見の相違や誤解を解けるように場を取り持ちました。その過程で多様な人の考え方や価値観に触れる事で、より自身の価値観を広げる事も出来たと思います。
学生時代にチームで取り組んだことを教えてください
プログラミングサークルでの新歓用映像作品制作です。当初、このプログラミングサークルは知名度が低く、入会希望者が少なかったため、知名度向上を目的にPV映像を制作することになりました。ですが、このPV制作について、どのような映像でどのようなアピールを行っていくかサークル内でも意見が割れていたため、3回話し合いの場を設け、進行を務めた私はそれぞれのこだわりや落とし所を慎重に探っていきながら意見をまとめました。そして、制作も担当した私は各々の意見を取り入れたPVを完成させ、その後の新入生を対象としたアンケートではPVをみた殆どの学生から「印象に残った」「クオリティが凄い」等の感想を頂き、印象に残ったことでサークルの知名度は以前よりも向上しました。結果、情報学部から5名の入部希望者を募ることが出来ました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年11月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
就職活動中に志望業界が変わり、その業界から合格を貰ったため。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者懇親会が複数回開かれていた。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定の連絡を貰った際にも納得いくまで就活をやりきってくださいと言って頂き、内定承諾期間は1か月以上もらえた。
内定に必要なことは何だと思うか
アウトソーシング業界、客先常駐についてよく理解し、他社と比べた際にどういった点で差別化できるのか確認することが大事だと思います。
インターンシップでは会社の事以外にも就職活動において重要な事を学べるので、そこで得た知識も活かし、ここだけでなくさまざまな企業のインターンシップや会社説明に参加して、出来るだけ多くの情報を集めましょう。他社との相違点や強みを交えたうえで志望動機を話すことが出来れば好印象だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
技術派遣、客先常駐という業務形態は環境の変化が激しいと思われるので、しっかりとコミュニケーションを取れるか、IT業界で幅広い分野の知識を常に、自分自身でキャッチできるようなアンテナを持っているかが重要だと思います。また、この業界で思い描く将来のビジョンなどが固まっている点も評価して頂いた点だと思っています。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接では、志望動機や学生時代の活動など、暗記ではなく、しっかりと自分の言葉で話すことが大切です。選考の中ではITパスポートの範囲に入っているような簡単なIT知識について問われる場面もあったので専門的な知識についても積極的に勉強してみましょう。また、分からないことは嘘を吐くより分からないと正直に答えた方が好印象です。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後に一度電話で連絡があり、悔いの残らないように就活をやりきってから決めても良いと言ってもらえた。また、内定者懇親会の案内が幾度か来た。
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テクノプロの 会社情報
| 会社名 | 株式会社テクノプロ |
|---|---|
| フリガナ | テクノプロ |
| 設立日 | 1997年6月 |
| 資本金 | 1億100万円 |
| 従業員数 | 25,697人 |
| 売上高 | 1856億1900万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 嶋岡学 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10番1号 |
| 電話番号 | 03-5410-1010 |
| URL | https://www.technopro.com/ |
